就職活動での自己PRで有利になるおすすめの資格とは?

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就職活動においては自己PRが大切です。上手く自己PRができれば就職活動を有利に進めることができるでしょう。自己RPのためには自分を分析することも大切ですが、資格を取得して向上心や知識があることを客観的に示すことも有効です。そこで、自己PRに役立ち就職活動を有利にできる可能性がある資格として、ファイナンシャルプランナーと証券外務員そして簿記の3つの資格をご紹介します。また、取得した資格をどのように自己PRすれば就職を有利にできるかについてもお伝えします。

☆ファイナンシャルプランナー資格

ファイナンシャルプランナーは社会保険制度や税金制度、金融資産に関する知識、そして不動産や民間保険、さらに相続などに関する幅広い知識が求められる資格です。ほとんどのビジネスの場面で活用できる機会があり、仕事の中で使える可能性も高い知識ですので、就職活動の段階で資格を取得しておけば大きなアピールになるでしょう。特に、金融機関や保険会社、不動産会社への就職には有利な資格だといわれています。ファイナンシャルプランナーの技能士検定は難易度が低い3級から最高難易度の1級までありますが、3級は合格率が80%前後と高く、就職活動におけるアピール度としては弱い可能性があります。できれば2級を取得することをおすすめします。

☆証券外務員資格

就職活動において自己PRになる資格の2つ目は証券外務員資格です。証券外務員は、その名の通り証券業務に携わる人向けの資格で、この資格がないと顧客への金融商品の募集行為などができません。そのため、銀行や証券会社を目指す人はこの資格を取っておくと、就職において大きなアドバンテージとなるでしょう。また、この資格を取得するためには、金融商品取引法に関する知識や外務員としての義務などの知識が必要ですが、それだけでなく、経済の仕組みや企業業績の分析方法なども学べますので、ビジネスパーソンとしての基礎知識を身につけることができるでしょう。金融機関以外の会社を目指す場合でも役に立つはずです。証券外務員は一種と二種がありますが、一種は実務をまったくやっていないとピンとこない内容も多いですので、まずは二種の取得がおすすめです。

☆簿記の資格

就職活動での自己PRに有利な資格の3つ目は簿記の資格です。日商簿記検定の知名度が高いですので、まず日商簿記3級の取得を目指すことをおすすめします。簿記を学ぶことによって、企業の決算書作成の仕組みを理解できるようになります。それは企業業績の分析能力を身につけることにもつながります。経理を目指す人には必須科目といえますが、それ以外の職種を目指す人にとっても役に立つ資格です。簿記はビジネスの基本的な知識の1つです。そのため、就職活動段階で簿記の資格を取得してあれば、採用を行っている企業に対して大きなアピールポイントとなるでしょう。

☆資格があると就職に有利になる?

ファイナンシャルプランナーと証券外務員、そして簿記の資格をご紹介しましたが、資格があれば就職活動は本当に有利になるのでしょうか?大切なのはどのようにアピールするかです。「資格を取ったので知識があります」といった形のアピールはあまり効果的でない可能性があります。資格の知識だけでは実務に直接役立たないことも多いため、知識をアピールする応募者はあまり評価されないこともあるからです。知識をアピールするよりも、自己研鑽に対して貪欲である、少しでも入社後の仕事に役立つことをしたいと考えたといったアピールの方が資格取得を就職に活かしやすいでしょう。

☆就職活動では資格取得に頼りすぎないことも大切

就職活動においてご紹介した3つの資格はアピールの仕方によっては有利に働くでしょう。ただし、資格をアピールする効果ばかりを狙うのも問題です。就職対策は、資格だけでなくさまざま対策をバランスよく行って就職に臨むことが大切でしょう。
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