インターンシップの履歴書送付に添え状は必要?その書き方とは?

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インターンシップに参加するにはたいていの場合、まず企業に履歴書を送らなくてはいけません。送付するにあたって、気になるものの一つに「添え状」があります。就活生の中には、添え状を付けるか付けないか、どんなふうに書けば良いのかなど疑問に思う人もいるでしょう。そこで今回は添え状とは何かといった基本的なことを始めとして、書き方のポイントなどをご紹介します。これから履歴書を送付する人はぜひ参考にしてみてください。

☆添え状とは?

書類などを送付する際に、送付する旨を書いた手紙のことを言います。書類だけ送るのと添え状が添えられているのでは、相手が受け取った際の印象も違ってきます。書類だけ送ると送りつけてきただけと不躾に思われることもあるようですが、「よろしくお取り計らいください」などと書かれた添え状が一つあることで相手に丁寧な印象を与えます。インターンシップでも丁寧な仕事をしてくれるのではないかと思われるはずです。履歴書を作成し、さらに添え状まで作るとなると手間だと思う人もいるかもしれません。しかしこの一手間が好印象につながります。書類の送り方によっては、書類選考の際にもちょっとは有利になるかもしれません。

☆手書きかワープロか?

手書きかワープロかというところも悩みどころの一つですが、どちらを選んでも問題ありません。したがって字に自信がないからという理由でワープロを選ぶのもありです。ワープロだと字の大きさが均等になって読みやすいですので好印象です。小さい頃から習字を習っていたなど、字に自信がある人は手書きでも良いでしょう。手書きの字は点で良い印象を与えます。ただし履歴書の書き方に指定がある場合はまた別です。手書きもしくはワープロいずれかの指定がある場合はそれに合わせるのが好ましいでしょう。作成前に募集要項をよく読み、指定がある場合は、添え状も書式にしたがって書くことで統一感が出て見栄えが良くなります。

☆書き方・言葉の選び方

書き始めには企業名を書きます。募集要項の宛先に総務部など採用担当の部署名の記載があれば「〇〇(会社名)総務部御中」とします。会社宛になっている場合は「〇〇(会社名)採用担当者様」とすると良いです。本文は「インターンシップ応募に際しまして、別添の通り書類を提出致しますのでよろしくお願い致します(よろしくお取り計らいください)」などとします。書類には日付や自分の名前も忘れずに書きましょう。送付状の文章は敬語で書くことが原則です。さらに敬語でも「よろしくお願いします」よりも「よろしくお願い致します」の方がより丁寧な印象を受けます。本文は丁寧かつ正しい敬語で手短にまとめることがポイントです。

☆気をつけたいポイント

誤字や脱字、敬語の誤りには注意が必要です。ミスが多いと受け取る相手に丁寧な印象を与えるどころか、だらしない印象を持たれてしまうことになりかねません。書き終えたら、声に出して読んでみると間違いを見つけやすいです。もし可能であれば家族や友人などに頼んで、書いたものに目を通してもらうのも良いでしょう。書いたら封筒に入れる前に必ずチェックすることを心がけてください。企業名や本文はきちんと書けていても、最後にうっかり名前を書き忘れるということもあるようです。さらに書いた紙がきれいに折れていなかったり、汚れていたりすると失礼にあたりますので、作成する際には細かいところまで気を浮かないようにしましょう。

☆添え状で履歴書の印象アップ!

履歴書を送る際に添え状が付けられていると相手に対して丁寧な印象を受けます。何も付いていないのと添え状があるのとでは印象が違いますから、送る際には付けた方が良いでしょう。送るにあたってはもちろん書き方も大切です。正しい敬語で綴るなど、受け取る側に好印象なものを送りたいものです。
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