就活の履歴書の自己PRの書き方のポイント

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就活では書類選考から始まる場合が多く、筆記試験やWebテスト、面接による選考の前に履歴書の提出を課している企業がほとんどです。その履歴書で必ずと言って良いほど書くものの一つに自己prがあります。自己prは書き方によって人事に与える印象は異なってきます。今回は人事担当者に印象が良いと思われる書き方のポイントをいくつかご紹介します。「履歴書の自己prってどのように書けば良いのだろう?」と疑問を持っている人は要チェックです。

☆具体性を持たせる

ただ「〜が得意です」と書くだけでは内容が薄く、どのようにして身につけたのか、どのようにして成し遂げたのかなどが伝わってきません。根拠がないと話の信頼性も薄くなります。prに具体性を持たせるためには、まず「〜には自信があります」「〜が得意です」と書き、その後に何を、どのように頑張ったのかなどを詳しく書くと良いです。たとえば「体力には自信があります。大学では体育会系のテニスクラブに所属し、厳しい練習に参加してきました。毎日2キロ走り込んだ後にコートに入って本格的な練習を開始しますので、かなりの体力を要します。引退まで練習を休むことなく続けることで体力面で自信がつきました」などです。

☆表彰など評価されたことを盛り込む

表彰されたことがあっても自己prに書きそびれる人もいるようですが、もったいないことです。何らかの大会で表彰された、テストに合格したなどの実績があればもれなく書きましょう。スポーツや音楽、勉強など、続けているだけではなく実績までも残しているとなると印象がさらに良くなります。書き方としては「〜に合格することを目標に練習を重ねてきました。何度か落ちましたが、あきらめずにチャレンジし3度目にして合格を勝ち取ることができました」などと書くと良いでしょう。さらに、記載するにあたってはコンテスト名や資格名などは省略しないこともポイントです。省略の仕方によっては何の資格なのかわかりづらくなることもありますので、必ず正式な名称で記入しましょう。

☆ネガティブなことはなるべく書かない

ネガティブな内容の文章に良いイメージを持つ人はいません。「〜はしんどかった」「辛いことばかりだった」「辞めたい」など物事に対してマイナス表現を使うと文章が暗くなってしまいますので避けたいものです。困難なことについて書く場合は「難しいと感じる場面もありましたが、粘り強さを活かし、解決法を必死に考えて動くことで乗り越えてきました」など明るい内容に持っていけるように心がけましょう。自己prを書くにあたっては、読んだ相手がどんな心情になるか考えて書くことも大切です。読んだら一度読み直してみて、暗い内容になっていないかチェックしてみてください。前向きな文章にすることで頑張ってもらえそうだなという良い印象を持たれます。

☆長所を仕事に活かすことができる

粘り強さや体力など、書面でprしたポイントが仕事に活かせそうかどうかも重要なポイントです。たとえばホテルのスタッフや空港のグランドスタッフなどシフトによっては深夜勤務もある仕事は、体力があった方が優遇される傾向にあります。体力を必要とする仕事では自己prで体力に自信がある等、体力面が長所として書かれていると良い印象を持たれるでしょう。長所が仕事内容とマッチすれば「長所を活かして頑張ってもらえそうだ」と思われることもあるはずです。書くにあたっては、仕事内容に関連付けて書くことも頭の片隅に置いておくと良いでしょう。したがって業界研究や企業研究で志望する仕事の内容と求められることについて、よく理解しておく必要があります。

☆ポイントを押さえることで印象の良い自己prに!

文章に具体性がある、明るい内容であるなど、ポイントを押さえることで良い自己prが書けます。こちらで紹介した一つ一つのポイントを押さえて、相手に良い印象を与えるものを目指しましょう。
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