女性の就活用の服装は何が正解?

KEYWORD 記事関連キーワード

記事をお気に入り登録する

記事のお気に入りに登録

「記事のお気に入りに登録」のご利用にはログインが必要です。

会員登録がお済みでない方

無料会員登録

アカウントをお持ちの方

ログイン

リリース記念!今だけプレミアム会員としてご登録いただけます!
就活では、中身ももちろんですが見た目も大切です。時間をかけてアピールすることができるならば、中身で勝負することもできますが、面接官と学生は初対面です。履歴書やエントリーシートの情報しかありません。それだけに、視覚からの情報は大きなウエイトを占めるのです。就活での服装は、自分の好みよりも相手に清潔感や安心感を与えるような着こなしが求められています。就活にふさわしい服装で面接に挑み、第1印象でほかの人よりも1歩リードしましょう。

☆高級なスーツより大事なのは清潔感

まず、1番大切なことは清潔感です。服装のセンスやおしゃれさよりも、一緒に仕事をする人間として安心感を与えられるような、清潔感のある身なりを目指しましょう。高級なスーツを着ていても、ブラウスがしわだらけだったり靴が汚れていたりしては、そこにばかり目がいってしまいます。また、シャツの襟についたファンデーションも意外と目立ちます。会社は、スーツの着こなしのセンスをチェックするために面接しているのではありません。小ぎれいな印象を与えるような着こなしを心がけましょう。できれば、面接の前にはトイレに行き、鏡の前で身だしなみの確認をすると良いですね。

☆スーツはどんなものがいい?

スーツの数ですが、1着ではハイシーズンともなると連日着ることになるので、替えのスーツも用意しておきましょう。2着買っておいて交互に着まわすことで、清潔に着ることができますし、スーツも傷みにくくなります。夏場は特に、ハンガーにかけたあとはスチームアイロンをかけるか、消臭効果のあるしわ取りスプレーをかけておきましょう。臭いは自分では気づきにくいものですが、身だしなみの基本です。そして、スーツは秋春物が無難でしょう。できれば冬物は避けるべきです。寒い場合にはコートで対応できます。しかし、夏場に冬物を着ていると、本人が汗だくで辛いのはもちろん、見ている方まで暑苦しくなってしまいます。就活が始まるタイミングでは、冬物しかないこともあるかもしれません。ですから、秋春物が豊富な時期に購入しておきましょう。具体的には、黒かチャコールグレー、紺系のスカートタイプがおすすめです。袖丈や着丈が長すぎるとだらしない印象になるので、サイズはきちんと試着して合わせましょう。また、スカートのスリットは浅いもので、丈は膝上5センチくらいが主流です。

☆シャツ・ブラウスはどうする?

シャツやブラウスの替えも、複数枚必要です。毎回クリーニングに出すのも手間がかかるので、形状記憶素材のものを選ぶのも良いでしょう。洗って干しておくだけで、ある程度しわが伸びるというものです。色は基本的に、ピンクやクリーム、薄いブルーなどのパステルカラーが良いでしょう。襟の形もいろいろありますが、スーツとのバランスを考えて選びましょう。1日活動すると、なかに着ているシャツは襟と袖口が驚くほど汚れます。毎日取り替えて、洗濯の前に襟や袖を専用の洗剤で部分洗いしておくと長持ちしますよ。

☆カバンや靴もぬかりなく!

カバンは、軽いナイロン製で取り外しのできるショルダータイプが便利です。黒色であれば、どんな業種でも間違いありません。バッグの外側や内側に、ポケットや仕切りの多いものが実用的です。靴はシンプルなパンプスで、ヒールは3センチから5センチ程度、太めのヒールで歩きやすさを優先に選びましょう。本革でなくても構いません。値段よりも手入れされているかどうかの方が、判断の材料にされます。くたびれて擦れた場所があるような高級な靴よりも、安くても手入れされているもののほうが好感を与えます。ストッキングは、ナチュラルなベージュ系で、柄付きや網タイプのものは避けましょう。そして、伝染したときのために必ず替えのストッキングも持ち歩くことをおすすめします。みんなが同じような格好をしているときに伝線した人がいると、悪目立ちしてしまいます。

☆清潔感があり健康的な印象を目指そう

就活女性の身だしなみに、絶対のルールはありません。ですが、初対面の相手に対して不快感を与えないように気を付けていけば、おのずと正解が見えてくるはずです。清潔感があり、若者らしいさわやかさのある着こなしを目指しましょう。
就活市場公式LINEアカウント 友だち登録はこちらから

RECOMMEND おすすめ記事

内定にコミットする就活サービス ジョブコミット