新卒者が面接の解禁について知っておきたいこと

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セミナーへの参加から選考が始まるところ、履歴書の提出とWEBテストから始まるところなど、就活の選考ルートはさまざまですが、必ずどこかのタイミングで面接を受けることになります。この面接の解禁について、就活をしたことのない新卒者であれば戸惑うことも多いでしょう。そこで今回は、面接の解禁について知っておきたいことをいくつかご紹介します。就活が本格化する前に予備知識として知っておくと、準備などで出遅れることを防げるはずです。

☆国内企業と外資系企業では面接解禁時期が異なる

外資系企業は国内企業よりも選考が早いこともあるなど、国内企業と外資系企業では面接解禁時期が異なります。日本の就活スケジュールに対応していない企業も少なくありません。ある外資系企業に応募しようと思ったら、既に面接解禁になっていて出遅れたなどということもあるようです。国内企業の面接の時期と外資系では時期にズレがありますので、企業のホームページや就活サイトを定期的に訪問し、時期を確認しておきましょう。外資系企業に応募しようと思っている人は、国内企業と違ったペースで就活を進めることになります。面接が早くから解禁になるかもしれませんので、それにともなって早めに面接準備を進める必要も出てきます。

☆面接解禁時期は業界によっても異なる

金融やエアライン、各種メーカー、教育など、業界によっても面接解禁の時期は異なります。銀行と証券会社など、同じ業種だと面接解禁の時期も大抵同じ時期になることもあるようです。業種を絞って受ける場合、選考が進むにつれて面接が連日になることも出てくるでしょう。自分が受けようと思っている業界が決まったら、業界研究本などを読んで、例年面接の解禁時期はいつくらいなのかも調べておくと、面接の準備が進めやすいです。もし、歳が近い先輩で同じ業界・企業を受けた人がいるのであれば、先輩に面接の解禁時期について聞くのも良いでしょう。

☆面接解禁が早い=早く内定がでるとは限らない

解禁日が早ければ、選考も早く終わると考える人もいるようです。しかし、解禁日は就活の選考スピードと関係ありません。したがって、解禁日がいくら早くても、就活が早く終わるとは限らないのです。企業によっては5回以上も面接があるところもあり、面接解禁が遅かった企業よりも選考がずっと長引くこともあります。よくある話ですが、就活が終わってみたら、面接解禁日が遅かった友人の方がずいぶんと早く内定していたなどということも十分にありえます。とにかく早く内定が欲しいからといって、面接解禁日が早い企業ばかりエントリーしても、必ずしも早く就活が終わることにはなりませんので気をつけましょう。

☆就活サイト等で面接の解禁日は要チェックすること

とりわけ、新卒者の場合は面接が未経験ということもあって、できるだけ早めに準備しておきたいという人も多いでしょう。面接解禁間近になって慌てないようにするためにも、日頃から就活サイトなどで選考ルートの確認をしておくと安心です。面接の時期をスケジュール帳に書いておけば、だいたいいつ頃に面接練習を始めれば良いのか計画も立てやすいです。面接前には、エントリーシートの見直しや話し方のチェックなど、入念な準備をすることが大切です。面接の解禁日が早めに把握できていれば、準備にも時間をかけられますので、余裕を持って面接に臨むことができるでしょう。

☆面接の解禁時期は国内or外資、業界それぞれ。応募する企業は要確認

面接が解禁になる時期は一定ではありません。企業や業界によって大きく幅があります。自分が応募を検討している企業の面接は、だいたいいつくらいなのかを確認して、なるべく早めに面接の練習を始めておくことが大切です。
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