インターンシップの面接で受かるための自己prとは

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就活生の多くが経験するインターンシップ。多数の応募が殺到するインターンシップに受かるためには、どのような自己prが効果的なのでしょうか。就職したい企業のインターンシップに応募する場合、単に業界研究や企業研究のためにインターンシップに応募する場合のほかにも、さまざまなパターンがあるので、パターン別に自己pr方法をご紹介していきましょう。

☆インターンシップの目的を知ろう

企業側から見ると、インターンシップには目的別に複数の種類があります。まずは、インターンシップを採用活動の一環として位置づけるものです。インターンシップへの参加が採用活動の応募条件だという企業もあり、数週間から1〜2カ月間程度学生と働くことで、書類や面接だけでは分からない適性を見極めようとします。また、単に企業prのためのインターンシップもあります。この場合は比較的短期間で、簡単な業務や説明会のみが行われることが一般的です。さらに、中小企業やベンチャー企業などでは、アルバイトとして雇うような感覚でインターンシップを設けているところもあります。このように、企業側の意図を理解したうえで、自身の希望とマッチするようなインターンシップを選ぶことが大切です。

☆目指したい業界や職種が明確なときは

就活で目指したい業界や職種が明確なときは、採用に直結したインターンシップや、業界・職種の理解が深まるようなインターンシップに参加すると良いでしょう。したがって、インターンシップの面接では、自身の希望やその根拠を的確にアピールし、適性や熱意を伝えることが大切になります。例えば「◯◯という理由でこの業界に興味があり、特に◯◯という強みを持つ御社での業務を経験したい」「◯◯として働きたいと思い、これまで◯◯という資格を取得したり、◯◯のようなアルバイトを行ってきたりした」というように、志望動機やそれにつながる経験、努力をprしましょう。「営業のインターンシップがしたい」など漫然とした理由であれば、ほかの応募者と差をつけられません。なぜその会社を選んだのかを論理的に説明し、熱意を伝えましょう。

☆どんな業界や職種に就きたいか迷っているときは

もし、就きたい業界や職種が決まっておらず、インターンシップを通して業界の理解を深めたり、経験を積んだりしたいという場合は、企業prのためのインターンシップやアルバイト型のインターンシップがおすすめです。このような場合、なぜその会社を選んだのかという理由は最低限必要ですが、インターンシップ経験を通して何を得たいかをprすることがポイントになります。例えば「創業者の◯◯氏の言葉に感銘を受け、御社での業務を通してその精神を身につけたいと思った」「◯◯というアルバイトのなかで、自身の◯◯という短所に気づいた。御社のインターンシップを通して、学生のうちに克服したい」などです。

☆インターンシップで押さえておきたい自己prのポイント

これまで述べたように、業界や企業への志望理由、志望につながった過去の経験や体験、インターンシップで得たいものなどを分かりやすく説明することが、インターンシップの採用過程では大切です。より説得力のある自己prにするために、インターンシップで具体的にどのようなスキルを身につけたいのか、それを得たあとどのような活動を行っていきたいのかという、ビジョンを組み込むと良いでしょう。単に「企画力をつけたい」だけではなく、「将来マーケティング部で活躍していきたいため、インターンシップで企画提案のプロセスを体験したい」というように、具体性を持たせると良いでしょう。

☆企業側の意図を理解し自己prをしよう

インターンシップと一口にいっても、採用に直結するものや単に企業prのもの、即戦力としてのアルバイトを募集するものなど、企業の意図はさまざまです。インターンシップ内容や条件などから、その意図を理解したうえで、応募先を選びましょう。そして、志望動機やこれまでの経験、インターンシップで得たいものなどを具体的にprしていくことがポイントです。  
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