インターンシップに向けたエントリーシート!苦労するのは何?

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4本格的な就活が始まる前に、本格的な職場体験ができるインターンシップ。学生にとっては自分の将来を真剣に考えるきっかけになり、企業側にとっても採用活動の下準備ができる、と近年実施する会社が増えています。受けるにあたっては採用試験のようにエントリーシートの提出がありますが、初めて書くとなると「どんなことを書くの?!」と心配になってしまう人もいるかもしれません。そこで今回は、エントリーシートを書く上でどんな苦労があったかを経験者に聞いてみました。 【質問】 インターンシップエントリーシートで回答に困った設問はどちらですか? 【回答数】 志望動機:46 自己PR:54

自分のことは自分が一番わかって…ない?!

自己PRを書くのが大変だった、という人が半数を超えました。 ・自分の強みと言えるものが特になかったので。何をアピールすればいいかわからなくて困ったことはあります。(20代/男性/自由業・フリーランス) ・自分になんの特技があるかとか、アピールするようなことが特に思いつかなかったから(40代/男性/会社員) ・志望動機は企業研究していればさほど困らない 自己PRは特に飛び抜けた強みがなかったので、かなり時間かけて考えた(20代/女性/会社員) ・自己PRの部分で自分を強調しすぎるのも良くないし、逆に消極すぎるもの良くないと思います。その中間がとても難しく感じる為。(30代/男性/契約派遣社員) 「自分の長所なんて…」と悩んだ経験のある人が多いようです。機会がないと自分の性格について考えることなどあまりないでしょうし、ましてやPRポイントなんて思いつかない!という人が多いのも頷けますよね。またそれをどうやって表現するか、というのも悩みの種のようです。ありきたりな書き方では数あるエントリーシートの中に埋もれてしまいそうですから、どうやって目を引く内容にするか、みなさん苦労しているのでしょう。

まだ決められないことがたくさん!

また、志望動機に悩んだという人も半数近くいました。 ・正直、やりたい仕事かどうかわからないので志望動機が嘘っぽくなってしまう。(20代/男性/会社員) ・インターンシップ時点だと企業研究も進んでいなく、自分のやりたいこと、会社で出来ることが明確でなかったから。(20代/男性/会社員) ・漠然とした志望動機しか思い浮かばなかったので、アピールするのに苦労した(40代/男性/会社員) ・なんとなく、社会勉強をしてみたいといった気持ちから参加を決めたので、具体的な動機がなくて困った。(20代/女性/パートアルバイト) インターンシップは本格的な就職活動がスタートする前に行われるので、自分の考えや将来のビジョンについて深く考える前だったという人が多いようです。そんな状態では志望動機も固めづらいでしょうから、悩んだ人が多いのも頷けますよね。自分に強い思いがあれば書きたいこともスラスラ出てくるでしょうが、「モノは試しに」程度だとなかなか難しいのかもしれません。

まずはやってみることが大事なのかも?

今回の調査では、インターンシップのために提出するエントリーシートでは自己PRをどうしようかと悩んだ人が多いことがわかりました。しかしもう一方の「志望動機」も半数近く票が集まりましたので、それぞれ就活生の頭を悩ませる設問であることがうかがえます。インターンシップは本格的な採用活動に先駆けて行われるので、まだ準備できていない学生が多いのも仕方ないことなのかもしれません。しかしこれをきっかけに具体的に自分の就活について考え始める、という人もいるでしょうから、思う通りに書けなくても良い経験になるのかもしれません。 ■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■調査期間:2016年12月06日~2016年12月20日 ■有効回答数:100サンプル  
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