いまや転職は珍しくない?100人に聞いた「あなたの転職理由」

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2019年卒限定 早期マッチングイベント
3長らく日本では1つの企業で定年まで勤める終身雇用制度が広く受け入れられてきましたが、今ではスキルアップなどを目指した転職も珍しくはありません。もっとも、一度務めた会社を退職することに抵抗のある方もいらっしゃるかもしれません。多くの人がどのような理由で転職をしているのかについて、100名の方を対象にアンケートを実施しました。 【質問】 転職した理由について教えてください。 【回答数】 給与・残業などの待遇が不満:38 自分の夢・やりがいを求めて:26 キャリアに悩んで:9 業界・会社の方向性が不安:14 福利厚生や社内環境に不満:13

不満が集中するのは給与・残業などの待遇面!?

アンケートの結果、最も多い転職理由は「給与・残業などの待遇が不満」でした。 ・会社の経営が危うくなり、以前のような部署 での勤務が出来なくなり、企画的不得意な 分野での勤務になり、更に手取りも減ったため。(50代/男性/無職) ・いわゆるブラック企業だったので、より待遇のいい企業に転職せざるをえなかった。(20代/女性/自由業・フリーランス) ・中々就活が終わらず最初に採用されたところにそのまま就職したため、就業条件にも殆ど拘らずに就職しました。働き始めてから、あくまで自分の感想ですが、どうにも就業している内容と賃金とが合わないように感じてしまい、同じしんどい思いをするのならもっと給料が高いところ・待遇の良いところでと決断したため。(20代/女性/会社員) 年代に関係なく、「今の会社に不満があるためよりよい環境を目指して転職する」といった理由が最も多いことがわかりました。ネット社会が普及し、今や家にいながらにして求人情報を手に入れることができるようになりました。このため、今の会社と転職先の会社で待遇を比較しやすくなったことも関係しているのかもしれませんね。 また、4人めの回答者の方のように終わらない就活に力尽き、自分に合った勤務先を探すことを途中で辞めてしまうと、後々大変なことになる可能性があることもわかりました。

会社が従業員を選ぶのではなく、従業員が会社を選ぶ時代!?

アンケートの結果、二番目に多い転職理由が「自分の夢・やりがいを求めて」、三番目に多いのが「業界・会社の方向性が不安」、四番目に多いのが「福利厚生や社内環境に不満」、逆に最も少ないのが「キャリアに悩んで」ということがわかりました。 ・結婚にあたって、引っ越しを伴ったので異動では対応出来なかったので。結婚を優先したため。(20代/女性/専業主婦) ・会社の業績が悪く、親会社に吸収合併されることが決まったため。早期退職を募ったのでそれに応募した。(50代/男性/専業主夫) ・有休が取りづらく、職場までが遠かったため、自宅から通いやすい距離の職場を選んだ。(30代/女性/会社員) ・AIの進化により今後無くなっていく仕事かなぁと思い、先のことを考えて転職しました。(30代/男性/契約派遣社員) 二番目に多かったのは「自分の夢・やりがいを求めて」という前向きな理由でした。女性の方であれば結婚のために働きやすい職場に転職ということもあるでしょうし、性別に関係なく一定の年齢を境にお金よりもやりがいと感じ始め転職することもあるでしょう。 不景気が続く中では、会社の方向性や福利厚生に不満があって転職することもありえます。面白い転職理由としては、「AIの進化により淘汰されるからこのキャリアを積み重ねても意味がない」というものがありました。時代の流れを感じさせる転職理由ですね。

勤務先を探すのに妥協は不要!自分に合った職場を求めて――

日本ではまだ転職をすることに抵抗のある方もいるかもしれません。しかし、実際には「待遇面に不満があるから」「もっとやりたい仕事があるから」「会社や仕事がなくなってしまう前に……」など様々な理由で転職していることがわかりました。これから勤務先を探そうとする方はもちろん、今の職場(内定先)でいいのか迷っている方の中にも、妥協することなく自分に最適な職場を見つけていきたいと感じた人がいらっしゃるのではないでしょうか? ■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■調査期間:2016年12月06日~2016年12月20日 ■有効回答数:100サンプル  
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