転職希望者必見!転職活動ではどんな資格が役立つ?

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  1 就職活動や転職活動をするときは、履歴書などの書類準備が不可欠になります。履歴書を書くときは、可能な限り空欄をつくらないことが大切です。そのため「免許・資格」欄への記載も重要ではないでしょうか。ただし、記載するときは応募先企業の目に留まる資格を意識することも必要かもしれません。そのためには、どのような資格が有利になるのかを知っておきたいですよね。そこで、転職活動で役立った資格について、男女100人のみなさんを対象にアンケートを実施しました。 【質問】 転職で役立った資格は何ですか? 【回答数】 TOEIC・TOEFL:36 MOS(Microsoft Office Specialist):16 日商簿記検定:37 ビジネス実務法:3 漢字検定:8

最もおすすめなのは日商簿記検定!特に事務職を目指す人には有利

アンケートの結果、「日商簿記検定」と答えた人が最も多いことがわかりました。 ・経理を行なう部署はどこの会社にでもあるので、経理関連の資格はアピールポイントとして利用しやすかったから。(20代/男性/会社員) ・部署にもよるが、専門担当者を置くほど作業が多いわけではないが ちょっとした会計処理が必要、という職種の場合、意外と評価されることがあった(40代/女性/パートアルバイト) ・経理関係の仕事をする時に、簿記の知識があった方が教えてもらう内容を理解し易い。簿記の資格がない人よりも早く仕事がおぼえられた。(50代/女性/会社員) ・ハローワークで事務職を探す中で条件として挙げている会社がかなり多く感じられたので。(20代/女性/専業主婦) 勤務先の規模の大小に関わらず経理を担う人が必要とされますが、簿記の資格を持っていると重宝されるようです。経理業務がシステム管理されているところではもちろん、ちょっとした現金の出し入れなどに簿記の知識が活かされるのではないでしょうか。帳簿管理方法などは職場によっても異なりますが、簿記の基礎的な部分がわかっていると、先輩から教えてもらっても飲み込みが早いかもしれませんね。実際、事務職などの求人情報の条件として「簿記」が入っていることも多いことから、特に、事務職を目指す人は日商簿記検定を受験して資格を取得することが有利だとうかがえます。

自分の資格をアピールすることが大切!積極的な資格取得も

アンケートの結果、「TOEIC・TOEFL」に次いで「MOS(Microsoft Office Specialist)」「漢字検定」「ビジネス実務法」の順となりました。 ・外資系に転職したのでTOEIC、英検は必須でしたので 資格を持っていて良かったと思いました。持っていなかったら応募条件にも満たさなかったので 持っていてよかったと思いました。(40代/女性/自営業(個人事業主)) ・意外に知らない方もいらっしゃって、それを説明するだけで、面接が盛り上がった記憶があります。(30代/男性/自由業・フリーランス) ・年齢がある程度上の人には漢字が書けるってことが、かなり評価されたらしくて役立ちました。(30代/男性/契約派遣社員) ・学生時代に取得し、どんな会社の事務職でも役に立つと思っていたから(30代/女性/専業主婦) 資格を活かせる仕事に就くためには、自分が持つ資格をアピールすることがポイントになるようです。外資系企業勤務を希望する人にとって「TOEIC・TOEFL」は応募に際しては不可欠だとうかがえました。面接官の中にはその資格を知らない場合もあるようですが、「MOS」をアピールするチャンスになったとの声や、「漢字検定」が好感度アップにつながったとの体験談も寄せられています。ビジネス実務法など、学生時代に取得可能な資格をみつけて、積極的に取得することが大切なのかもしれませんね。

二人三脚で内定を目指す「ジョブコミット」の有効活用を!

アンケートの結果、日商簿記検定とTOEIC・TOEFLの回答者がほぼ同数になり、全体の7割を超えることがわかりました。簿記は事務職に有利、英語力は外資系への転職には必須条件になるようです。このように、自分が就きたい仕事が明確になっている人は、実践で役立つ資格を優先的に取得することが必要かもしれませんね。さらに、パソコン操作のスキルや漢字の読み書きなど、幅広い資格取得を目指してはいかがでしょうか。転職活動をするときは自分一人でがんばるだけでなく、サポートしてくれる人の存在も大切です。そのためには、二人三脚で内定を目指す「ジョブコミット」の有効活用をおすすめします。 ■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■調査期間:2016年12月06日~2016年12月20日 ■有効回答数:100サンプル  
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