受付の仕事に受かるコツ!人事の目に留まる自己PRとは?

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企業の受付業務に応募する際、効果的な自己PRとはどのようなものが考えられるでしょうか。当然ながら、受付経験者と未経験者、新卒と既卒ではアピールするポイントが異なります。応募企業がスキル、人柄、考え方など、どの点を重視して受付の社員を採用しているのかをしっかりと調べて理解し、人事担当者の心をつかめるような自己PRを作りましょう。ここでは、受付業務に応募する場合の自己PRの書き方について説明していきます。

受付の仕事と求められる資質とは?

受付は、企業の顔ともいえる重要な役割を果たします。来社したお客様の訪問理由を聞き、的確に社内の担当者につなぐ業務が主です。頻繁に来社するお客様や部署の担当者の名前と顔を覚えて素早く連絡を取れるように工夫するなど、効率とスピ―ドが求められる仕事でもあります。ビジネスマナーや丁寧な接客、緊急時の臨機応変な対応なども求められます。企業によっては、PCスキルや英語対応のスキルが必要なこともあるでしょう。応募する前に、その企業が受付に求めている業務内容、スキル、経験を確認する必要があります。必ずしもすべてのスキルに当てはまらなくても、応募してみるということは可能です。ただし、不足している部分を人柄や意欲でカバーする気持ちで挑むべきでしょう。 1705_2_186 (2)

受付業務の経験者は経験をアピール

受付業務の経験がある場合は、前職での経験がどのように次の仕事で活かせるかを明確にアピールしましょう。面接で細かな業務内容を質問される可能性もあるので、経験したことを書き出して整理しておくと安心です。自己PRは、業務経験自体を説明する以外にも、その人の人柄がわかるようなエピソードがあると、より企業の印象に残りやすいと考えられます。例えば、「多忙で不在がちな部長宛ての来客予定は、毎朝リストにして部長にリマインドし、お客様を長くお待たせしないようにしました」など、業務上工夫したことを説明すると、ただ言われたことだけをこなすのではなく、能動的に取り組む姿勢をアピールすることができます。また、毎日の対応人数やチーム編成などを示すことで、企業側は規模感がわかりやすく、仕事をしているイメージを抱きやすくなります。

未経験からのチャレンジは業務に活かせるスキル重視

受付業務は未経験からでも挑戦しやすい業務なので、経験がない人の応募も受け付けている場合がほとんどです。未経験者は、なぜ前職を辞めて新しい業務に転職しようと思ったのかを明確にすることと、前職の経験から受付業務で活かせるスキルや経験は何かを説明することがポイントです。また、秘書検定やTOEIC、パソコン関連の資格を取得するなど、キャリアアップのために努力をしていることも好印象になります。自己PRは、前職の経験を通して培ったスキルのなかで、受付業務で活かせることを選びましょう。例えば、営業職で学んだコミュニケーション能力や調整力、事務職で学んだ事務処理能力、接客業で学んだホスピタリティなどです。

新卒は人柄とポテンシャルがポイント

それでは、社会人経験がない新卒の場合はどうでしょうか。企業が新卒に求めることは即戦力ではなく、社風や業務に合った人柄、ポテンシャルがあるかどうかという点です。そのため、その人の人柄が伝わるようなオリジナリティーあふれる自己PRのエピソードをつくる必要があります。また、受付という性質上「目標達成に向けて努力する」「企画力がある」などよりは、「丁寧な接客」「ビジネスマナー」などをアピールすべきです。自己PRの最後には「この強みを貴社で活かしたい」「新しいことをどんどん学びたい」という意欲を伝えるといいでしょう。 1705_2_186 (3)

なぜその企業の受付がいいのかを明確にする

受付業務に求められるスキルを理解して、自己PRに組み込むことが重要です。また、受付業務といっても企業によって業務内容が異なることもあるでしょう。志望企業については事前に調べて、志望動機と自己PRがリンクするようにすると効果的です。
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