自己PRとはどこに気をつけて書けばいいのか

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就活に関わる書類で、遭遇する確率が高いおなじみの自己PR。書かなければいけないけれど、どうやって書けばいいのか悩む人も多いのではないでしょうか。自己PR作成のための対策や例文などで、ある程度書き方は理解していても、本当にこれで大丈夫なのだろうかと不安になるものです。もし、自己PRに書こうという内容が決まってきたら、あとはどのように書くかということに注目することが大切です。応募先に良い印象が残るような自己PRに仕上げていきましょう。

自己PRは自分の強みをアピール?

自己PRとは、自分の宣伝をするためのものではないという意識を持っておきましょう。また、自分がアピールしたいこと、達成したことだけを集中して書くという方法も自己PRとしては十分とはいえず、あまりおすすめできません。では、どのような点に気をつけて作成していけばいいのでしょうか。自己PRを伝えるうえで大切なのは、相手がその話を聞いてすぐに理解ができ、相手に知ってもらいたい自分の人柄を的確に伝えることができればいいのです。さらに、会社が求めているような社風にあった人材だと判断してもらえるような自己PRができれば、理想的といえます。特に新卒などの採用では、ここまで伝えることができればまずは十分なので、「自分語り」にならないように気をつけて作成しましょう。 1705_2_166 (2)

将来の可能性を感じさせるような書き方を

自己PRとは自分の実績をアピールするのではなく、相手に自分のことを理解し、知ってもらうということが大切です。さらに一歩踏み込んだ内容にするためには、将来的に活躍してくれそうだと相手に感じてもらえるような書き方を工夫してみることです。実際に社会人になって仕事をはじめたときには、学生時代との違いに戸惑うこともあります。もちろん良いことばかりではなく、最初はストレスも感じるでしょう。自己PRに書いておくと良い内容としては、大変だった経験をどのように克服したかなどのエピソードを書いてみてはいかがでしょうか。例えば、アルバイトで苦労したけれど自分なりに工夫して乗り越えたというような内容でも問題ありません。会社は社会人になってから、大変なことがあっても乗り越えてくれる人材かどうかを知りたいのです。

熱意が伝わることも大切

会社も多くの応募者を面接するので、例文に少し修正を加えて作成したような自己PRは、見る人が見れば簡単にわかってしまうものです。自己PRとは、自分という人物を知ってもらうための大切な項目です。手抜きをしてしまうと、面接する相手から熱意があるかどうかを疑われてしまいかねないので注意しましょう。できるだけ自分の言葉に落とし込んで、自分の経験したことから選んで作成することが大切です。熱意を伝えるための工夫はどうしたらいいでしょうか。ときには失敗したことから学んだエピソードを展開してもいいでしょう。失敗しても、何度も工夫して克服した経験を盛り込むと、途中で諦めずに熱意をもって仕事をしてくれるのではないかという印象を与えることがあります。 1705_2_166 (3)

応募する会社にあわせた自己PR

せっかく自己PRの内容はよくできているのに、会社が求めているような人材ではないと思われてしまってはもったいないです。次に気にしておきたい書き方のポイントとしては、応募する会社にあわせた自己PRを作成していくことです。そのため、自己PRは複数のパターンを考えておくという考え方があります。または、どの業界でも共通して理解してもらえるような経験や、結果のエピソードを準備しておきましょう。自己PRとは、誰が聞いても納得してもらえる、自分という等身大の姿を理解してもらえるようなかたちにまで落とし込むことができれば、内定を出す会社にとっても自分にとっても、採用のミスマッチを防ぐことができる可能性があるのです。

シンプルに考えよう

自己PRとは、会社が自分という人物を理解し、知ってもらうための項目です。さらに、自分が会社にした際にはどのような貢献ができるのかを会社に伝えることができれば、まずは十分だといえるのではないでしょうか。
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