アルバイト経験をweb応募の自己PR欄で活かすコツとは

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就職や転職の最初のエントリーを、履歴書やエントリーシートではなく、web応募で行う企業が増えています。応募者が全員同じ入力フォームを使うweb応募では、基本的なマナーを守りつつ、記入する内容を工夫して、面接につなげるような良い印象を残す必要があります。ここでは就職や転職活動を行うときにweb応募で気をつけるポイントと、学生時代のアルバイト経験をweb応募の自己PR欄で上手にアピールするコツについて紹介していきます。

web応募の自己PR欄の役目とは

企業はweb応募を採用することによって、効率よく自分の会社で活躍してくれる人材を見つけようとしています。応募者が同じ入力フォームを使用するweb応募では、自己PR欄が他の志望者と差をつけることができる重要な項目です。企業は自己PR欄に書かれた内容で、応募者がいままでどのような経験をしてきたのかを知り、どんな能力を持っているのかを判断しようとしています。新卒の学生の場合は、転職者のような職歴がない分だけ、アルバイト経験を自己PR欄にうまく盛りこんで、自分が何を得意としているのか、就職先で自分の能力をどのように活かしていきたいと考えているのかを、企業にアピールするようにしましょう。 1705_2_100 (2)

web応募の基本マナーを守って

志望者にとって、24時間いつでもエントリーできるのが魅力のweb応募ですが、その気軽さゆえに他のエントリー方法に比べると応募内容にミスやマナー違反が目立ってしまうのも事実です。web応募では、入力する文章は短すぎず長すぎず、段落が長くなる場合は改行をして読みやすい文章になるように工夫しましょう。数字の入力は全角と半角を統一するようにし、入力が終わったら送信ボタンを押す前に、誤字脱字がないか確認します。web応募の際は、自分が入力した内容をコピーして保管し、次の選考の前に見直すことができるようにしておくのを忘れないようにしましょう。

自己PR欄は企業ごとに考えよう

多くの就活生にとって、自由書式の自己PR欄はどう書いていいのか悩ましいポイントです。同じ自己PRをいくつもの応募書類で使いまわしている就活生が多いのが現状です。アイデアに詰まって、求人サイトの自己PRのサンプルの文章をそのままコピー&ペーストする志望者も後を絶ちません。毎年多くのエントリーに目を通す採用担当者の中には、どのサイトからコピーされたのかまで当てることが出来る人がいる程なので、自己PRは自分できちんと考えて記入するのが鉄則です。 そんな中で、応募する企業で自分がどんな仕事をやりたいか、そのために今までアルバイトでどんな経験を積んできたかをうまく自己PR欄にまとめることができれば、採用担当者の目に留まり、「この応募者に会ってみたい」と思わせることができます。 1705_2_100 (3)

アルバイト経験を自己PRに盛り込むコツ

web応募でアルバイト経験を自己PRに盛り込むにはコツがあります。応募する会社とアルバイトが同じ業界であれば、仕事の内容や実績を具体的に記入しましょう。入社前からその業界に興味を持って仕事を選んでいることが採用する側に伝わりますし、業界について知識があることはアドバンテージになります。 また、エントリーする会社とアルバイト先の業種が異なる場合でも、アルバイト経験を自己PRに記入するメリットは十分にあります。新卒や第二新卒の場合は、企業側は応募者の人柄や仕事に対する姿勢、環境に適応する能力などに注目しています。無遅刻無欠席などの勤務態度や接客経験など、応募する会社でも活かすことができる能力にポイントを絞って記入するようにしましょう。

熱意が伝わる自己PRにするために下書きと推敲を

web応募の際の自己PRでアルバイト経験を活かすコツについて紹介してきました。自宅から気軽にエントリーできるweb応募ですが、重要な選考過程のひとつであることを忘れないことが大切です。自分が応募先の会社で活躍できる人材であることをアピールするために、自己PRの下書きをし、熱意が伝わる文章ができるまで推敲を重ねてから提出しましょう。
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