好印象を与える!説明会のお礼メールはこう書こう

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説明会に参加した企業にはお礼のメールを送るのがいいでしょう。しかしメールではお互いの顔が見えないことから、文章の構成は非常に重要です。普段はメールに慣れているといっても、ビジネス目的のメールでは書き方が変わります。では、ビジネスマナーやエチケットはどこに気をつけたらいいでしょうか。企業側に失礼な印象を与えることなくお礼の気持ちを伝えられるメールの書き方を知って、好印象を与えましょう。ここでは、説明会後のお礼メールの書き方をご紹介します。

お礼メールの重要性

説明会に参加した企業にお礼のメールを送るのは必須ではありません。そのため、その後の選考に影響があるとは言い切れませんが、送らないよりは送ったほうが、印象は良くなると考えられます。また、お礼メールを送ることで社会人としての常識あるメールの書き方や、マナーを学ぶこともできますので、就職してからもその知識は活かすことができます。就活において、志望度が高い企業であればあるほど、会社説明会や企業説明会後にはお礼のメールやお礼状を送ったほうがベターです。企業とのファーストコンタクトとしても考えられ、 もしかしたら採用担当者に覚えてもらえるチャンスかもしれません。積極的にお礼メールを出すことで就活を少しでも有利なものにしましょう。 1705_2_48 (2)

お礼メールにもマナーを忘れないことが大切

お礼メールの基本的な書き方として、必ず書かなければいけないことは、件名、宛名、自己紹介、用件です。基本的なビジネスメールの書き方をもとに、丁寧な文章を心がけます。説明会での感謝の気持ちと、自分の仕事への意欲が伝わるように書くことが大切で、だらだらと書かずに要点をおさえて簡潔にまとめましょう。企業名や宛先を間違えるのは大変失礼に当たりますので何度も確認します。社会人としての常識やマナーを感じられないメールを送信してしまうと悪い印象を与えてしまうことがありますので、誤字脱字がないかも何度も読み直して調べましょう。お礼メールは説明会が終わってから24時間以内を目安に送ることが好印象につながります。

基本的な書き方は?

お礼メールはビジネスメールの書き方を元に構成するため、きちんと調べたうえでビジネスメールのマナーを守って書きます。人事の担当者がメールボックスを開いたら、まず目にするのが件名ですので、件名には【】などを使用して何の用件であるのかが一目でわかるようにしましょう。メールの最後には署名を加えるのがビジネスメールとして大切です。大学名と学部名、氏名、電話番号、メールアドレスを署名に書き込みましょう。すべてを署名としてフォーマット化しておくと次回からも便利になるのでおすすめです。メールを送信する時間にも気をつけることが大切で、会社の営業時間内に送信します。いつでも送れるのがメールの便利なところですが、就業時間外にお礼メールを送るのは避けたほうがいいでしょう。

さらに好印象なメールに!

説明会でのお礼メールでは担当してくださった方に感謝の気持ちがきちんと届き、少しでも好印象を残すためには、他の就活生に差をつけたメールを送る必要があります。しかし、内容の突飛さではなく、丁寧な文章を心がけることで大きな差が出ますので実践してみましょう。まず読みやすさを考えて適度に改行します。目安としては20~25文字程度での改行が理想です。また「大変」「とても」「本当に」といった拡張表現は、なくても相手に伝わり、使いすぎると文章が安っぽくなるので基本的には使わないように注意を払います。当たり障りのない文章を避け、具体的な内容を盛り込んだお礼を述べましょう。その企業で学んだ部分や、経験できたことなどを伝えることで感謝がより伝わります。 1705_2_48 (3)

お礼メールで一歩差をつけよう!

説明会後のお礼メールは人事の担当者に好印象を残し、ライバルに一歩差をつけるチャンスと考え、マナーを守って丁寧に書きましょう。ジョブコミットではお礼メールの書き方についても相談ができますので、利用してみることで充実した内容のお礼メールを書くことができるはずです。
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