面接本番に備えて準備したいことや当日の持ち物について

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就活において面接は避けて通れないものですが、心の準備ができていれば少しでも本番の緊張はほぐれます。しかし、面接が初めてという人や数回しか受けたことがない人には場慣れしていないせいか、何かと不安だという人も少なからずいるでしょう。そこで今回は、面接本番で慌てなくて良いように準備しておくと良いことや当日の持ち物についてご紹介します。面接本番前にぜひ参考にしてみてください。

応募書類を見直す

面接前には必ず履歴書や職務経歴書、エントリーシートなど応募書類の記入事項について確認しておきましょう。面接当日は志望動機や自己PRなど、応募書類の内容について聞かれることがほとんどです。また、当日は志望動機などについてより詳しく聞かれることもあります。例えば、広報の仕事がしたいと書いた場合、そこで自分の能力がいかに生かせるのかといった質問です。答えられないと、考えが浅いのではと思われるかもしれません。突っ込まれてもきちんと話せるように、より詳しく聞かれそうなことについては具体的に掘り下げておきましょう。

模擬面接を受ける

面接さながらの雰囲気を味わえるものに模擬面接があります。入室から退室まで本番通りにするというものです。学校のキャリアセンターやハローワークなどでしてくれますので、本番前に経験しておくと少しは緊張感が和らぐのではないでしょうか。模擬面接後には面接官役の人からのフィードバックがあります。声が小さくて話が聞き取りづらい、入室、退室の際のお辞儀がきちんとできていないなど、練習できなかったことは本番までにはできるようになっておきたいものです。模擬面接は一度だけではなく何度でも受けられますので、納得いくまで練習できます。たとえ一回目でできなくても二回目、三回目でできるようになれば、面接当日の自信につながることでしょう。

頭髪など身だしなみを整える

面接では身なりも見られています。前髪が伸びすぎてうっとうしくないか、スーツにしわはないかなど確認し、清潔感のある身だしなみを心がけましょう。就活中毎日のように開催されるセミナーや面接の練習などに追われているとつい忘れてしまうこともあります。どんなに忙しくても一日一回は鏡の前でチェックする習慣をつけると良いでしょう。女性の場合は化粧もチェックポイントの一つになります。アイメイクなど濃すぎるのはもちろんですが、汗で崩れている状態もNGです。だらしないというマイナスイメージを持たれかねません。とりわけ暑いときは面接までに化粧が崩れていないかこまめに確認することも忘れないようにしたいものです。

当日持っていくと良いもの

筆記用具など当日指示された持ち物はもちろん、履歴書や職務経歴書、エントリーシートなど応募書類のコピーは必ず持っていくようにしましょう。どんなことを書いたか、面接会場までの道中で確認できます。応募書類に加えて、メモ帳も持っていきましょう。面接会場では仕事内容などの説明の後に面接を受けることもしばしばです。この時にメモ帳があると便利です。面接後に聞かれたことをメモしておけばフィードバッグに役立てることもできます。女性の場合は替えのストッキングもあると安心です。当日は道中で何かに引っ掛けるなどして伝線してしまうかもしれません。一足余分に持っておけばいざというときにも慌てずに済みます。

リラックスして臨むためには事前準備が大切!

本番前に応募書類の見直しや模擬面接などの経験があれば、何もしないよりは緊張感が違ってくるものです。これまで特に何もせず本番を迎えてきた人は一つからでも実践してみてください。緊張感が和らいで、少しは落ち着くはずです。また、当日は持っていくと良いものをバッグに忍ばせておくと役立つはずです。  
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