就活を大きく左右する面接!自己PRに必要な注意点とは?

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就活を成功させるためには、書類審査を通過することはもちろんのこと、面接試験に合格することが大きなポイントですよね。そのためには、面接での自己prを考えることが大切ではないでしょうか。しかし、どのような内容を話せばよいのか自己prに悩む人もいるかもしれません。そこで、就活での面接で自己prをするときに注意すべき点について、幅広い年代の男女100人のみなさんを対象にアンケートを取ってみました。 【質問】 就活の面接で自己prする際は、どんなことに注意が必要? 【回答数】 具体性:48 独自性:21 仕事とのつながり:31

自分の良いところを具体的に話すことが大切!前職での経験なども

アンケートの結果、「具体性」と答えた人が最も多いことがわかりました。 ・自分の長所はどういうところで具体的にどんなことができるのかを話すことが重要だと思います。(20代/男性/自由業・フリーランス) ・就活生が話す大枠は似通ったものが多い。その中で興味を持たせるには、他の人とは違う必要がある。具体的な話になれば他の人との差も出やすい(30代/男性/会社員) ・以前サービス業で、お店の顔と呼ばれるまでにお客様に愛されて、自分は接客に向いていること。何年も一度も遅刻や欠勤することなくきちんと働いたこと。学生の面倒も見る責任者だったこと。文章を考えるのが好きで、字も文部科学省硬筆書道検定準一級で事務でもお役に立てることなど持ち味を具体的にPRします。(50代/女性/公務員) 採用担当者の印象に残るためには、自己prは具体的に行うことが大切なようです。自分の持ち味や入社後にお役に立てることをきちんと伝えたいですよね。マニュアルに沿った無難な話し方ではなく、自分らしさをわかってもらえることが採用につながるかもしれません。前職(現職)での経験や役職などを話すことがポイントとのアドバイスも寄せられています。そのためには、自分自身を客観的に見直すことが重要ではないでしょうか。また、学生や社会人経験が少ない人は、仕事に役立つ免許や資格を自己prするとよいかもしれませんね。

仕事に役立つ経験や資格などのprも大切!印象に残る受け答えも

アンケートの結果、「仕事とのつながり」に次いで「独自性」の順となりました。 ・新卒なら熱意や情熱が大切だが、転職の場合は仕事の関連が重要だから(40代/男性/会社員) ・自己PRで「英会話学校に行って英語力の向上に努めています。」と言ったら、面接官に「うちの企業は超ドメスティックなんだけど、英語力をアピールされても困る」と実際に言われたことがある。その時に仕事とのつながり(プレゼン力も向上したとか)をうまく見つけて説明して、合格したから。(30代/女性/専業主婦) ・教科書通りの受け答えに徹するより、いかに印象に残るかがポイントになってくると思います。(30代/女性/専業主婦) 二番目に多い回答は「仕事とのつながり」のようです。転職のための面接では、これまでの経験が入社後の仕事にプラスになることをアピールしたいですよね。新卒の人は、採用を強く願う気持ちを言葉にすることが必要との考え方にもうなずけます。また、所有する資格や学んでいることを話すときは、応募先企業で役立つような話の組み立て方が大切だと言えるようです。「独自性」を選んだ人からは、印象に残る受け答えがポイントとのコメントも見て取れますね。

就活の課題克服のために「ジョブコミット」は心強い存在!

アンケートの結果、就活の面接で自己prするときは、具体的に話すことが大切と答えた人が最も多く、全体の半数近くを占めることがわかりました。応募先では仕事に役立つ人材を求めていることはいうまでもありませんね。そのためには、これまでの仕事で得た経験や「自分磨き」していることが伝わる話し方が望まれるのかもしれません。また、回答理由の中には、新卒や社会人経験が浅い人が参考にできる、貴重なアドバイスが寄せられていることもわかる結果となりました。就活をしているといろいろな課題もでてきますが、それらを克服するためには就職内定に全力でコミットする「ジョブコミット」のサービスを受けてはいかがでしょうか。 ■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■調査期間:2016年10月06日~2016年10月20日 ■有効回答数:100サンプル
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