インターンシップでインフラ業界を目指す人必見!面接官に響く志望動機の伝え方

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インフラ業界は就活ランキングでも上位にランクインする人気の職種です。人々の生活に密着し、その基盤を支えているインフラ業界で働くことは大きなやりがいにも繋がることでしょう。ここでは、そんなインフラ業界でのインターンシップを目指す人に役立つ情報をまとめてみました。インターンシップで実績を上げることができれば、その後の就活も有利に進めることが可能となるはずです。面接官の心に響く志望動機の伝え方をすることで、目標とするインフラ業界への内定をつかみ取りましょう。

説得力のある志望動機にしよう!

説得力のある志望動機を伝えることができれば、面接官に好印象を与えることができるようになります。そのためには「社会に貢献したい」といった漠然とした理由ではなく、「○○というインフラを通して人々の生活を支え地域に密着したサービスを提供した」のように、具体的なストーリーを用意することがポイントです。 会社によってはインターンシップで実績を残すことができれば、内定にグッと近づくことができるケースもあります。そのためには「なぜインフラ業界を志望したか」という理由付けをしっかりとすることが重要です。面接官が納得するような理由付けができていると、その後の就活を有利に進めることができるかもしれません。 1705_2_12 (3)

その会社でなければならない理由を考えよう!

インフラと一括りにしても、ガス・電気・郵便など、その業種は多岐に渡ります。よって「なぜその会社を選んだのか」という点を意識して志望動機を作成すると良いでしょう。 インフラ業界は安定した事業となっているため、志望する学生も多くいます。その分だけ競争率も高くなる傾向にあります。そんな中で「安定した業種に惹かれた」といった志望理由はプラスの評価となりません。 「災害を経験し電気がある暮らしの便利さを再確認できた」「郵便局で地元の高齢者とコミュニケーションを取っている姿を見て地域に貢献できる仕事だと感じた」など、その会社でなければならない理由を意識することがおすすめです。 1705_2_13 (1)

自分の強みや経験をアピールしよう!

インターンシップでは、自分の強みや経験をアピールできるような志望動機を作成しましょう。たとえば、海外でのボランティアをした経験をアピールしたいのであれば、それに結び付けた志望動機を作成すると面接官に好印象を与えることができるはずです。 「海外でのボランティアを経験し、日本のインフラが整っていることを知った。さらに、まだまだ世界には電気や水道も満足に使えない地域があることを実感した」「インフラ業界で働き知識を身に着け、世界中に日本のインフラ技術を発信していきたい」といったように、入社してからの目標まで伝えることができればさらに魅力的に志望動機となるでしょう。

熱意を持って伝えよう!

どれだけ質の高い志望動機を作成しても、それを上手に伝えることができなければ意味がありません。よって、インターンシップで志望動機を話すときは熱意を持ってアピールすると良いでしょう。 まずは相手の目を見てハキハキと話すことを意識します。また、インターンシップは面接官とのコミュニケーションも重要です。一方的に話し続けるのではなく、相手の反応を見て臨機応変な対応を心がけましょう。 面接ではどうしても緊張して早口になる傾向にあります。いつもより少しゆっくり話すくらいが心地よいスピードとなるので、気持ちを落ち着かせてインターンシップに臨みましょう。

志望動機ができたら確認と面接の練習を!

志望動機が作成できたら、第三者にその内容を確認してもらいましょう。自分では完璧な志望動機が作成できたと思っても、第三者の目でチェックしてもらうことで新しい気付きがあるかもしれません。また、インターンシップで面接がある場合は、事前に面接練習をするのがおすすめです。面接の練習をすることで自信を持って本番を迎えることが可能となるはずです。受け答えに不安があるなら、ジョブコミットのコンテンツが役立つはずですので一度確認してみることをおすすめします。
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