地方銀行就職志望者にインターンシップが魅力となる理由と選考を通る志望動機の書き方

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インターンシップは、企業で働いている社会人に混じって業務の一部を経験することができる制度です。

実際の現場で働くという貴重な経験をすることができるという点から、就活に活かすことができる制度として注目されています。インターンシップに参加するためには、企業が出すインターンシップ参加者の募集に応募し、選考に通ることが必要です。

そこで、地方銀行のインターンシップを希望する人なら知っておきたい、インターンシップ参加の魅力と、書類選考に通るためにおさえておくべき志望動機の書き方について紹介します。

地方銀行への就職志望者には魅力的!インターンシップ参加のメリットとは

インターンシップ制度は、就職する前に実際に企業で就業体験をすることができる制度です。イメージによる企業や業界の内情とは異なった、リアルな仕事の様子を知ることが可能となります。

実際に就職すると気軽に辞めるということは難しいものです。そのため、本当に自分が希望している業界や職種が自分に合っているか、志望する企業はイメージしている通りの社風であるのかといったことを事前に知るのは、就職後の後悔を防ぐためにも重要です。

だからこそインターンシップで正式な就職の前に、本当にやりたい仕事であるか、入りたい企業であるかを見極めることが大切なのです。特にアルバイト採用がほとんどない地方銀行は、実際に働く経験を持つことが難しい企業となります。このため、地方銀行への就職を考えている人にとってインターンシップに参加できることは、より貴重な機会となるのです。

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アルバイトではダメ?インターンシップだからこそ得ることができるメリット

実際に仕事を経験する方法にはアルバイトという手段もあります。

アルバイトもインターンシップと同様に社会人に混じって現場で働くことが可能です。しかし、インターンシップとアルバイトには大きな違いがあります。それが目的です。

アルバイトは不足する人手を補うことを目的としています。しかし、インターンシップは一般的に学生であることが前提となっていて、学生に仕事を知ってもらうことや学生の採用が目的となっているのです。

このため、アルバイトでは仕事が忙しい時期でも配慮してもらえない場合がある出勤日時について、インターンシップでは学業を優先した形で受け入れてもらうことが可能となります。

さらに、独学では得にくい銀行での実践的なスキルを磨くことができたり、自主性や向上心を活かすことができるポジションで、自分の力を試すことができたりするチャンスが多いという点もインターンシップのメリットとなっています。

なぜ金融業界?なぜ地方銀行?理由を明確にすることがポイント

インターンシップ参加の選考で志望動機を記載する場合に、重要となるポイントは3点です。

何故その業界を希望するかという点

1つめが、何故その業界を希望するかという点です。地方銀行のインターンシップ参加を希望する場合には、どうして金融業界を志望しているのか、銀行で働くことに興味があるのはどのような理由かを具体的に示す必要があります。

たとえば、銀行の具体的な仕事の一例や興味のある職種を取り上げて伝えるという方法も良いでしょう。

メガバンクではなく地方銀行でなければいけない理由

2つめは、メガバンクではなく地方銀行でなければいけない理由です。

たとえば、営業エリアの広いメガバンクとは違って、地域に根差した営業を行う地方銀行の特徴なども理由となります。ただし、その際には地域に貢献する地方銀行の仕事への想いや、何故その想いに至ったかについての、具体的なエピソードを添えて説得力のある内容にする必要があります。

何故その企業でなくてはいけないかという点

3つめは、何故その企業でなくてはいけないかという点です。

同業他社もインターンシップの募集を行っている場合や、その企業に就職したい場合には特に留意してアピールしましょう。

ポイントは、その企業だけが持つ特徴やサービスを取り上げて志望動機につなげることです。

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インターンシップを希望する理由も明確に!過去だけでなく将来のビジョンも明確に!

インターンシップの志望動機として前に挙げた3点以外にもさらに、なぜインターンシップに参加したいかという理由を伝える必要もあります。

たとえば、インターンシップを経験することで、自分が得たいと考えている能力などを具体的に挙げるという方法も良いでしょう。その際に、得たいと考えている能力が自分の現在持っている将来のビジョンにつながることをアピールすると効果的です。就職に有利になりそうで何となく応募したのではなく、確固とした目的意識を持ってインターンシップの参加を志望している考えを明らかにして伝えることが重要となります。

そのためには、事前に業界や企業の研究をしっかりと行っておくことが必要です。インターンシップに参加したいと考えたら、自分の興味、将来の目標などを具体的に挙げて考えを整理しておくと、まとまりのある明瞭な志望動機を作りやすくなります。

インターンシップだから経験できる地方銀行の仕事!志望動機には「なぜ」の理由を

地方銀行の仕事の現場は見る機会を得にくい場所です。

なかなかアルバイトとして経験することができない地方銀行ですから、インターンシップ参加の志望動機では、何故銀行に興味があるのか、地方銀行やその企業に関心を持ったのは何故かという理由を明確に示す必要があります。さらに、目的意識を持って参加を志望している旨もしっかりとアピールしておくことが大切です。

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