志望動機が銀行就職であれば銀行のインターンシップがおすすめ

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銀行は就職先として魅力があると感じている就活生は多いでしょう。他の業種と比較して一般的には給料がよいとされていますし、地元の銀行に就職すると家族が安心したり友人から一目置かれたりする存在になる可能性もあります。しかし、銀行への就職は競争も激しく狭き門であるため簡単に就職を実現できるわけではありません。銀行に就職する場合にはインターンシップを活用するのがおすすめです。そこで、銀行のインターンシップのメリットなどについてご紹介します。

インターンシップの基本は職業体験

インターンシップとは、職業体験ができる制度です。多くの企業がインターンシップ制度を取り入れており、さまざまな業種の職業体験ができます。就活生の中には活用してみたいと考えている人も多いでしょう。しかし、インターンシップの基本は職業体験であるため、直接就職に結びつくかどうかは未知数です。多くの企業は就職協定に従ってインターンシップを採用に直結させないことにしています。そのため、インターンシップに参加できたからといって内定がとれるというわけではないことを知っておく必要があるでしょう。それでも、アルバイトでは体験できない正社員レベルの仕事が体験できたり、職場の雰囲気が確認できたりするメリットがありますので、積極的にインターンシップを活用することをおすすめします。 1705_2_2 (2)

銀行に就職したい場合もインターンシップは有効

銀行に就職したいと考えている人にとってもインターンシップは有効です。多くの銀行でもインターンシップを採用していますので、銀行業務を実際に体験できるのは大きな魅力となるでしょう。また、意中の銀行がある場合は、その銀行で実際に職業体験をすることによって、社風を理解できるというメリットがありますので、積極的に参加してみるとよいでしょう。就職してから「こんなはずではなかった」という事態を回避できるはずです。しかし、採用に関して狭き門である銀行は、インターンシップに参加する場合の選考も厳しい傾向にあります。志望動機をしっかり固めて自分をアピールするなど、書類選考や面接対策をすることが大切になるでしょう。 1705_2_2 (3)

インターンシップが銀行就職に有利になる場合もある

銀行にはさまざまな種類があります。メガバンクや地方銀行などの分類方法が有名ですが、国内資本の銀行と外国資本の銀行という分類方法もあります。特に外資銀行への就職を目指す場合には、インターンシップは就職に直結する可能性がありますので積極的に参加するとよいでしょう。外国銀行の場合は、就職協定に参加していない銀行もあります。そういった銀行の場合は、インターンシップを実質的な採用者選別として利用していることも多いです。インターンシップでの評価が内定に直接影響を与えることもあるということです。その分だけ、インターンシップの選考は厳しくなるのが一般的ですので、選考をパスするためには志望動機をしっかり固めて準備をすることがポイントとなるでしょう。 1705_2_2 (4)

志望動機を整理してアピールしよう

銀行への就職に役立てるためにインターンシップに参加する場合は、銀行業界に就職したいという志望動機よりも、銀行の中でもなぜこの銀行に就職したいのかという志望動機をはっきりさせて選考に臨むことが重要になるでしょう。ご紹介したとおり、特に内定に直結する可能性がある銀行の場合は、採用選考がインターンシップ選考の段階から始まっていることを意識する必要があります。そのため、何故この銀行で活躍したいかについてしっかり説明できるようにする必要があるでしょう。志望動機の整理のポイントは、簡潔に説明することと思いの強さを表現すること、そして他の人との差別化を図るために独自のエピソードを盛り込むことです。差別化ができれば、それだけ採用担当者の目に留まりやすくなる効果を期待できるはずです。 1705_2_2 (5)

銀行就職を目指す場合はまずインターンシップに参加する

銀行への就職を目指す場合には、インターンシップに参加するのが効果的です。職業体験ができるなどのメリットがあるだけでなく、場合によっては内定に直結することもあります。差別化できる志望動機を整理して選考に臨みましょう。
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