就活の面接はラスト3分が勝負!逆質問で採用を近づけよう!

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"就活の面接はドキドキの時間。特に第一志望となれば緊張も頂点で、なかなか思うようにアピール出来ないという人も少なくないのではないでしょうか。そんな時、面接の最後のひと押しとして活用したいのが「逆質問」です。今回は、就活に役立つ逆質問について紹介します。

逆質問は前向きな姿勢を伝えられる!

逆質問とは、多くの企業でたいてい面接の最後に与えられる「就活生から企業への質問」のこと。ここまで企業側が用意した、志望動機や自己PRなどの質問でうまくアピール出来なかった人も、ここが勝負どころです。面接も終盤になると面接官が「何か質問はありますか?」と聞いてくるのが鉄板ですが、ここで応えられるかどうかで印象は大きく変わるのです。「質問」というのは、言ってしまえば相手に興味があるという意思表示。第一志望ともなれば本来、気になることはたくさんあるはずと面接官は考えています。「何もありません」と言ってしまえば、後ろ向きな印象を与えるのは確実です。逆質問で前向きな姿勢を一層アピールしましょう。

面接官の立場ごとに逆質問の内容は変わる!

意外と忘れがちなのが、相手の「立場」です。立場というのは、面接官の所属する部署や性別、勤続年数などのこと。多くの就活生は事前に面接の準備をして来ますが、逆質問は面接官の立場によってする内容を変えたほうが無難です。所属する部署はたいてい人事部などが多いですが、部長など役職が異なる面接官もいます。またこちらが女性の場合、面接官も女性だと女性特有の質問がしやすいでしょう。勤続年数も大事なポイント。まだ入社して数年という面接官の場合は、就活時の記憶が残っているので、「入る前と入った後の印象の違い」などを聞くのがおすすめ。逆に幹部クラスの人が面接官の場合は、「どのようなキャリアを踏んだか」などを聞くと良いでしょう。このようにいくつか事前に質問を考えておき、当日の面接官の立場を考慮して逆質問の内容を変えるのがベストです。

調べれば分かる質問はNG!

逆質問が前向きな姿勢を与えるといっても、質問すればなんでも良いというわけではありません。逆質問でタブーなのが「調べれば分かる質問」。企業のサイトや資料を見てすぐ分かるような情報を聞くのはNGです。例えば、「年間のお休みはどのくらいですか?」などと聞いてしまっては、面接官の顔も曇るはず。本当に興味があるのならば、その程度の疑問は事前に調べているのが当然と考えています。定番ではありますが、「実際に働いてみて思った感想」や「職場の雰囲気」、「休日の過ごし方」など、資料などには書かれていない実際の状況などが好ましいです。また「ホワイトかブラックで言ったらどっちですか?」など、あまり切り込んだ質問は相手を不快にするので要注意です。

面接前に逆質問を複数用意しておこう!

逆質問は、複数用意していくのがベスト。ひとつ質問して安心しきっていると「他にはありますか?」と聞かれるのが普通です。ここで畳み掛けるようにもうひとつほど質問できると、より積極的な姿勢をアピールできるでしょう。また複数用意しておく理由は他にもあります。ひとつが、面接官とのやり取りで逆質問までの間に、聞きたいことが判明してしまう場合があるため。面接の前半で答えが分かった質問を、逆質問タイムですると「さっき言ったよね」と思われ逆効果になるので注意が必要です。もうひとつがグループ面接等の場合に、他の志望者と質問が被る場合があるため。同じ質問をするのはそれこそタブー。被らないようにするため、複数の質問を用意していきましょう。このように、面接で最後のひと押しをするためにも、逆質問は事前に準備して積極的に行いましょう。
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