就活生の常識!面接の質問にうまく答えるポイントまとめ

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就活中の学生にとって気になるのは、面接で最高のアプローチができるか否かではないでしょうか。せっかく書類選考を通過できても、面接でふがいないパフォーマンスをしてしまっては、ライバルたちとの差が一気についてしまい、最後には振り落とされてしまのがオチ。面接を乗り切ることこそが最大の関門です。実は面接で納得の受け答えをするためにはコツとポイントがあるのです。では面接を勝ち取る方法とは?そのノウハウを見てみましょう。

質問への受け答えは結論ファースト!

面接まで通過できたということは、企業はその学生のバックグラウンドを評価し、ぜひ会ってみたいと考えているということです。いわば面接は、まさに最終関門、実際本人に会って自社の社風に会うのか、会社に何をもたらしてくれるのか、何か期待できることはあるのか、役に立つ人材なのか、その見極めをするための人物を判断します。面接官はたくさんの学生を判断しなくてはならない時間的な問題と、『何を求めているのか瞬時に判断する理解度』をみるので、質問に対してダラダラと質問の復唱をしたり、回りくどい答えをされたりするのを良しとしません。そこで求められるのは『結論』です。まずは質問に対しての結論を簡潔に述べ、その後になぜそういう結論を導き出したのか、補足説明をします。結論を先に伝えることで面接官はその後の説明に興味をもち、話を聞く体勢を整えます。話を聞いてもらう、これこそが面接のコツです。

質問に対して一般論の回答は求められていない

また、面接で学生の人物を見るうえで重要なのは、その学生がどういう考えを持ち、どういった価値観を持っているかを見極めることです。面接者の思考や意思、考え方などこそがその人物の基礎となり、行動の規範になるからです。就職後の活動を予測するためには重要な要素となります。ですので、面接官が求めるのは一般的な答えや一般論ではなく、個人の考えや意思など、個性が感じられる答えになります。また、一般論を上手に述べたところで他の学生との違いはアピールできないのもあります。個性的な答えといっても意表を付いたような突飛な内容ではなく、あくまでも会社の中でどう生かしていくのか、あるいは会社を発展させるようなものに結びつけた、個人のフレッシュな考えが求められるでしょう。面接での答えには自分の個性を表現できる内容でまとめましょう。

何を聞かれているのかを理解しないと的外れな回答に…

就活は大学卒業後の進路を決定づけるもの、社会人としてのキャリアをスタートするための大事なものです。その決定打となる面接ですから、緊張感は並大抵なものではないでしょう。緊張やストレス、あるいは気持ちが高ぶるため、面接官の質問をきちんと捉えられず、何を言われているのか分からなくなる場合もあります。もし緊張感のため何を聞かれているのか理解できなかった場合は、正直に丁寧に面接官に質問の内容を確認することがベターです。分からないまま的外れな答えをしてしまうと、『質問の内容を理解していない』と評価される可能性があります。もちろん面接官の話をしっかり理解するのは言うまでもないことなので、緊張の中でも質問に神経を集中させましょう。

ハキハキした返答が印象アップのカギ!

面接では答えの内容や正確さはもとより、新鮮さや明るさ、若さなど学生らしいはつらつとした印象があるかどうかもポイントです。はつらつとした印象というのは姿勢や目線の位置、髪型や服装にも表われるので、容姿や表情にも気を遣う必要がありますが、面接時の受け答えにも良い印象を与えられるようハキハキとした返答ができるよう、心がけましょう。口ごもったり早口にならないよう、はっきり口を開け、ゆっくりめに話すようにすると聞きやすい話し方が可能です。このような面接時のコツやポイントは自分でなかなか改善しきれないこともありますので、実践的な面接練習ができると自信を持って面接に臨むことができます。大事なことはひとつひとつの質問に集中し、学生らしく元気に答えること、それが第一のカギです。
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