電力会社のインターンシップに参加したい!志望動機はどう書けばいいの?

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電力業界は安定性が高く、就職先として人気のある業界です。

電力会社に就職することを考えている人で、少しでも就職する可能性を上げるために、インターンシップに参加して実際の仕事を体験してみたいと思っている方は多いのではないでしょうか。しかし、人気のある業界なのでインターンシップに応募する人も多く、選考が必要となる場合があります。

そこで、インターンシップの選考を通過するための志望動機のポイントを説明します。

志望動機のポイント

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志望動機のポイントは3つあります。

  • 最初に要点を書くこと
  • 電力会社の特徴を含めること
  • 志望理由が自分の経験で裏打ちされていること

この3つを含めると、担当者が読みやすく、その電力会社でなければいけないとアピールしつつ、他の学生と差別化された志望動機が書けます。

電力会社はただの慈善活動でインターンシップを行っているのではなく、自社に関心を持ってもらって採用面接を受けてもらうのが狙いです。そのため、対象の電力会社、あるいは電力業界に関心があることをアピールできればインターンシップを受けさせたいと思ってもらえるでしょう。

そのためには3つのポイントを守って他の学生のものより印象が強い志望動機を書くことが重要です。

まずは要点を書く

要点とは最も伝えたい部分のことで、それを最初に書くと読み手に負担がかかりません。たとえ読み手が途中で集中力をなくしても、最も伝えたいことは既に読んでいるからです。

逆に一から順序立てて説明すると、結論に至るまでのすべてを読まないと理解できないため集中力が必要となります。ひとつの志望動機は大した長さではありませんが、それをたくさん読む担当者のことを考えれば読みやすさは大切です。

また、その要点が担当者の興味を惹くものであれば、他の学生の志望動機より集中して読んでもらえるかもしれません。 志望動機における要点は、なぜその企業のインターンシップを受けたいのかという理由です。

これを最初に書けば担当者の印象に残りやすくなるでしょう。

その電力会社の特徴

関心があることをアピールするには、その電力会社だけの特徴を書く必要があります。

どこにでもあてはまる志望動機を書く人より、ひとつの電力会社にしかあてはまらない志望動機を書く人のほうが、その電力会社への関心が高いと判断できるからです。その電力会社にしかない特徴を書けば、他の電力会社には通用しない志望動機になります。

電力会社の社会的責任など、電力業界全体に言える内容では他の電力会社にも通用してしまうため、業界について知るだけでは不十分です。その電力会社の事業内容や今後の予定をホームページで詳しく調べることが必要となります。

また、ただ特徴を書くのではなく『自分が経験したいことを経験するには貴社が展開している事業を見る必要があると思ったから応募した』というように自分の興味とつなげることが大切です。

自分の経験

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特徴を含めて書けば関心があることはアピールできますが、それは誰にでもできることです。他の学生と差別化するには、自分がその電力会社に関心を持った理由を経験で裏打ちすると効果的です。

『~を知りたい、~を体験したい、~を見たい』などと自分の興味を書く際、『~という経験があったから~を知りたいと考えるようになった』という風に自分ならではの経験が根拠となっていれば、自分にしか書けない志望動機となります。そうやって差別化することで担当者の興味を惹き、注目されやすくなるでしょう。

ただし、その経験からどのような興味を持ったのかという流れが論理的でないと、かえって説得力を失ってしまいます。また、その経験が誰にでも起こることではないほうが印象は強くなります。

印象に残る志望動機を書こう

志望動機のポイントは、まずは要点としてインターンシップに参加したい理由を述べ、その電力会社でなければいけない理由と自分の経験を書くことです。

この3つのポイントに気を付ければ、担当者の印象に残るような志望動機を書けるでしょう。

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