就活は受付から始まっている!面接で来社した場合のポイントを解説

 

はじめに

就職活動において、企業で面接試験を受ける際、気をつかうべき場所は面接会場だけではありません。

受付の時点で就職活動は始まっているため、丁寧な挨拶や整った身だしなみに気をつける必要があります。

受付をしている方も企業の社員であることがほとんどであり、そうでなかったとしても内部に通じているため、きちんとした対応を心掛けましょう。

試験は受付から始まっているという心構えで、気を抜かないように注意してください。

受付で気をつけるべきポイントは?

受付での印象を良くするために気をつけるポイントがいくつかあります。

ポイントをしっかりと押さえて、受付での印象アップをねらいましょう。

ただ、印象を意識するあまり、余計なことをしてはいけません。

以下で紹介するポイントを実践し、しっかりとした人材であることをアピールしてください。

当たり前のことを確実に行い、原点ポイントを作らないように意識しましょう。

受付では社会人として最低限のマナーが求められるため、普段から意識しておくことも重要です。

会社へ早めに到着しておく

社会人として時間を守ることは、もっとも大切な項目の1つです。

たとえ優秀な能力を持っている人材であったとしても、時間を守れないようでは社会人として信頼されることはありません。

そのため、会社の建物近くには10分前に到着し、面接5分前頃に受付へ向かうことをおすすめします。

時間に余裕をもって行動することで、気持ちにも余裕が生まれるだけでなく、万が一のトラブルにも対応できるのです。

過剰なほど早く行動する必要はありませんが、ある程度早めに到着しておくことで、さまざまなリスク回避につながります。

社会人として信頼されるためだけでなく、自分自身のためにも時間に余裕をもって行動し、会社には早めに到着しておきましょう。

身だしなみは受付へ行く前に整える

身だしなみを見られるのは面接会場だけではありません。

受付でも身だしなみをチェックされるため、受付へ行く前に整えておく必要があります。

人は外見からの印象を強く受けるため、身だしなみに気をつかっておいて損はありません。

たとえ同じことを言ったり、同じ態度であったりあしたとしても、身だしなみが整っている人とそうでない人では、相手に与える印象が大きく異なるのです。

せっかく準備をして時間と労力をかけて面接に臨んだとしても、身だしなみのせいで悪印象を与えてしまっては意味がなくなってしまいます。

不要なところで減点されないよう、髪型や服装などできる限り身だしなみには気をつかいましょう。

身だしなみを意識できているかどうかは、はっきりと相手に伝わるため、自分自身を客観視することが大切です。

来社の用件を受付に伝える

受付の主な仕事は相手の要件をうかがい、内部の社員に連絡することです。

そのため、要件があいまいな状態では取り次いでもらえません。

受付には面接のため来社した旨をしっかりと伝えましょう。

「本日は面接試験にうかがいました。○○と申します。」のように用件とともに名前も名乗ることで取り継ぎやすくなります。

受付としても必要な情報をもらえるため、仕事をスムーズに進められるのです。

不要な情報を省いて必要な情報のみ簡潔に伝えられる人材は、とても重宝されます。

仕事の基本は報告・連絡・相談であるため、相手とスムーズにやり取りできることは社会人として必要なスキルであると言えるでしょう。

したがって、コミュニケーション能力や意思伝達能力があることのアピールにもなります。

インターホンや内線があることも

企業によっては社員のいる受付という形ではなく、インターホンや内線を用いた無人の場合もあります。

社員の方と直接話すわけではないため、つい気を抜いてしまいそうになりますが、どこで見られているかわからないため、決して気を抜いてはいけません。

また、内線などの場合は、音声のみだけの情報になるため、より適切な応対能力が求められます。

たとえ無人であったとしても、就活は受付の時点で始まっているため、細心の注意を払いましょう。

まずしっかりと挨拶をし、面接試験に訪問した旨と氏名を伝えます。

音声の場合は不要な情報を追加せず、要点を適切に伝える必要があります。

スムーズに面接試験に取り次いでもらえるよう意識しましょう。

面接がはじまるまでに気を付けるべきポイントは?

受付を済ませてから面接が始まるまでに時間が空いている場合もあります。

しかし、時間が空いているからといって、何をしていても良いわけではありません。

空き時間といっても、休憩時間ではないのです。

以下に紹介するいくつかの項目を実践して、気を抜かないようにしましょう。

どこで社員が見ているかわからないため、常に見られていると意識をすることが重要です。

上記でも解説している通り、就活は受付の時点で始まっています。

そのため、空き時間といえども気を抜いてはいけないのです。

電話の電源を切り書類も準備する

面接開始までに時間がある場合であっても、携帯電話の電源はオフにしておきましょう。

電話の着信音は、ほかの就活生の迷惑にる可能性もあり、採用担当者によっては減点の項目に該当してしまいます。

不要な減点を避けるためにも、電源はオフにしておくことが望ましいと言えるでしょう。

さらに、事前に必要な書類を手元に準備しておくことで、面接が始まったときにスムーズな対応ができます。

書類はクリアファイルなどにあらかじめ入れておき、すぐ取り出せるようにしておきましょう。

また、時間に余裕がある場合、緊張状態が長く続くことでトイレに行きたくなってしまうこともあるかもしれません。

空き時間のうちにしっかりと済ませておきましょう。

控え室で待つ場合は静かに

面接までの空き時間を控え室で過ごす場合もあります。

ほかの就活生と一緒に待機することもあるため、控え室で待つときは静かに待ちましょう。

待機中だからといって、携帯電話をいじったりソワソワしたりするのはNGです。

待機時間は休憩時間ではないため、気を抜かないようにしましょう。

時間が空いていると、ついつい携帯電話に手が伸びてしまうこともありますが、控え室の様子も採用担当者に見られている場合があります。

待機の態度によっては減点項目に該当してしまうこともあるため、減点を避けるためにも社会人としてふさわしい態度を取りましょう。

また、控え室で気持ちを落ち着かせておくことで、面接に落ち着いて臨めます。

面接試験開始時に慌てないためにも、リラックスして待つのがおすすめです。

おわりに

面接をしている時間だけが就職活動ではありません。

受付から待機中、面接が終わってから企業をあとにするまでが就職活動です。

面接時以外の時間も社員からは目を向けられており、常にチェックされていることを忘れてはいけません。

自身の態度がすべて評価につながっていることを意識して、気を抜かないようにしましょう。

普段の日常から意識しておくことで、企業に足を運んだ際にも実践できるようになります。

社会人としてしっかりとした態度で面接試験に臨み、採用を勝ち取りましょう。

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