【企業別スケジュール】大学三年生から始めるべき就活準備

はじめに

大学三年生になり就活を意識し始めた人も多いのではないでしょうか。

就活は三年生のうちに始めたほうがよい、とは聞いても具体的に何をすればよいのか分からないなんて思っていませんか?                  

本記事では大学三年生からできる就活準備と業界ごとのスケジュールを解説していきます。

3年生からできる就活準備

就活を始めるにあたって、アクションを起こす前にしなければいけないことがあります。

それが、自己分析と業界・企業研究です。

自分が何をしたいのかを明確にしなければ、どんな企業を志望したいのかもわかりません。

まずは自分を知り、やりたい仕事、なりたい人物像を明らかにしましょう。

自己分析

自己分析とは、自分の経験などを通して自己を分析し、自分の長所・短所や思考のパターン、目指すゴールなどを理解することです。

自分のそれまでの経験がどのように価値観の形成に影響しているかを整理することで、自分という存在の言語化をはかります。

これは企業を決めるときだけではなく、ESや面接を行う際の自己PRや学生時代のエピソードを決めるときにも役にたちます。後になってからも把握できるように、携帯のメモ機能やword文書にまとめておくと良いでしょう。

「自己分析 診断」と検索すると、無料で自己分析ができるサイトを見つけることができます。まずはいくつか診断して、自分の傾向をおおまかにつかみましょう。

多くの診断はいくつかの分類に分かれているため、今後の指針として役に立ちます。複数の診断を試して、自分を形容するワードを把握しましょう。

業界・企業研究

自己分析を行い、自分の特性ややりたいことがぼんやりとわかってきたところで、どんな業界、どの企業を受けるのかを決めていきましょう。

業界を決める方法は主に二つあります。

1.          好きな事で決める

2.          適性で決める。

おおまかな業界が決まったら次は企業分析に移っていきます。ひとくちに同じ業界と言っても、社風や商品など会社ごとに特徴があります。自分と合う企業を選ぶ上で企業分析は非常に大事になってきますので、しっかりと行うことが大切です。

企業別スケジュール

準備は企業によってそこまで変わりはありませんが、採用時期はかなり異なります

行きたい企業の採用がもう終わっている!となる前に、志望する企業が決まったらすぐにアクションを起こしましょう。

外資系大手

外資系大手企業は採用時期がかなり早く、4年生の3月には内定が出そろうほどです。

そのため内定に直結するサマーインターンに参加することが大切です。

運がよければ夏の間に内定がもらえるかもしれません。

また、早期選考は10月ごろから始まることが多いです。

かなり早い段階でESや面接に臨むことになるため、3年生の4月から自己分s系やESを準備しておくと安心です。

また、6月の夏季インターンのエントリーが始まるころには複数の企業で使いまわせるガクチカや自己PRのテンプレートを用意しておくと良いでしょう。

ベンチャー企業

ベンチャー企業も業界を問わずかなり採用時期が早いです。

年間を通じて採用をしている企業もあるため、企業ごとに調べる必要があります。

そしてベンチャー企業の夏季インターンは内定直結型である場合もあるため、夏に内定がもらえるチャンスです

また冬季インターンで内定を獲得する学生も多くいます。

とはいえ、ベンチャー企業の採用は1月から3月が本番です。

このあたりで説明会や面接が重なってきます。

インターンで培ったものを全力で発揮しましょう。

4月からも通年採用の企業や内定辞退枠で二次募集がかかりますが、間口は狭くなってしまいます。

日系大手

日系大手企業はベンチャー企業や外資系企業に比べて早期選考を行いません。

また採用時期は平均的で、ESの提出は3月から4月に設定している企業がほとんどです。

夏季インターンは会社の雰囲気が分かるため参加をお勧めしますが、そこから内定に直結することはあまりありません。

しかし、就活の雰囲気やGDに慣れるため、参加すると後々有利になるかもしれません。

4月からは面接が続くため、余裕をもって臨むためにもESを提出する3月までに前準備をすることが必要です。

特に日系大手企業はSPIなどのテストを行うことがほとんどです。

特にテストセンター方式を採用している企業を志望している場合は3年生の早いうちから勉強してハイスコアを出すことが大切です。

また日系大手企業は秋採用を行うこともあるため、すぐに内定を獲得できなくてもあきらめずに対策と挑戦を続けましょう。

テスト対策

就活が本格化してくると、ESや面接に追われて勉強している暇はありません。

多くのSPIなどのテストは勉強すればできるものがほとんどです。

そのため、いくらESをがばってもテストで落としてしまうのはもったいないですよね。

また、甘く見ていると意外と脱落してしまうため、時間を取れる3年生のうちに参考書などを活用してマスターしましょう。

大学などによっては模擬試験が掲載されている場合もあります。

まとめ

就活準備にここまでやれば大丈夫!というゴールはありません。

そのため、自分で設定した目標を着実にクリアしていく必要があります。

就活は早く始めるほどに有利だと言われています。

今のうちから初めて納得のいく内定を獲得しましょう!

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