【面接対策】WEBと対面ごとのポイントと練習方法3選!

はじめに

そろそろ就職活動の準備を始めたい人にとって、自己分析や業界分析などやらなければならないことがたくさんありますよね。

その中でも面接を不安視している人も多いのではないでしょうか?

面接の練習方法は?ルールやマナーはあるの?など

この記事ではその疑問を解消する面接対策を紹介します。

面接において大切なポイント

面接準備に必要なことは何でしょうか?

自己PRや志望動機の準備?予想される質問の返答を考える?

など、何を話すかについて想像した人が多いのではないでしょうか?

しかし、それだけでは足りません。

頭で何を話すか考えていても、それを実践できるとは限りません。

緊張で話すことを忘れてしまったり、挙動不審になってしまうこともあるでしょう。

そのために実際の面接に近い状態で練習を繰り返すことが重要です。

そうすることによってある程度リラックスしたまま本番に臨むことができます。

また、客観的に自分を見ることも大切です。

面接対策に役立つ3つの練習法

次に、面接対策の具体的な練習方法を3つ紹介していきます。

①一人で行う練習法

はじめに、一人でできる面接の練習法を紹介していきます。

まず、自己PRや志望動機など想定される質問の返答をスマホなどで撮影し、見直します。

企業の中にはビデオ選考を採用している場合もあるためその練習にもなります。

自分の様子を撮影すると、今まで意識していなかった話し方や動きの癖に気が付くことができます。

例えば、「あー」「えっと」といった前置きを入れてしまっている。

こういった言葉を入れてしまうと、頼りない印象になってしまいます。

また、無意識のうちに手を動かしてしまっていたり、緊張すると顔がひくつくなどの癖があるかもしれません。

面接では話す内容も重要ですが、印象も非常に重要なので良い印象を与えられるように意識することが大切です。

②複数人で行う練習法

次に複数人でできる練習法を紹介します。

これは先ほど行った練習を撮影するのではなく、相手に見てもらうというものです。

友人などに自己PRや志望動機を説明し、相手の説明も聞きます。

その際に面接官の役を交代で行うのがお勧めです。

客観的な意見も聞ける上に、相手の自己PRや志望動機、返答の仕方をみて参考にすることができます。

相手の癖や表現の印象があまりよくないと思った場合、自分もそれをするのを避けることができます。

実際に人に説明をすることによって人に伝わりやすい表現がより意識しやすいでしょう。

また、面接官の役をすることによって質問に対する適切な返答を知ることも出来ます。

③キャリアセンターを活用する

大学のキャリアセンターでは、就職活動に関する様々な質問に答えてくれます。

大学や所属学部によって機能がことなるため、自分の大学サイトなどで調べてみましょう。

志望する企業や業界が決まっている場合は、自己PRや志望動機をあらかじめ考えてからキャリアセンターに行くのをお勧めします。

決まっていない場合でも、どのようにして準備を進めるべきか相談に行くのももちろん良いでしょう。

本番の面接のフィードバックが得られることは珍しいため、キャリアセンターで得られるコメントをうまく活用していきましょう。

会場が用意されているなど、本番と似た形で練習できることもあります。

また、自分の受けたい業界が決まっている場合は、その業界に合った指摘をしてくれます。

面接対策だけでなく、多くのサポートを受けられるためまずは相談してみましょう。

早い段階から練習をすることで他の学生と差を付けよう!

面接で押さえておきたいポイント

次に面接時に知っておきたいルールやマナーを、WEB面接と対面の面接をそれぞれ解説していきます。

WEB面接のポイント

感染症の影響で増えているWEB面接はそれぞれの自宅などから行うため、環境に差ができやすいです。

第一印象をよくするためになるべくよい環境を作りましょう。

なるべく背景は壁にしましょう。ごちゃごちゃしたものを写さないだけでかなりすっきりした印象になります。

また照明を工夫し、逆光にならないようにしましょう。

安価で照明を購入することも出来るため、リングライトなどを用意しても良いでしょう。

カメラ越しだと顔がぼやけて見えるため、メイクはいつもよりもはっきり目でOKです。

WEB面接の流れ

【入室】 

送られてきたURLを用いて5分から10分前に入室しましょう。

あまり早く入りすぎでも印象はよくありません。

入室前に自分のPCに内蔵されているカメラで一度自分の姿を確認しましょう。

【面接中】

面接の流れはほとんど対面と変わりありません。

聞き取りやすいよう普段よりもはきはきとゆっくり話すこと意識し、

画面に映っている相手ではなくPCのカメラを見ましょう。

映像や音声の乱れがある場合は支障が出る前に伝える、もしくはチャット欄を使用して早めに面接官に伝えましょう。

【面接後】 

特に指示がない場合、面接官が退室もしくは接続を切るまでそのまま待機しましょう。その際に気が緩まないよう笑顔を意識してくださいね。

対面の面接のポイント

WEB面接が増えているとはいえ、最終面接だけ対面を導入している企業も多いです。

全身を見られることを意識し、WEBよりもスーツのしわや身だしなみには配慮しましょう。

対面面接の流れ

【入室前】 

会場付近に30分ほど前に到着できる時間に出発するのが理想。道に迷ったり、電車が遅延しても大丈夫なように余裕を持つことが大切です。

早く着きすぎたら近くのカフェで身だしなみの最終チェックや質問事項の確認をしましょう。

5~10分まえに受付に到着するのがよいでしょう。

【面接中】 

はきはきと話すことを意識しましょう。

マスクを着けていると表情が分かりにくく暗い印象を与えやすいため、笑顔を意識。手の動きも見えてしまうため、挙動不審にならないように意識しましょう。

【面接後】 

面接が終わったら、まず席を立つ前に椅子に座ったままお礼を言います。

次に立ち上がり椅子の横でお辞儀をしてからドア前に行き面接官を見てお辞儀をします。

最後に退室する際に「失礼します」と言ってお辞儀をします。

面接が終わって退室してからも、油断せず建物を出るまで失礼のないように意識しましょう。

まとめ

本記事では面接対策の練習方法3つと面接のポイントについて解説しました。

面接準備はいつ始めても早すぎるということはありません。

今からでも練習に取り組みましょう

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