大学生活を充実させよう!大学2年生でやるべきこととは!

はじめに

大学生活にもずいぶん慣れてくるのも2年生ですが、だらだらと毎日を過ごしてしまってはいませんか。

時間がある2年生の今だからこそ、やっておくべきことがあります。

なぜなら3年生以降はゼミや就活も始まってしまうため、思うように時間が取れなくなってしまうためです。

そのため、大学2年生のときこそ、大学生活を充実させたり、学生時代に頑張ったエピソードを作る時間にあてたりするのがおすすめです。

ここでは、具体的に取り組むべきことについてしっかり解説します。

 【2年生でやるべきこと】大学生活を充実させる

3年生になると普段の授業に加えて、就活やゼミも始まり毎日が忙しくなってきます。

そのため、2年生のあいだは、大学生活を存分に楽しめる最後の機会といっても過言ではありません。

せっかくの学生生活、だらだらと過ごすのではなく有意義に過ごしたいものですよね。

大学生活を充実させることとして、どんなことがあげられるのかを具体的に確認していきましょう。

これらのなかから、将来に役立ちそうなものを選んでもよいですし、単純に自分の好きなことや興味の向くことを選んでももちろんOKです。

人脈を広げる

大学にはいろいろな人が集まり、さまざまな出会いがあります。

社会人になると、職場以外での新しい出会いの数はぐっと少なくなってしまううえに、同じような職種の人に限られてしまうでしょう。

そのため、学生時代にしか出会えないような人との出会いは、今後の人生にも大きな影響を与える可能性があります。

また、人との付き合いからさまざまな知見が得られることも人生経験になるはずです。

少人数の授業に参加したり、学外のイベントに参加したりと、どんどん外に飛び出して行きましょう。

アルバイトをする

学生の多くがアルバイトを経験するかと思います。

特に家庭教師や飲食店などで、すでにアルバイトをしているという人も多いのではないでしょうか。

アルバイトをしっかりと頑張ってみることも、学生生活を充実させる要素になるでしょう。

社会の一員として仕事をするうえで、幅広い年代の人と接することができるだけでなく、ビジネスマナーが身につくというメリットもあります。

特に何か困難を乗り越えた経験や、アルバイトリーダーの経験などは、就活でも活かせるエピソードになるはずです。

サークル活動をする

社会人になってから、仲間と何かに打ち込むという機会を作ることは、時間的にも肉体的にも厳しくなってきます。

だからこそ、趣味に没頭できるのは大学生ならではの特権なのです。

好きなことを気の合う仲間たちと全力で楽しみ、大学生活を充実させましょう。

人脈形成のためはもちろん、その後の人生でも付き合っていけるような友人ができることもあります。

社会人になってしまうと、仕事以外の場所で友人と呼べる人に出会える確率はぐっと下がってしまいます。

1年生でサークルに入ったものの、いまいち熱中できない、ほとんど活動に参加できていないという人は、今からでも自分にあったサークルを探してみてはいかがでしょうか。

部長としてサークルを取りまとめた経験や、何か困難を乗り越えた経験、活動のなかで培った粘り強さや積極性などは就活のアピールポイントにもなります。

幅広い人脈が欲しいという方は、他大学の学生と一緒に活動できるインターカレッジサークルへ参加するのがおすすめです。

留学をする

3年生以降になると時間が限られてくるため、留学をしたいと考えているなら、2年生のうちにしておくのがおすすめです。

留学をすれば、語学力が上がったり、さまざまな文化に触れることで価値観が変わったりと、今後の人生をより豊かにするきっかけになるはずです。

気軽に留学してみたいという方は、夏休みや春休みを利用して短期留学にチャレンジしてみましょう。

2週間から2ヶ月程度なので、長期留学に比べて費用を抑えられます。

午前中は語学学校で英語を勉強し、午後は近くの町や国をめぐるというスタイルがおすすめです。

留学での経験や習得したことは、就活でも大きなアピールポイントとなるはずです。

【2年生でやるべきこと】就活に向けて動く

より一層、将来に直結するようなことに取り組みたいという方は、就活に向けて動き始めるのがおすすめです。

「就活の準備を始めるには早すぎる」と思う方もいるかもしれませんが、より早い時期から取り組むことで、周りと差をつけられます。

ここでは、2年生のうちから始められる就活の準備について詳しくご紹介します。

いざ、3年生になって慌てることなく就活ができるように、今のうちからできることに取り組んでおきましょう。

資格取得

実用的な資格の取得は就活で大きなアピールポイントとなります。

特に難易度の高い資格であれば、目標に向けてコツコツと努力できる人であるという評価にもつながるはずです。

そのため、たとえどのような業種を希望するか決まっていなかったとしても、資格の取得は決して無駄にはならないのです。

また、資格によっては就職後の給与アップにつながる可能性もあります。

社会人になって働きながら勉強するのは時間的に難しいため、時間のある大学生のうちにぜひ取り組んでおきましょう。

アルバイトや授業が忙しいという場合には、春休みや夏休みなどの長期休暇を利用して、取得するのがおすすめです。

ここでは、就活に活かしやすい人気の資格をご紹介します。

 TOEIC

グローバル化の影響で、今やほとんどの企業で評価される必須スキルともいえるのが英語の能力です。

これらは文系理系問わず、評価のポイントとなる可能性が高くなっています。

英語の資格試験のなかでも、一番一般的な試験がTOEICです。

TOEICのスコアが就活の足切りとして使われたり、入社後の昇進試験で活用されたりと、今後多くの場面で必要になることが予想されます。

TOEICを受けていないという場合には、受けなかった理由を面接で聞かれる可能性もあるほど重要なものなのです。

繰り返し受けられるため、大学2年生のうちから高スコアを目指して取り組んでおきましょう。

具体的な点数としては、650点が1つの目安となっています。

平均スコアは約600点となっているため、アピールポイントとして利用したい場合には、少なくとも平均以上のスコアを取得する必要があります。

日商簿記検定

日本商工会議所が主催している日商簿記検定も、仕事に役立つ可能性が高い資格の1つです。

これは、事務や経理に関する知識が問われる資格で、経理や財務に関する仕事において実践力のアピールにつながるでしょう。

また企業の財務状況など、社会の数字を読む力も求められるため、汎用性が高いのも人気の理由となっています。

3級は、税金の申告に関わることや経理処理についての知識が問われます。

比較的難易度は低いため、就活のアピールのためには2級か1級を目指すのがよいでしょう。

1級に合格すれば税理士試験の受験資格を得られ、将来のキャリアアップの足掛かりにできます。

ほかにも、公認会計士を目指している人にとっても必須の資格となっています。

MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)

パソコンの知識をアピールできるのが、MOSです。

マイクロソフト社が主催しているWord、Excel、PowerPoint、Access、Outlookの取り扱いに関する資格です。

なかでもWord、Excel、PowerPointの3つは、社会人にとって必須スキルともいえます。

理系・文系問わず、どんな仕事でもパソコンを扱えることが大前提という時代になってきました。

求人の際にも、これらが問題なく取り扱えることを条件としている企業も多くあります。

そのため、特にパソコンに苦手意識があるという人や、今までパソコンに関わる機会が少なかったという方は、ぜひこの資格試験を利用して一度勉強しておくのがよいでしょう。

これらのツールを使いこなせることで、就職後の作業効率のアップも見込めるはずです。

自動車免許

自動車免許を持っていないという人は、時間のある学生のうちに取得しておくのがおすすめです。

社会人になるとまとまった時間を取ることは難しく、仕事をしながら自動車学校へ通うのは大変です。

将来的に自動車免許を取ろうと考えている人や、自動車が必須の地域で生活を考えている人は、ぜひ大学生のうちに取っておくとよいでしょう。

また、自動車業界や不動産業界などでは、自動車免許が必要とされている場合もあります。

短期間で取ってしまいたいという人は、合宿制度などを利用するのもおすすめです。

ボランティア活動をする

就活では、学生生活で頑張ったこと、いわゆるガクチカが重要なポイントとなります。

アルバイトやサークル活動などに力を入れておらず、利用できそうなエピソードが見当たらないという方は、ボランティア活動への参加を検討してみてはいかがでしょうか。

ボランティアは、困っている人や状況の改善のために行われていることが多く、社会の問題点を見つめ直すきっかけにもなることでしょう。

そういったボランティア活動のなかで頑張ったエピソードや、新しく経験したことは、就活でもしっかりとアピールできるはずです。

自己分析をする

就活の軸ともいえるのが自己分析です。

これらは、自分の価値観や考え方を知り自分にあった企業を選んだり、選考の際にしっかりと自己アピールにつなげたりという目的があります。

就活において欠かせない準備なので、時間のある2年生のうちから、自分が何をしたいのか、どのような職業につきたいのかなど考えてみてはいかがでしょうか。

そうすることで、自分を見つめ直し、今後の道筋はよりはっきりしてくるはずです。

自己分析を簡単にやってみたいという方は、Webで簡単な適性検査を受けるのがおすすめです。

時間のある方は、自分史やマインドマップなどを作成してみるとよいでしょう。

今まで頑張ってきたことを整理すれば、就活の際のアピールできるエピソードが見つかり、自分の長所や短所もしっかりと見えてくるはずです。

自分の就きたい職業が決まったら、就活までに今の自分に足りないところを補えるような取り組みにもチャレンジできるでしょう。

加えて、職業分析や業界分析、企業分析も一緒に行うとさらに効果的です。

長期インターンに参加する

より実践的に就活に向けて動き出したいという意欲的な方には、企業の長期インターンに参加するのがおすすめです。

長期のインターンでは、短期のインターンとは違い、実際に給与を得ながら実務経験ができます。

社会人のなかで実際に業務に携われば、スキルアップを期待できるだけでなく、自分のやりたい仕事は何かを再確認するきっかけにもなるでしょう。

仕事ですからある程度の責任が伴うものの、職業や企業への理解を深められ、大学生活では得られない貴重な経験ができるはずです。

インターンシップで経験したことや、結果が出たことは、就活でも即戦力としてのアピールにつながるでしょう。

長期インターンを探すには?

実際に長期インターン先を探す方法としては、主に以下の3つがあげられます。

  • 企業のホームページから応募する
  • 紹介サイトから探す
  • 知人から紹介してもらう

実際に働きたい企業が明確な場合は、企業のHPから応募してみましょう。

長期インターンを開催していない企業でも、条件によっては受け入れてもらえる可能性もあります。

2つ目は、インターネットのインターン紹介サイトを利用することです。

職種や条件などを細かく指定できます。

無料で利用できるサイトがほとんどなので、いくつかのサイトに登録してみましょう。

3つ目は、知人に紹介してもらうという方法です。

お世話になっている大学教授や、サークルのOB・OGなどのつてを利用して、インターン先を探します。

大学のキャリアセンターでも長期インターンの情報を取り扱っている可能性があるので、ぜひ活用してみるとよいでしょう。

終わりに

大学2年生は大学生活を存分に楽しめる最後の機会ともいえます。

遊びに没頭したり、サークルやアルバイトを頑張ったりするのもよいでしょう。

そんななかで、これからも一生付き合っていけるような仲間や友人を見つけたり、自分でも知らなかった自分の一面に気づいたりすることもあるかもしれません。

また、周りに差をつけたい学生は、資格取得や長期インターンへの参加や留学にチャレンジするのがおすすめです。

そのようなさまざまな経験を重ねることで、就活でアピールできるようなエピソード作りや、自分の軸になるような気づきを得られるはずです。

さらに、時間のあるうちから自己分析をすれば、自分が将来どんな仕事に就きたいのかだけでなく、何を大切にして生きていきたいのかを振り返るきっかけにもなることでしょう。

その自己分析が、ゼミ選びや就活での企業選びの際に、自分の選択を後押ししてくれます。

この記事を参考に、大学2年生の貴重な時間を有意義に過ごす方法を見つけてみてください。

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