【面接の時事問題攻略法】ニュース初心者が上達する方法!

はじめに

全然ニュースとか見てない!

面接で時事問題聞かれたらどうしよう

時事問題はどう答えたらいいかわからなくて悩みますよね。

そこで、この記事では時事問題の攻略法をお伝えします。

面接時の答え方だけではなく、事前の準備方法もわかりますので最後まで読んでみてください!

【面接の時事問題攻略法】出題する理由

そもそもなぜ、面接の時に時事問題を出すのかという話ですよね。

これを把握していないと、的外れなことになりかねませんのでしっかり押さえておきましょう。

時事に興味があるか

現代社会は目まぐるしく情報が流れています。

その中で、主体的に重要なニュースに目を向けられているのか情報感度は高いのかを採用担当者は見ています。

ニュースを全く見ない人が入社したら、周りの情報感度の高い人たちの話についていくことができません。また、ニュースを見ない人は個人単位でみても今後の社会の流れを予想することができず、気づいたら取り残されていたなんてこともありえます。情報感度が高い人の方が時代の流れについていくことができるため、企業側にとっても魅力的な人材です!

自分の意見が言えるかどうか

全てを0から作ったオリジナルの意見をいう必要はありませんが、テレビの批評家などの引用は控えてください。自分で考えて出た言葉でないと、採用担当者に質問されたときに答えることができません。

自分の意見を伝えることができる人は入社後も人に流されず、自分の頭で考えて主体的に動くことができる人だという印象を与えることができます!

論理的思考ができるか

自分の意見が言えたとしても、筋が通っていなかったら説得力がありません。

社会に出たら様々な人と関わりを持ち、責任も伴います。また、やらなくてはいけないことも増えます。

人を説得する場合や業務をこなすとき、シンプルにわかりやすく考えられたら、信頼度が増しますし、生産性も上がります。

社会人にとって論理的思考は欠かせません!

【面接の時事問題攻略法】答え方

では、面接での答え方を紹介します。一つの例ではありますが、この型に当てはめれば答えるのが楽になりますよ!

どの立場から捉えているのか

意見を述べる前に、あなたがどの立場から意見を述べるのかの前提条件を言っておくと、採用担当者は理解しやすいです。

例えば、あなたは男性で学生の場合、「男性の育児休暇はもっと勧められるべきか」という質問をされたとします。男性でも一生懸命働きたい人や、家族の時間を大事にしたい人がいます。そこで、「より社会で活躍したい私からすると、」などを最初に述べるとどういう立場から主張をするのかがわかります

結論

結論は最初の方に言いましょう。理由などを話す前に言わないと、全体であなたは何が言いたいのか伝わりません!そして、賛成か反対かをはっきり述べるのが大事です。YesかNoで答えられない質問でも、一言で結論を述べてください!答えは伝わりやすいように簡潔にしましょう。答えをはっきり言ったほうが一緒に働きやすいため、採用担当者にもウケがいいです。

理由

結論に正解はありません。採用担当者はどうしてその結論に至ったのかのプロセスを見ています!ここでしっかりと理由を伝えることが大事です。余裕があれば、挙げる理由は1個だけではなく、2、3個用意できると「シンプルに物事を考え、瞬時に整理できる人」とアピールできます!

その結果どうなるのか

あなたが選んだ結論で、社会がどうなるのかを伝えます。自分が選んだ選択のその後を考えることで「長期的な視点を持っている」という印象を採用担当者に与えることができます。さらに、あなたが出した結論によって予想されるデメリットに対する対処法を伝えるとより魅力的な人材であることをアピールできます!

あなたが取るべき行動

あなたの結論で社会が変わった後に取るべき行動を述べると、ニュースへの関心がより深まります。社会が今後どう変わるのかまでを見て、その中で自分はどう活躍するのかを述べると、変化に対応して生き抜く力があると評価してくれるでしょう!より具体的に話すと説得力が増します。

注意点

以上の方法で自分の意見を主張する際に、気をつけなければいけないことがあります!

それは、自分と違う意見を過剰に否定しないということです。もちろん、自分の意見を主張するということは、もう一方の意見を捨ててより自分の意見が有力であることを主張しなければいけません。ですが、必要以上にもう一方の意見を否定する必要はありません。そのため、自分と反対意見の悪い面ばかりをいうのは避けましょう。採用担当者に「この人は意見の否定しかしないのかな」という悪い印象を与えてしまいます。意見の否定ばかりする人よりも、自分の意見をアピールしてくれる人の方がいいですよね!

答え方
1.結論
2.理由
3.社会に与える影響
4.あなたが取るべき行動

【面接の時事問題攻略法】情報収集する方法

面接での答え方は押さえられたけど、そもそもどうやって情報収集したらいいの?

これから情報取集する方法をお伝えします!

Yahoo!ニュース

日本最大級のニュースサイトです!地域のニュースから国際のニュースまで幅広く掲載されています。また、コメント欄もあるため、自分とは違う立場で価値観を持った人の意見を知ることができます。そして、多様性のある視点を持つことができます!しかし、ここで注意点です。誰でもコメントできるため、過激な意見や偏った意見があります。それを鵜呑みにしないようにしましょう。自分の意見を強く持つのは大事ですが、あまりに過激ですと面接官のウケが悪くなる可能性があります。情報の取捨選択をしましょう。

東洋経済

経済や政治など、テレビのニュースで扱われるニュースだけではなく、大学教授や評論家が書いた学問的な記事も載っています。現代の家庭問題や、子供が抱える悩みなどの身近な問題が取り上げられています。一般人ではなく、専門家の意見を知ることで新しいモノの捉え方ができます。ニュースの捉え方も変わるかもしれません。面接の際に他の人と少し違う意見を主張することができたら企業側に興味を持ってもらえそうではないですか?

LINE NEWS

皆さんが毎日使うLINEアプリです!

ニュースを読もう!と思ってニュースのアプリを開くのはレベルが高いですが、友達にLINEの返信をしたついでならニュースを読むハードルが低くなりませんか?かなり気軽にニュースを読めるため、ニュースに慣れていない人にオススメします!

注意点は、エンタメ系や広告が多くて気がついたら面接に使えなさそうな記事ばかり読んでいた、なんてことにならないようにしましょう。目的を見失わないように!

【面接の時事問題攻略法】ニュースに関して自分の意見を持つ方法

ニュースを読んで満足してはいけません。自分の意見を持ち、面接で喋るまでが皆さんの目標ですよ!

流さずに自分ゴトとして考える

「こんなことあったんだ。」で終わりにしていることありませんか?これでは面接で自分の意見を伝えることはできません。

自分ゴトとして考えましょう!

具体例

「コロナ禍により、飲食店の売り上げが下がっている」というニュース
⇒「自分が客だったら、好きな店が潰れないように利用回数を増やしたり、友人にその店を広める」

など、自分が取るべき行動を考えます。こういう習慣をつけておくと、トラブルが起こった場合、柔軟に対応でき、社会でも役に立つでしょう。

当事者の立場になる

ニュースを読んだら、当事者の立場に立って考えてみましょう。

さらにそのニュースを発信している人の立場を考えるとベストです!

具体例

先程の「コロナ禍により、飲食店の売り上げが下がっている」というニュースを使って説明します。

この場合は、

・飲食店
・客
・情報を発信したメディア

の三者が考えられますね。そして、売り上げを回復させるにはどうしたらいいのかをそれぞれの視点で考えましょう。

【飲食店】テイクアウトを始める
【客】テイクアウトを利用する。友人にお店を勧める。
【メディア】このニュースを取り上げた理由

自分がいつ、どういう立場になるかわかりません。

置かれた状況でも対応できる人材、さらにはそこで自分の能力を最大限に活かせる人材だと魅力的ではありませんか?

また、何か提案するときに起こりうるあらゆる可能性を考えてその対策法まで考えられたら説得力が増します!

そのためには普段から様々な視点で物事を考えることをオススメします。

なぜ?と疑問を常に持つ

流れてきたニュースや与えられたルールをそのまま受け入れていませんか?

流れてきたニュースがなぜ今このタイミングで流れるのか、

与えられたルールはなぜそのルールなのかを考えるようにしましょう!

なぜ?と考える癖をつけると、物事の本質が見えるようになります。

本質が見えると情報に踊らされることなく、シンプルに物事を捉えることができて、自分の意見が持てます!

おわりに

面接で時事問題を聞かれたときの自分の意見の伝え方を紹介しました!ニュースを主体的にキャッチするのも大事ですが、読んだだけでは自分の意見を言うことはできません。ニュースを読んだら自分ゴトとして考える習慣をつけましょう!

この習慣は社会人になってからも役立つスキルです。

面接直前にできることではないため、日頃からコツコツ積み上げましょう!

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