就活生必見!新卒採用に一歩近づく履歴書の書き方のポイント

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就活生が面接と同様に力を入れる履歴書。多くの企業が一次選考として履歴書を設けていることもあり、履歴書をきちんと書けるかどうかで就活の結果が大きく左右するといっても過言ではありません。とはいえ、文章を書くのが苦手な人や自分をアピールするのが苦手な人の中には、どのようなことを書いたら良いか分からない人も多いことでしょう。そこで今回は、新卒採用を目指す就活生のために、履歴書を書くうえで気をつけておきたいポイントを紹介します。

選考において履歴書はどれくらい重要?

履歴書は選考のうえでどれくらい重要なのでしょうか。多くの企業が一次選考として履歴書やエントリーシートを設けており、ここをクリアすると次の選考である面接に進める場合が多いです。多くの応募者が来た場合、全員を面接している時間がないため、履歴書を見て事前に仕分けするという企業が多くあります。そのため、履歴書は選考過程における第一歩といえるでしょう。履歴書に熱い思いをぶつけて合格できればその後の選考に進めるといった具合です。内定をもらいたい企業ほど、履歴書やエントリーシートは特に力を入れて書く必要があります。

企業研究と自己分析を踏まえて履歴書を書こう!

1705_1_81 (2) 履歴書を書く前に、下準備として企業研究と自己分析は必ずやっておきましょう。その企業の理念や職場の雰囲気に合わせた履歴書が書けると、より採用担当の心に刺さる文章になります。また十分に自己分析が行えていないと、自己PRがぶれてしまうこともあるので、履歴書を書く前には必ず実施しておきましょう。特にやってはいけないのが「履歴書の使いまわし」です。新卒採用を目指す就活生においては、多くの企業を受けるために時間がないこともあるでしょう。しかし、一つ一つの企業に合わせた履歴書ではなく、すべて同じ内容の履歴書になることはおすすめできません。

志望動機と自己PRは特に念入りに!

履歴書の中でも、志望動機と自己PRは個性が出やすい項目です。この項目でいかに自分のアピールをできるかどうかがカギとなります。少しでも新卒採用に近づくために、3つのことに意識すると良いでしょう。1つ目が「強み」です。自分はこんな強みがある、長所がある、ということをハッキリと明示しましょう。2つ目が「具体的な体験談」です。強みの根拠となる具体的なエピソードを取り入れましょう。大学時代のアルバイトやサークルなどが一般的で、そのなかでどのような行動を起こしてきたかを具体的に書くことが大切です。3つ目が「入社後に活躍できるビジョン」です。その強みで入社後にどのような活躍ができるかまで明言できれば、採用担当も入社後の姿がイメージしやすくなります。これら3つの点を特に意識して、個性を打ち出した履歴書にしましょう。

履歴書を書く際にやってはいけないポイントとは

自分をアピールする履歴書において、やってはいけないこともいくつかあります。例えば「誤字脱字」。これは書いてから見直すことで防げるので、必ずチェックをしましょう。学校の就活サポートや親、友達などに見てもらうのもおすすめです。また、「長文になりすぎる」のも気をつけたいところです。ダラダラと書くよりも、短く句点で切った方が読みやすい文章になります。さらに、「突っ込まれて答えられない内容」を書かないようにしましょう。履歴書を手元に置いてその後の面接が行われることが多いので、履歴書の内容を見て質問されることがあります。はっきりと答えられない内容は書かない方が無難です。もちろん嘘もいけません。

採用担当が注目する履歴書を書いて、他の就活生と差を付けよう

1705_1_81(3) このように履歴書は新卒採用に近づくための第一歩です。ここで他の就活生と差別化できていれば、採用担当の目にとまる確率が高くなります。そのためには企業研究と自己分析をきちんと行い、誤字脱字や不備などがないようにすることが大切です。どうせ一次選考だから、と履歴書をないがしろにせず、充分な時間を割いて準備しておく必要があります。志望動機や自己PRの項目は特に力を入れて、採用担当が注目する履歴書を書きましょう。
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