前日でも間に合う!初めての面接で合格できる前日準備12選

はじめに

長期インターンに申し込んだものの、前日になってもまだ準備ができていない!

オンラインで初めての面接で慌てている人も多いのでは?

今回は長期インターンの初めての面接で不安を抱いている人が抑えるべきポイントを12選ご紹介します。

12個もあって多いと感じるかもしれませんが、どれも簡単なことですのですぐに終わります

この記事を最後まで読んだら面接直前でも、あたかもバッチリ準備してきたかのような印象を担当の方に与えることができます!

【インターンシップの面接】面接の前日に確認すること

「気づいたら明日面接!」という状況ですか?

それでも大丈夫です!間に合います!

むしろこれから紹介するポイントを抑えれば前日から準備で十分でしょう。

1 服装

一番気になるのがここではないでしょうか。

オンラインでの面接は、企業から服装に関して指定がないところが多いです。

指定がない場合はスーツにしましょう。

ベンチャー企業だと緩いところが多く、服装には決まりがないところも多いですが、スーツだと「しっかりしている」という好印象を与えることができます。

しかし、大学の入学式に買ったシャツしかない!という方も多いのでは?

その場合は高校の制服で着ていたYシャツを代用しましょう!

それも捨てちゃったという人はシンプルな無地の洋服を選ぶと良いです。

もし担当の方に突っ込まれた場合は素直に謝りましょう。

髪型はまとめて、血色がよく見えるメイクが無難です。

髪型についてはこちらで詳しく紹介しています。

2 背景・照明を準備する

背景が生活感丸出しで顔も暗くてよくわからなかったら、相手はどう思いますか?

こちら側の見やすさを配慮しないのかな?と思ってしまいます。

オンラインで伝えられるのは小さい画面からの情報のみです。

そこで見た目の印象が決まります。

背景は白い壁がベストです。

白だと光を反射してくれて画面全体を明るくしてくれますし、清潔感が出ます。

白い壁がない、という人は合成背景を使いましょう。

今はネット上に合成背景として使える画像がたくさんあります。

おすすめは白が基調とされている部屋の画像です。

平面の画像だと違和感が出てしまいます。

なるべく奥行きがあって自然に見える背景画像を使いましょう。

照明にも気をつけたいところです。

顔が暗いと笑っていても相手には見えません。

デスクのライトが調整可能なら眩しくない程度に顔に当てましょう。

自撮り用のライトがあるなら、それを使っても構いません!

それもないよ!という人はなるべく太陽の光が当たる場所を探して少しでも明るく見えるようにしましょう。

3 カメラの高さ

下からのアングルはNGです。

せっかく光が当たるように照明を調節したのに下からのアングルだと顔が暗くなってしまいます。

ノートパソコンで受けるのなら、台の上にパソコンを置くなどして、カメラが目線と平行の位置にくるようにしましょう。

4 Wi-Fi接続の確認

オンライン面接となると通信環境が命です。

音声が途切れてしまったり、映像が固まったりするとコミュニケーションが取れないということです。

ベンチャーでは臨機応変な対応が重視されるので、ここは確実に抑えたいところです。

5 アカウント確認

Zoom、Google Meeting、Teams。

今はたくさんのテレビ通話ツールがあります。

普段学校で使っているもの以外のツールを使う際、気をつけたいのがアカウント名メールアドレスです。

企業の方に見られても恥ずかしいものになっていないでしょうか。

面接前に必ず確認しましょう!

6 好印象を与えよう

できるだけ良い印象を持ってもらって、少しでも加点が欲しいですよね?

この人と働きたい!と思ってもらうにはコツがあります。

1、 喋り方

ハキハキ喋りましょう。

音声トラブルでズレて聞こえる可能性もあります。

不安で緊張しているかもしれませんが、自信を持って喋った方が相手も聞いていて気持ちが良いです。

2、 目線

画面ではなく、カメラを見て喋りましょう。

オンライン上では実際のアイコンタクトが取れません。

そして、あまりカメラを見て喋る人はいないので、周りと差がついて

担当の方の印象に残ります!

7 接続テストを行う

服装、背景、照明、Wi- Fi、アカウントの確認ができたら、リハーサルです!!

✔︎服装や背景、照明は違和感がないか

✔︎マイクやカメラは正常か

✔︎イヤホンを使うなら、ちゃんと接続できているか

これらをクリアしていれば、一通り面接はできます!

8 企業のホームページを確認する

そもそも面接する企業がどんなことをやっているか把握していますか?

募集要項で学びたいことを学べるから応募したという人も多いのではないでしょうか。

サラッとでもいいのでどんなことをやっている企業なのか頭に入れておきましょう!

9 募集要項を再確認する

一度見た募集要項をもう一度確認し、どんな人材を求めているのか把握しておきましょう。

自分の強みを言うとき、その求めている人材に当てはめると担当の方はあなたを欲しがってくれます。

10 代表のSNSを確認する

ベンチャー企業の代表の方は自身のSNSを持っていることが多いです。

SNSの投稿にはその人の好みや個性が出ているので知っておくと有利です!

【インターンシップの面接】さらに採用率を上げるためには?

初めての面接でどんなことを聞かれるのだろう、と不安な人も多いのでは?

そこで、全体の流れを紹介します。

大まかな流れを知っておけば心の余裕が生まれます。

11 面接の流れを把握しよう  

 ①接続の確認

トークルームに入ったら音声とカメラが正常に動いているかの確認を取ります。

「聞こえますか?」

「はい!」

という簡単なやりとりです。

この時から笑顔で明るく答えましょう。

第一印象は大事です!

  ②自己紹介

大学名名前を言います。この時に忙しい中、時間を作ってくれたことに対してお礼を伝えましょう

「〇〇大学から来ました。〇〇と申します。この度は、貴重なお時間を割いていただきありがとうございます。本日はよろしくお願いします。」

もちろん、カメラ目線ですよ!

③企業からの業務内容説明

企業からどんなことをやっていて、インターン生にはどんなことを頼みたいのかの説明があります。

口頭で説明する企業もありますし、パワポや動画を見ながら説明する企業もあります。

④自己PR

ここで、「あなたについて教えてください」と漠然とした指示があることもありますが、志望動機やあなたの強みを聞かれることもあります。

よく聞かれる質問については後で詳しく書いています!

⑤終わり

一通り質問が終わったら、採用結果の連絡はいつか、などの連絡があります。

貴重な時間を割いてもらったので、カメラを見て笑顔でお礼を伝えましょう!

最後に「何か伝えたいことはありますか。」と担当の方から聞かれることがあります。

ここでは、最後の一押しで自分をアピールしましょう!

伝えきれなかった強みや熱意を伝えるチャンスです。

12 予想される質問の回答を準備する

よく聞かれる質問をカバーするだけで採用率は上がります

予め準備して自信満々にスラスラ言えるようにしましょう!

志望動機

これを聞かない企業はいないはずです。

今までバイトをしていたけど、もっとやりがいがあって就活につながることをしたい。

こう思って応募したのではないでしょうか。

自分が興味を持っていること企業が求めている人材とがマッチしているところを伝えましょう!

強みと弱み

自己分析がちゃんとできているかを知るために聞いています。

強みは今後、企業にとって力になるかを見ています。

弱みに関しては、「ない」と答えた方が良いと考えている人もいますが、人には強みがあれば弱みもあります

逆に「弱みはない」と答えると、弱みを見つけることができない人と判断される可能性があります。

重要なのは、弱みを現在どう改善しようとしているのかを伝えることです。

今後やりたいこと

この質問を聞く理由は、企業が目指している方向性あなたが目指している方向性に違いがないかの確認をしたいからです。

企業のHPで確認した理念に近いことを言うと評価が高くなります!

 将来どんな人になりたいか

この質問も企業が目指している方向性と、求めている人材に違いはないかの確認をするために聞いています。

ベンチャー企業だと主体的に動く人を求めている人が多いです。 

終わりに

ここまで準備したら採用はほぼ確定です!

ESが通った時点で企業があなたに興味を持ってくれているということだから自信を持って挑みましょう!

 

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