【受験生必見】志望学部の決め方

はじめに

進学したい大学を決めるにあたって行きたい学部までしっかり考えて決めている人は少ないと考えられます。自分の経験を含めて進学したい学部まで決めることの重要性を書いていきたいと思います。

学部選びに迷っている受験生もこの記事を見れば進学したい学部が決まります。

高校生は何を基準に学部を決めるか

学部を学びたいことで決めていない

受験生は受験勉強に忙しく、自分が何を学びたいかを見つめなおす余裕がないため、学部の難易度やキャンパスの場所を基準に進学したい学部を決めていると考えられます。

大学入学後どうなるか

興味関心がないことに対しては学び意欲が起きないため、単位を落とす恐れやひどい場合には退学につながることがあります。

私の経験

私は学びたいことが明確には決まっていなかったため、政治と経済の両方を学ぶことができるという理由や受験の難易度が比較的低いという理由から進学する学部を決めました。

その結果、週に3時間ある憲法の授業では学習の意欲が起きず、単位を落としてしまいました。この経験を通じて自分の学びたいことを基準に学部を決めることの大切さを知りました。

学びたいことの見つけ方

自分の学校生活を振り返る

どの教科の成績が良かったかを考えることで自分の興味のある分野がわかることもあります。興味がありたくさん勉強した結果、成績が上がった場合があるからです。

自分の好きなものを考える

自分の好きなものや趣味に関係がある内容を学べる学部もあるので、自分の好きなものを振り返ることは大切です。

自分の憧れを考える

自分の憧れや憧れの人を考えることで、自分が将来なりたい姿を知ることができます。そこから逆算して自分が今何を学ぶべきかを理解することが大切です。

まとめ

受験期は勉強に追われ、忙しい時期であると思いますが、充実した大学生活を送るために少し休憩して自分を見つめなおし、それを基準に学部を決めてみてはどうでしょうか。

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