転職希望者必見!営業職の残業事情を徹底解説!

営業への転職にに興味はあるけど、残業が多いのはイヤ…なんてことをお考えの人はいませんか?そもそも営業職って本当に残業が多いのでしょうか?また残業は発生するとしてどんな理由なのでしょう?本記事ではその詳細に迫っていきたいと思います。

また、残業代ってどうなっているの?であったり、残業を減らすためのポイントは?といった疑問についても答えていきます。営業職への転職が気になっているのであれば、ぜひ本文をチェックしてみてください。気になる情報がきっと見つかるはずです。
 

営業職って残業が多いの?

営業というと「仕事が大変」であったり「残業が多い」なんてイメージがありますが、現実はどうなのでしょう?その答えは、「職場によるが基本的に残業は少なくはない」です。詳細は次章で解説していきますが営業という仕事上、どうしても残業は発生しがちです。

とはいえ、すべての営業職で、常に残業が発生しているのかというと、そうではありません。どんな時に残業が発生しがちなのか、次章で詳しく解説していきます。

営業職の残業が多い5つの理由

続いては営業職に残業が多い理由についてチェックしていきたいと思います。営業という仕事、確かに残業は少なくありません。そこには仕事が忙しい以外にも理由があります。逆に言えば、残業が発生しがちな理由を理解して、それらに然るべき対応をすれば、残業は減らせるということです。

外回りに時間を取られるから

営業は顧客先を訪れることが多くあります。現場を見なくては適切な提案ができないことも多く、客先を訪れざるを得ないケースが少なくないためです。当然ですが、外回りには移動時間が必要ですし、複数件を周る場合には就業時間の半分は移動なんてこともあるほどです。

顧客先を訪問する場合、事前の準備も必要ですし、訪問後にはそのフォローも欠かせません。そういった諸々に時間を取られがちなため、どうしても残業が多くなってしまいます。多くの顧客を担当すればするほど、残業が発生する可能性は高くなってしまいます。

得意先との付き合いが多いから

昔に比べるとずいぶん減ったのですが、営業という仕事には接待がつきものです。接待は就業時間後に行われますから、それが終わるのは夜おそく。お客さんがお酒好きだった場合「もう一軒」「いやいやもう一軒」と夜は更けるばかりです。接待はほぼ仕事といえますが、残念ながら残業代は出ないのが一般的。その詳細に関しては次章で説明しています。

顧客の時間に合わせざるを得ないから

営業という仕事はどうしても顧客の都合に合わせざるをえない部分があります。どうしても17:00にしか都合がつかないというのであれば、その時間に顧客訪問です。そこから打ち合わせをして、終わったのは18:00。

顧客先から直帰できる日であれば良いのですが、どうしてもオフィスに戻って仕事をしなくてはならない日もあるもの。移動に1時間かかって、そこから2時間仕事して…となると、21:00にやっと仕事が終了なんてことも。もちろんこんな日が毎日続くワケではありませんが、時々はあります。

なかなかハードな残業ではありますが、それでも営業活動の結果、契約につながるのであれば、残業代以上の報酬を得られるのが営業という仕事です。

ノルマを達成するためにやむなく…

営業という仕事には多かれ少なかれノルマがついてまわります。普通にしていれば達成できるノルマも、なんだか妙にうまくいかない月もあるもの。そんな時は状況を打破すべく残業に頼る…なんてこともあります。

とにかくダイレクトメールを作成する。テレアポのリストを作る。既存顧客への新たなプランを考えるなど、様々な作業が行われます。そういった地道な作業があってこそ、状況の打破につながるものです。

部内のミーティングで残業になることも…

部内のミーティングで残業というケースも起こり得るのが営業という仕事です。例えば毎週木曜に定例のミーティングを実施ているというケースを考えてみます。通常であれば終業時間内にミーティングを実施し、終わったら帰社というのが流れですが、営業という仕事ではなかなかそう上手く事は運びません。

顧客の都合で木曜の夕方に訪問というケースもあります。ミーティングの開始時間はその人がオフィスに戻るのを待たねばなりません。時と場合によっては顧客先の滞在時間が長引いて、ミーティングの開始時間がさらに後ろにずれ込むなんてこともありえます。顧客の都合に合わせざるを得ない営業という仕事上、致し方ない部分です。

色々なところに出かけるという仕事上、営業部メンバー全員の都合を合わせるのは大変です。それゆえに、部内のミーティングが終業時間外に開始なんてこともありえます。とはいえ、部内のミーティングが常に就業時間外に行われるというワケではありません。あくまでもいろいろなことが重なると、就業時間外のミーティングもありえるというだけの話です。

営業職って残業代は出るの?

お客さん先から直帰することも多いのが残業という仕事。オフィスで残業しているのであれば、オフィスを離れる時間が明確に記録されますし、残業した分に応じて残業代が発生します。一方で、何時まで仕事をしていたのか証明しにくい営業という仕事において残業代は支払われるのでしょうか?その謎に迫っていきたいと思います。

基本的には請求可能

まず営業職に残業代って出るの?という疑問の答えですが、基本的に出ます。とはいえ、オフィスにいない以上、どれだけ残業したのかの証明がしにくいのが外回りの多い営業職です。残業代はどのようにカウントされるのでしょう?

良くあるのがみなし残業代として固定給に含まれているパターンです。その周りの営業だとこれくらいの時間は残業が発生するはずだから、あらかじめそれを固定給として支払っておくというもの。実際の営業時間と残業代に多少のズレは生じますが、それを除けば合理的なシステムといえます。

あるいは、スマホアプリ等を利用して、リアルな労働時間を把握するというパターンもあります。顧客先での仕事を終えて、仕事終了というタイミングでアプリに登録します。「ウソがつけそうだけど?」なんてことを考える人もいるかもしれませんが、仕事内容の報告なども必要となりますので、なかなかウソはつけません。また万が一ウソがばれたときのリスクを考えますと、人間なかなかウソはつけないものです。

得意先との飲み会などは出ないことが多い

営業職ですと、得意先を接待するといったことも発生します。接待ですから、仕事といえば仕事なのですが、このパターンですと、残業代は出ないことが一般的です(接待であればもちろん飲み会のお金は経費となります)。得意先に気を使いながら時間を過ごすとはいえ、接待はお酒と食事を楽しむ場。本来的な仕事ではないため、残業と認められることはレアケースです。

営業職で残業せずに働くことは可能?

営業という仕事が残業しがちというのはここまでご紹介してきた通りです。営業は確かに残業が多くなりがちな職場なのですが、営業職で残業をせずに働くことは可能なのでしょうか?その答えは工夫次第で可能です。もちろん残業ゼロを達成するためには個人の工夫では限界があります。けれど、仕事にメリハリをつけていけば、基本は残業無しといったことも可能です。

営業職で残業を減らすためのポイント

続いては営業職で残業を減らすためのポイントについて解説してきたいと思います。ちょっとしたことですが、いずれもちょっとしたことの積み重ねが大きくなるのが残業時間の削減です。目の前のちょっとしたことから取り組んでみてください。

アポはなるべく早い時間に

営業という仕事上、お客様先を訪問するのは欠かせません。そのアポをなるべく早い時間に取るというのが第一のステップです。お客様の都合でアポが後ろ倒しになるのは良くある話ですが、早めの時間にとっておけば、後ろに倒されても無茶な時間にはなりません。訪問後は余裕をもってオフィスに戻り、余裕をもって事務作業に打ち込めます。それだけでも残業が減ることが想像できますよね。

移動時間を無駄にしない

車で移動しているという場合を除き、移動時間だって仕事にまわせます。社内の連絡メールなど、それほど需要でないメールの確認や返信などは、移動時間に済ませてしまいましょう。ノートパソコンとモバイルWiFiがあれば、どこでも仕事環境です。

ただし大切なメールへの返信などは、オフィスなどで腰を据えて考えることをおすすめします。移動時間はあくまでもちょっとした仕事をする場所だとお考えください。ちょっとしたこととはいえ、それらを済ませておけば、オフィスに戻ってからの仕事がずいぶんと楽になるはずです。

まとめ:営業職は残業が多い職場だが工夫次第で減らせることも

営業職で残業が多い理由、営業職の残業代の仕組み、残業を減らすためのポイントについてご紹介してきましたが、気になる情報は見つかりましたか?

最初にご紹介した通り、営業職は残業が多めの仕事です。とはいえ、工夫次第で残業時間は減らすことができるもの。残業が多いから営業は避けようといった発想になるのではなく、いかに効率的に仕事をこなしていくかということを考えてみてください。

営業という仕事は顧客と直接的にやり取りを行い、仕事の結果が数字としてわかるなど、営業ならではのやりがいを感じやすい仕事です。それを感じてみたいというのであれば、是非とも挑戦してみてください。その挑戦は素敵な未来に繋がっていくはずです。

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