第二新卒の面接とは?対策のポイントも解説!

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第二新卒の中には、面接の受け答えを上手くできるか心配な人も多いでしょう。面接で上手く自分をアピールするには、採用担当者が第二新卒の面接で重視するポイントを把握しておくことが大切です。新卒の面接ではされなかった質問を受けることも多くあります。同じ質問をされたとしても、新卒のときと同じ答え方をしていてはいけません。そう言われても、どのように対策をすれば良いのか分からない人もいるでしょう。 そこで今回は、第二新卒の面接のポイントを解説します。

何を求められているのかを考えよう!

1705_1_178(1) 企業に求められているものを把握するのが面接対策の基本です。一般的に新卒の面接では、やる気や協調性といった性格に関する質問を多く受けます。仕事に必要な知識やスキルは、採用後に習得させれば良いと考えているからです。それに対して、第二新卒の面接では性格に関する質問が中心になることは少ないでしょう。短い期間とはいえ、第二新卒は社会人として働いた実績があります。そのため企業側は、新人教育は済んでいて、ビジネスマナーは身についていると考えています。つまり第二新卒を雇えば、新人教育の時間やコストを削減できると考えているのです。それを確認するような質問が必然的に多くなります。特に前職と同じ職種を希望している場合は、流用できるスキルを持っているか確認されます。

スキルだけでいい?ポテンシャルのアピールも!

第二新卒を即戦力として考えている企業でも、ベテラン社員のような役割を求めているわけではありません。いくら社会人経験があるといっても、スキルが熟練の域に達していることはないでしょう。それは採用担当者も分かっています。そのような人物が必要な場合は、ベテランの転職者を対象とした採用活動を行うはずです。第二新卒がスキルに関する質問を受けた場合は、誇張する必要はないので素直に答えましょう。保有しているスキルにこだわりすぎると、他のスキルを習得する熱意がないと思われることがあります。第二新卒は新卒と年齢がほとんど変わりません。そのため採用担当者は、新卒を採用する場合と同様に、将来的に企業を担っていくポテンシャルの高さも確認したいと考えています。

退職理由の質問に要注意!

第二新卒には、短期間で企業を退職している事実があります。それを後ろめたく思っている人も多いでしょう。まさに採用担当者も、その点を気にしているケースがよくあります。なぜなら、同じように短期間で辞められると困ってしまうからです。そのため前職を辞めた理由を質問される可能性は高いと考えておきましょう。しかし逆にいうと、採用担当者の不安を上手く払拭すれば採用されやすくなります。ポイントは、辞めた理由をポジティブに伝えることです。たとえば、「細かい仕事に飽きたから」と答えるのではなく、「スケールの大きな仕事にチャレンジしたかったから」と答えると良いでしょう。前職に対する不満を述べると、適応力がないと解釈されてしまいかねません。

前職の仕事を整理することも大切!

新卒を採用する場合は、まだ配属先が決まっていないことも少なくありません。新人教育などを通じて適性を判断し、配属先を決めるケースがよくあります。それに比べて、第二新卒を採用する場合は配属先が決まっていることが多いです。新卒より戦力になりやすいので、新規事業の人員確保などの目的で採用するケースがよくあるからです。そのため面接では、前職の仕事について重点的に質問されることがあります。たとえば参加したプロジェクトや、達成したノルマなどです。それを聞いて、任せようとしている仕事とミスマッチがないかを確認されます。ですから、前職の仕事についてスムーズに答えられるように対策しておくことが重要です。上手く伝えられないと、実績があっても評価してもらえない可能性があります。

面接対策をして戦力になると感じさせよう!

1705_1_95 (3) 第二新卒は戦力になる基礎ができていると考えられています。そう認識しておかないと、面接で頼りない印象を与えてしまうかもしれません。ぜひ今回の内容を参考にして、好印象を与えるための面接対策をしておきましょう。
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