現役早大生が自己PRを一時間で書いてみた結果【自己PR】

おっさん

八重樫
ライター

八重樫

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日本工業大学駒場高校理数工学科から早稲田大学教育学部数学科(在学中)

好きな言葉は「人には人の乳酸菌」で好きな食べ物はラーメンです。

好きなアーティストは「THE BLUE  HEART」

面白いことが好きで大学では企画サークル「Walkin'」で本気でバカやってます。

夢は人にやさしくなることです。

なぜ自己PRを書くことになったのか

なぜ突然僕が自己PRを書くことになったのかを先ず説明します。

先日まで書いてた記事が諸事情によって一回放置することになり、書くことが無くっていたところ

上司に僕自身が自分をアピールするのが苦手だなと言われ、確かに自分でも苦手だなと思っていましたし、今すぐにやらないといけないこともないから自己PR書いてみようということになりました。

上司からの半分無茶ぶり半分本当なノリで1時間で作ってみました。

一番伝えたいことを考える(性格や自分の強み)

僕は先ず自分の強みかなと思えることを書きだしまくりました。

・明るいこと

・バカなことが好き

・人と仲良くなるのが上手いこと

etc…

など考えその結果一番人に伝えやすい「人と仲良くなるのが上手いこと

にしました。

この時の判断基準はこれによって何が起きたかではなく、このことに関して自分は何を考えて行動しているかを相手に伝わりやすいかで考えました。

根拠となるエピソードを探す

実際に伝える時に自分が体験したエピソードをしたほうがより伝わりやすいと考え、そういったエピソードを探しました。

そして僕の場合伝える事が「人と仲良くなるのが上手い」のでその行動についてどうやって人と仲良くなっているのかを三つに分けて説明してみました。

1・・・自分の覚えやすくて、わかりやすいエピソードをもっておく

2・・・常に相手に心を開く

3・・・相手の求めている事を考える

ここでそれぞれの根拠も同時に話しながら書いてみました。

書いてみるとあまりに日常的にやりすぎてこれといったエピソードが思い浮かばなかったんですけど、ふと今こうやって記事を書くきっかけを作ってくれた人を思い出してみると、それなりのエピソードが出てきました。

大学の先輩達が多いパーティーで初めてあった社会人の先輩と仲良くなり、インターンを紹介していただいた話を選びました。

この時は自分から一方的に知っていた先輩で仲良くなりたい気持ちと失礼のないようにしなきゃいけないという気持ちで当時何話したかはよく覚えてません。

全体のながれをPREP法にはめて文章を作る

PREP法という説明方法を使って書いてみました。

PREP法とは結論→理由→例→結論の順番で説明する方法で質問の回答を作るときなどに非常に役立ち、話す時に余計な事を考えなくていいので非常におすすめです。

僕は今回こんな感じでやってみました。

POINT(結論):人と仲良くなるのが上手いこと

REASON(理由):三つあります

     一つ、自分の覚えやすくて、わかりやすいエピソードをもっておく

     二つ、常に相手に心を開く

     三つ、相手の求めている事を考える

EXAMPLE(例):パーティーで初めて会った先輩と仲良くなり、インターンを紹介してもらった

POINT(結論):人と仲良くなるのが上手い

この展開で書こうと思いました。REASONのとこで10個ぐらいの項目が出てきて何を書くかで時間をかけてしまいました。最終的に説明しやすいもではなく自分が本当に意識していることをしっかり書くことにしました。

ちなみにこの段階でピッタリ一時間でした。誤字脱字も確認したかったんですけど間に合いませんでした。

細かいところ(誤字脱字)を見直す

見直す段階では一度通して読んでみておかしな表現や誤字脱字、文章の前後関係を確認します。

僕はこの時点で文章を根本的な部分で会っているかどうかを判断できないんですけど、時間が許す限りはここでもう一度判断してみるべきだと思います。

 

完成

実際に作った自己PR

おはようございます。

僕は人と仲良くなるのが上手いです。

理由は三つありまして、僕はその三つの事ができるので人と仲良くなるのが上手いです。

その三つとは「相手に常に心を開く」「自分をキャラ付けしやすいエピソードを持っておく」「相手の思っていることを考える」です。

まず一つ目の「相手に常に心を開く」ですが、これは相手に少しでも不安を与えない為に必要なことです。初対面で話してて相手に「この人私としゃべってて嫌な気持ちになってないかな」と考えさせないようにする為です。

続いて二つ目は「自分をキャラ付けしやすいエピソードを持っておく」事です。

これは相手側に接しやすくさせる為です。うつむいてる人には誰もが接しづらいもので、逆に相手側がこの人はこういう人間なのかとわかると、そういった接し方をしてくれるのです。またその後も名前だけじゃなくてキャラも付随してるので、相手が覚えやすくなります。

最後に三つ目「相手の思っていることを考える」です。話していて相手が思っている事を考える事です。自分が相手の興味をそそらない事をいくらいっても相手はその場を離れるだけで、大事なのは相手が自分に求めてい情報を伝えることなのです。

例として、僕は大学の先輩が多く集まるパーティーである一人の先輩に対して、自分がバカな事が好きだというエピソードを話して自分がどんな人間かを伝えたあと、純粋な気持ちをもって先輩の話を聞いて、最終的に仲良くなりその後自分にあったインターンを紹介して貰えるようになりました。

なので僕は人と仲良くなるのが上手いです。

書いてみた感想

初めて自己PRを書いてみて改めて自分の行動を見直すきっかけになりました。

普段自分考えていることを書いていたので普段の思考はこういったところででてきて、自己PRを求める就活はよくできてるんだなと気づきました。

書くときにPREPにあてはめて書くことを意識したらかなり書きやすくて悩む時間が少なくてすみました。

結局自分が人と仲良くなれる事は伝えられたと思うんですけど、だから君はなにができるのって最後自分で見たときに思いました。自分としてはこのアピールポイントによってその場の空気が読めたり、仲良くなった人のお力を借りてくる事ができることを言えれば良かったんですけどそこまで言えなかったのが心残りです。

最後にエピソードのインパクトが少し弱かったとこは改善点でした、エピソードのとこでも読んでる人の印象に残るような行動を書くべきだなと思いました。

まとめ

今回はPREP法を使って自己PRを書いてみて、一時間で書き上げて完全な内容では無いですが僕の文章をみて反面教師にして頂けたら幸いです。

 

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