社風から読み解くリクルートが求めている人材!!【社風】

リクルートと私

まず私とリクルートについて話したいと思います。

私は大学卒業後リクルートに入社したいと勝手に考えてました。

それは大好きな先輩がリクルートで働く事を聞いていたからです。

その時点ではリクルートで働きたいというよりかは大好きな先輩が働く会社という認識でいました。

それから自然とリクルートを意識し始め、リクルートの3時間でやるワークショップに行った事が私の中で一つの切っ掛けになりました。

そこでは笑顔で楽しそうに働く社員さんや一緒にワークショップをした人達に素敵な人が多かった事でリクルート以外実際に触れた企業がない私はここにいきたいと考えるようになりました。

しかし次の3泊4日のインターンの応募では自分より遥かに優秀な人達が集まり私は選考に落ちてしまいました。

その時自分は1年生で特に何か人にアピールできるようなプロジェクトや企画をやった事がなく、自分の素養があるのかもわからないのだと気づきました。

その瞬間まず相手を知る前に自分のことについてもっと深く知っておく必要があると知り、その事を気づかせてくれたリクルートにさらに入りたくなりました。

リクルートに感謝。

リクルートについて

創業から今にいたるまで

リクルートは当初西新橋の雑居ビルの屋上にあるプレハブ小屋から始まりました。

一番始めは「人材を求める企業」「仕事を求める学生たち」も両者のニーズを結びつける仕組みを作る為の情報誌を作っていました。

そこから住宅情報誌(現SUUMO)やCAR SENSORなどを作り、多方面から社会に新たな機械を提供してきました。

そして今現在360社以上のグループ企業を抱えて、リクルートホールディングスは日本国内で時価総額6兆円の大企業となりました。

社風

リクルートはベンチャー精神に溢れていて起業家や数多くの優秀な社長を生み出すイメージを持っている方もいると思いますが、その要因の一つとしてあげられるもの紹介します!

新人教育

リクルートの新人教育は研修が整っている企業ならでは新人研修だけでなく、普段の仕事においても新人に対して教育が行われています。

最初から「当事者意識」を徹底的に持たせて働かせ上司や先輩仲間に意見をはっきりいうよう心がけられます。

部署によるので一概には言えませんが新人に新しいプロジェクトの責任者を任せる事もあります。

卒業

リクルートでは転職したり、独立して退職することを「卒業」といい、会社をやめることに関して会社は無理に止めることはないです。

また入社3年目の社員に対してもリクルートから退職金をわたされその後の成長を応援しています。

そしてリクルートで知り合った様々な人脈などを「卒業」してからも保っているので会社立ち上げる段階で銀行やお客様からの信頼があります。

求められている人材

リクルートに求められている人材の人物像を紹介していきます。

人としてのエネルギー

ここでいう人としてのエネルギーとは「向上心、圧倒的当事者意識、やり切る力、ベンチャーマインド」です。

業界内ではリクルートが時価総額日本で12位までのぼること出来たのは「人材」だと言われていています。

リクルートの強みの一つに「社員の強いベンチャーマインドが徹底的に築けていること」

があり、この体制を築くために社員の向上心やベンチャーマインドを強化、育成していく制度や社員どうしの文化が存在します。

人としての魅力

人としての魅力とは「人間力やコミュニケーション能力に長けている」ことをいいます。

人間力がある人とは相手の考えや気持ちを的確に考える力があるので気遣いや思いやりを出すのがうまく、受けた相手も嫌味なく素直な気持ちで喜ぶことができます。

コミュニケーション能力に長けている人とは会話のキャッチボールをうまくできるので相手の考えている事をそのまま受け取れ、その結果思考のすれ違いのストレスが少なくなります。

リクルートでは「人間関係のストレスが少ない」と言われてて上記の二つが出来ている事は

営業の現場で求められると共に一緒に働く仲間として求められる人物像です。

地頭の良さ

地頭の良さは様々な解釈があり一概には言い切れませんがリクルートが求めている物は

「論理的に話せる事」「自分の頭で考えられる事」です。

論理的に話せる事は物事を伝えられるときに相手により負担が少なくストレートに伝わりやすくなります。

自分の頭で考えられる事は現状に対して疑問をもち、自ら考え、結果を出せる事です。

リクルートは自責の精神があり、個人の意見を無理やりでも引き出すのでこの二つは重要な要素だと思います。

ヤエガシの志望動機

志望理由を書くことは私の御社に対する気持ちや感情を全面に押し出すことであって私としてはとても心苦しく、私は気持ちの言語化した結果御社に嫌われる事が好きなのラーメン屋の定休日にそのラーメン屋にわざわざ足を運んで行ってしまうことよりも怖いですが、ここで一つ覚悟を決めて書いてみたいと思います。

志望理由は優秀な人間の良い部分を吸収したいからです。

私の人生の夢は人にやさしくなることです。私の近くの誰かが弱っている時、誰かが居場所が無くて辛いとき、その人が迷って不安になっているときその人の側にいて支えられるようになることが私の夢です。そのため自分の未熟な部分や至らぬ部分を一緒に働く同僚や上司などの素振りや行動の素敵な部分を吸収し直して自分の夢に少しでも近づきたいからです。そして刺激の溢れる環境の中で毎日喜怒哀楽をかみしめながら日々を御社で働きたいです。

まとめ

リクルートは圧倒的なボトムアップ文化(新人教育など)や個人が自責の精神をしっかり持っている企業であり、多彩な人に溢れ成長する環境においてはすごく適していると思います。

面接では過去の自分の実績や素養、ポテンシャルをどれだけ丁寧に証明できるかは選考を突破する際に重要な鍵となるので、しっかりと練習しておきましょう。

求められている人物像を紹介しましたが、あの三つの事に対しても自分で納得のいくまでしっかり考えてみてください。

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