単位ってどんな仕組み?出席はどれくらい必要?単位取得条件まとめ!

末原辰将

早稲田大学教育学部国語国文学科(在籍中)
末原辰将

未開拓の地である「佐賀」から上京し、「ニンゲン」の文明に慣れるために日々奮闘中。
特技は部屋を片付けないこと。好きな音楽はhip-hopで、尊敬する人はいないです。
4年で卒業できるように頑張ります。

はじめに

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 最近のマガジンは歴史に残るような大作はないですけど、全体的にハイレベルで毎週読み切るのに疲れますね。

こんにちは。今回は単位の仕組みを解説していきたいと思います!なんてこった!

今年の一年はたるんどる!

 まず、これだけは言わせていただきたい。「今年の一年はたるんどる!!!」引退した癖にまだ練習見に来てぐちぐち言ってくる野球部の先輩みたいなこと言ってすいません。

でも、最近一年生の人と話していると、「本当にそれで単位くると思ってるんだ…」みたいなことがよくあります。

単位なめてんの?

 「オラオラオラァ、単位なめとんのけぇワレェ‼」流石に話していて、これを感じざるを得ないですね。

なんとなく大学生へのイメージで「遊んでいても卒業できる」のような感じで危機感がない人が多いように感じます。

しかし、私は知っています。そういった学生がどうなるのかという事を。それが私なのだから。

何もしていない人は何も得られないのですよ。

君、このままなら落とすよ

 「あ、君、このままだと落とすよ」人差し指と中指をくっつけて顔を指して私はそう宣言します。君はこのままだと落とすという事を。

下唇をかみながら君はこういいます。「そんなことないもん」

私は否定します。「そんなことあるよ」と。

君は泣き崩れ、赤子のようにのたうち回ります。私は警察を呼びます。

単位の仕組み

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 さて、単位はそもそもどのような取得条件があるのかということについて解説していきたいとおもいます!

出席は全体の2/3以上必須!

 意外とこれを知らない新一年生が多いのだなと思いました。文部科学省の規定により、基本的に出席を取るような授業においては単位を取得する前提条件としてその科目の「全授業回数の2/3以上の出席が必要である」というものがあります。

今年一年生になった高校の友人に聞いたら「え、そうなの?落としたわ」というようなことがあり、「もしや一年生ってこれ知らないのでは?」となりました。

何が何でも出席をしていない者は単位はおらえないんですよね。

ちなみに「最低」なので、教授によっては欠席を一回も許さない人や、そもそも出席の概念がない人もいます。

平常点の割合は科目によって違う

 そしてここも注意していただきたいのが、「出席だけしとけば単位はくるというわけではない」という事です。

出席点というのは平常点として扱われます。そしてその平常点が全体の評価の何割を占めるのかというのは科目によって変わり、教授次第となっています。

なので、しっかりとシラバスなどで、その科目がどのような塩梅で課題に対して取り組まなければいけないのか確認しておきましょう。

時々、「出席完璧なのに単位落とした!」と嘆く人もいるので、そこら辺をうまく生きるのが重要です。

テストかレポートか知っておこう

 更に確認しておいた方がいいのが、その科目は「テストなのか、レポートなのか」という事です。

同じ日にテストが重なったり、レポートの提出が被ったりするとスケジュールを調節する必要が出てくるからです。

テストだけどそこまで評価の比重が重くないならわざわざ沢山時間をかける必要はないですからね。

オンラインの注意点

 今年や、もしかしたら来年もかも知れませんが、オンライン特有の注意事項があります。それについて書きます!

課題提出で出欠を取るところもある

 映像を見たからといって出席になるわけではなく、「課題」の提出を以て出席とする先生もいます。

かくいう私も「ふ~ん、映像見るだけでいいんや。垂れ流しとこ」と思いそうやっていたら、「出席は課題の提出をもって確認します。」という文章を見て絶望したことがあります。

みんな気を付けようね。

延命措置

 そんなどうしようもないあなたに、特別に延命措置をお教えしましょう。これさえおさえておけば、完璧です!

教授に言い訳する

 なんでもいいので教授に言い訳して、なんとか出席してたことにしましょう。

「家のWi-Fiの調子が悪くて…」や、「電車が遅延していまして…」「近所のスタバが閉まっていて…」などなど、考えれば沢山出てきます。

頑張って脳みそをフル回転して、教授が手も足も出せないような言い訳をして、単位取得ライフを謳歌しましょう。

諦める

 諦めましょう。諦めた途端に気が楽になり、ストレスフリーな生活が帰ってきます。学費は帰ってきませんが。

ストレスフリーな生活を送ることで心身共にリラックスして、寿命が延びること間違いなしです。

さぁ、こちらの世界にきてともに悟りを開きましょう。ニーチェの理想の世界へ誘います。

休学する

 休学してしまえば、単位は取得できないものの、落とすこともない。そう、無の世界です。そんな無の世界では、何もあなたをさえぎるものはありません。

と、冗談を書きましたが、このご時世、まともに授業を受けられないのにわざわざ無理して授業を受けるよりも、休学して色々自分の好きなことをやり経験を積むというのも選択肢の一つにおいてもいいでしょう。悪くないと思います。

まとめ

 今回は単位の仕組みについて書いてみましたが、この記事に行くつくような貴方はすでに行くところまで行ってしまっているのではないかという疑惑もあります。

しかし、やれるところまでやって見ましょう。円堂守もきっとそう思っています。

 

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