コンサル業界志望者必見!戦略系の仕事を理解して働くイメージをつけよう!

【コンサル業界】市場

IDC Japanの調査によると、2018年の国内コンサルティング業界の市場規模は、前年比+6.4%の7,659億円で堅調な推移を見せており、とくにデジタル分野が著しく成長しています。

コンサルティング市場のうち、中核であるビジネスコンサルティングサービスの支出額は4,227億円と、全体のコンサルティング市場のうち、55%を占めています。

ビジネスコンサルティングサービスは前年比+7.8%もの成長を遂げており、堅調な推移を維持しています。

加えて、とくに著しい成長を遂げている市場が、デジタル分野でのコンサルティングサービスです。

2018年、デジタル分野のコンサルティング市場の支出額は前年比+40.5%の709億円を記録しています。

IoTやAIシステムなどのデジタル技術を活用した業務改善のニーズは近年急速に高まっており、ビジネスプロセスの構築によるデジタルトランスフォーメーション、クラウドやアナリティクスなどの導入が期待されます。

・コンサル業界の現状

近年のコンサルティング業界は、業績の回復に伴い堅調に推移を維持しながら、海外展開、デジタル支援など新たな領域が牽引しています。

そのほかにも、海外展開支援、マイナンバー対応、ビックデータやクラウド、AI支援など新たな分野のニーズが増えてきています。

2018年-2019年のコンサルティング業界の業界規模(主要対象企業13社の売上高の合計)は7,969億円です。

コンサル業界は日本経済の不況を受けて2008年から11年ごろまでは横ばい傾向にありましたが、11年から18年にかけて緩やかな増加傾向にあります。

2012年に入ってからは、政府による経済政策および金融政策の期待から急速に円安基調となります。

2014年から15年に入ると、ビッグデータやクラウドなどのデジタル活用支援の需要が増加しています。

コンサルティング業界は、こうした新たな分野のニーズを獲得しながら堅調に推移を維持しています。

・コンサル業界の展望

日本のコンサルティング会社が抱える今後の課題は、企業に対するコンサルティング活用の促進です。

それに合わせて、ボトムアップ型と呼ばれる従来の日本の企業体系に合わせたコンサルティングの提供も課題です。

世界のコンサルティング業界と比較すると、アメリカが高シェアを維持しているのに対し、日本では企業のコンサルティング活用度は低く、世界に占める割合も低い現状があります。

世界のコンサルティング業界の市場規模は推定で6兆円~10兆円と見られることから、日本の企業としても新たな分野での成長が期待されています。

コンサルタント業界は日本ではまだまだ成長余地のある業界であり、新しい分野へのニーズも高まっていることから、企業のグローバル化に関する案件やビッグデータ、AIの活用法などの専門知識やスキルを持った人材の確保や教育が急務です。

【コンサル業界】戦略系とは?

戦略系コンサルティングファームとは、企業が直面する経営上の課題を解決するための戦略策定やアドバイスを行うことを主要業務としているコンサルティングファームのことです。

戦略系コンサルティングファームの役割は、企業の経営課題を発見し、その解決のためのプランの立案と遂行です。

企業全体の経営に関わる課題を依頼されるため、経営者層とのやり取りを重ねてマネジメントも行います。

大企業の経営者相手に綿密な分析をベースにした提案をプレゼンするだけではなく、直接クライアントの中に入り込んで戦略の実行面までサポートすることもあります。

・仕事内容

戦略コンサルタントの仕事は、企業の中長期経営戦略や事業戦略の領域でコンサルティングを行います。

クライアントの業界や課題は多岐にわたるため、マーケティング戦略、営業戦略、ブランド戦略、新規事業立案などを幅広く担当します。

戦略コンサルタントはまず企業の状況を調査・分析し仮説を立て検証し、最適なプランを立案します。

近年はプレゼンだけでなく、実行支援までを行うケースも珍しくありません。

専門領域から分野を広げて人事や財務・会計などを含む経営戦略のコンサルティングを担当することもあります。

プロジェクトチームの中心的役割を担う戦略コンサルタントは、論理的思考力を駆使して業務プロセスを進めるために必要不可欠な存在です。

・職種

戦略コンサルタントとして働く場合は、コンサルティングファームと呼ばれる企業に所属します。

コンサルティングファームは、コンサルタントやアナリストが多く在籍し、さまざまな企業や個人事業主を対象にコンサルティングを行っている組織です。

コンサルティングファームには、人事課題に特化した「人材系コンサルティングファーム」、事業戦略に強い「戦略系コンサルティングファーム」のように得意領域ごとにコンサルタントを分類しています。

戦略コンサルタントは、「戦略系コンサルティングファーム」だけでなく、フルラインの領域で大規模なプロジェクトを行うこともできる「総合系コンサルティングファーム」に所属して活動するケースが多いです。

・特徴

戦略コンサルタントの特徴は、やり取りをするクライアントが会社の経営層であり、1つの案件で高度な経験を積むことができる魅力があります。

論理的思考力や発想力を駆使し、クライアントと一丸となって経営課題を解決できた際には、大きな達成感を得られる仕事です。

戦略コンサルタントはプロジェクトの内容や案件ごとに各分野のスペシャリストとチームを組むことも特徴です。

常にハイレベルな人材と交流できる環境は、刺激を受けて成長できるメリットがあります。

戦略コンサルタントはやりがいのある職種ですが、専門性が高くハイレベルなパフォーマンスを求められるため、ハードな面もあります。

クライアントとの契約期間内は、睡眠時間が2~3時間の日々が続いたり徹夜したりすることもあります。

契約期間の終了後にはまとまった休みを取れる場合が多いですが、その期間も勉強に充てるなどストイックな向上心が求められる職種です。

【コンサル業界】戦略系の1日

戦略系コンサルタントたちが日々どんな仕事しているのか、1日の流れが気になるところです。

戦略系コンサルタントの1日は忙しく、プロジェクトのテーマやタイミング、コンサルタントの役職に応じても1日の過ごし方が大きく変わります。

今回は戦略系コンサル業界で働くAさん(中途入社1年目の26歳)のプロジェクト開始初日を追ってみましょう。

Aさんの実際の1日の流れをタイムテーブルで記載しました。

午前

9:00

Aさんは朝9時に出社し、メールをチェックします。

プロジェクト参加を知らせるメールを確認したら、責任者であるBさんに返信し、10時30分からミーティングをセットしてもらいます。

Bさんから添付されたプロジェクトの提案資料をミーティングまでに確認します。

10:30

Bさんとミーティングを30分行います。

今回のプロジェクトに入る2人のメンバーと一緒に、プロジェクトの目的やアプローチ、各メンバーの役割について説明と指示を受けます。

Aさんは、先輩コンサルタントであるCさんのサポートの下で、明日の夕方16時までにいくつかの市場規模についての調査を行うという指示を受けました。

11:00

Cさんにヒアリングを30分行います。

市場規模についての調査について、どのようなプロセスで市場規模を算出するのがよいか、どのような情報ソースを探ってリサーチをするのがよいかなどの具体的なアドバイスを受けます。

ヒアリングをもとに全体の作業計画を作成します。

17時からCさんとの中間確認のためのミーティングをセットします。

午後

12:30

作業計画が完成したら、Cさんと進め方を確認します。

昼食休憩が終わったら、Cさんと確認した作業計画に基づいて必要な情報を調べていきます。

すぐに見つかるデータもあれば、いくら探しても見つからないデータもあり地道な作業を続けます。

没頭して作業していると、あっという間にミーティングの時間になっていました。

夕方

17:00

Cさんとの中間確認ミーティングを30分行います。

これまでのタスクについて、できたこと、できていないことを報告します。

調査の結果、見つからなかったデータの代替方法も議論します。

見つかったと思っていたものについても再確認し、適切でない数値が発覚した場合はピックアップします。

大まかな方向性が見えたら、先ほどの作業を再開します。

Cさんに対し、今晩メールで作業状況を報告することを伝えます。

明日9時のミーティングまでに、Cさんに対し事前確認を行うことを依頼します。

20:00

作業を進める中で、Cさんと確認した内容について、いくつか不透明な部分があったことに気づきます。

すでに退社しているCさんにあわてて、電話をするもつながりません。

21時にCさんから折り返しの電話を受け、状況を説明したのち、方向性について確認します。

23:00

夕食もコンビニで済ませた後、Cさんと確認した方向でリサーチと試算ができたため、一通りCさんにメールで報告します。

作業が一段落後は、日中に来ていた社内手続き関連のメールなどにも一通り対応しておきます。

23時30分に退社しました。

【コンサル業界】戦略系で身につくスキル

戦略系コンサルタントの仕事は、普通の事業会社で仕事をしているよりも3倍速くビジネススキルが身につくといわれています。

具体的には、業界や業務の知見が得られること、コミットメント、プロジェクトマネジメントが挙げられます。

企業の中には、コンサルタント出身者を高く評価するところもあります。

戦略系コンサルタントは、経営層と直接やり取りし、各分野のプロフェッショナルやとチームを組んで業務にあたるため、ハイレベルな環境で仕事をしてきた実績が高評価につながります。

業界や、業務の知見

戦略系コンサルタントの仕事は、特定の業界に身を置くプロフェッショナルから、さまざまな経験や知見を得られます。

企業の中長期経営戦略や事業戦略の領域でクライアントの課題に対する最適なプランを立案するためには、クライアントの業界に精通している必要があります。

マーケティング戦略、営業戦略、ブランド戦略、新規事業立案などを幅広く担当する戦略コンサルタントは、企業の状況を調査・分析する中で特定の業界に対する詳細な知識と理解が深まっていきます。

クライアントごとに異なる業界に対し、専門的な知識を得られる機会が多いことは大きなメリットでしょう。

コミットメント

戦略系コンサルでは、コミットメントを重視する姿勢が身につきます。

コンサルタントの仕事は企業からの出資を受けるクライアントワークであり、クライアントはコミットメント(約束)を守ってもらわないと大きな損失になってしまうというリスクがあります。

そのためクライアントとの期限を必ず守る、頼まれた資料を必ず作成する、コミットメントの意識を持って仕事にあたることが重要です。

頼まれた仕事の約束を守って必ずやり遂げるという積み重ねがクライアントとの信頼構築につながります。

プロジェクトマネジメント

戦略系コンサルを経験することで、プロジェクトマネジメント力が身につきます。

コンサルの仕事は、ファームやクライアントの持つ各プロジェクトについて、さまざまなマネジメント業務や組織体制を構築する役割を担います。

具体的には、プロジェクトの進捗管理、課題・リスクの管理、人や時間を含むコスト管理、クライアントに納品する成果物の管理などを担当します。

戦略系コンサルは、プロジェクト全体の関係者を把握しつつ、さまざまな人・ドキュメント・仕事に触れる活動領域が広いため、全体を見通すプロジェクトマネジメントスキルが必要不可欠なのです。

【コンサル業界】戦略系で役に立つ資格

戦略系コンサルで役に立つ資格は、「MBA(経営学修士)」があります。

経営学修士課程を修了すると与えられるMBA(経営学修士)を取得することはビジネス界の最高峰であり、上場企業やグローバル企業で一流と呼ばれる人たちが取得していることからも、ビジネスプロフェッショナルとしての指標になります。

とはいえ、資格は必須というわけではありません。

アメリカではMBA(経営学修士)取得者は“ビジネス界の花形”とされていますが、日本国内では高い評価を受け厚遇されているばかりではありません。

MBAへの評価は二分されており、取得のために1~2年と学費もかかるため、実績を積んでアピールする方法を選ぶのもよいでしょう。

MBA(経営学修士)

「MBA(経営学修士)」は、戦略系コンサルで役に立つ資格です。

MBA(経営学修士)は、Master of Business Administrationの略で、経営学修士課程を修了すると与えられる修士号(学位)です。

日本では経営学修士と呼ばれ、経営学の大学院修士課程を修了することで授与されます。

MBA(経営学修士)を取得していると、ビジネスプロフェッショナルとしての1つの指標になります。

MBA(経営学修士)取得年数は1~2年とされています。

海外MBA取得にかかる学費は、どこの国で住むのか、どれくらいの生活レベルを求めるのかにもよりますが、一般的に700万円~1000万円が目安となります。

一方国内MBA取得にかかる学費は、約300万円~500万円が相場です。

資格は必須ではない!

戦略コンサルで活躍する場合、資格が必須ではなく無資格でも活動することが可能です。

前項で触れたMBA(経営学修士)は、アメリカでは“ビジネス界の花形”とされているものの、日本国内では高い評価を受け厚遇されているばかりではなく、評価は二分されている現状があります。

MBA(経営学修士)取得には、海外・国内を問わず1~2年の年月を要し、学費もかかるため、よく人生プランと照らし合わせて検討する必要があります。

戦略コンサルの仕事は、信頼と実績が重視される成果主義ですから、実力があれば評価される業種です。

MBA(経営学修士)を取得しない場合は、実績を積んでアピールする方法を選ぶのもよいでしょう。

【コンサル業界】戦略系に向いている人

戦略系コンサルは、「戦略を組み立てるのが好き」、「切り替えが早い」、「人が好き」な人に向いている仕事です。

クライアントの抱える課題を解決するため、論理的思考によって効果的な戦略を組み立てていく知的体力が必要です。

近年の傾向として、経営戦略の立案から実行までを担当する機会が多いため、反省からの立ち上がりが早く、次への行動が早いといったアスリートのようなポジティブさが求められます。

クライアントとパートナーになり問題を一緒に解決していく必要があるため、人との関わりが好きな人にも向いています。

戦略を組み立てるのが好き

戦略コンサルは、戦略を組み立てることが好きな方に向いています。

クライアントの抱える課題解決への立案は、深い洞察力と論理的思考(ロジカルシンキング)によって効果的な戦略を組み立てるスキルが必要です。

洞察したものを理屈で組み立てるといった洞察力と論理的思考は、業務経験で磨くだけではなく、日頃から探求心を持って物事に着目し、自ら学び続ける姿勢が重要です。

戦略コンサルの仕事は、ルーティンワークの職種ではなく、限られた時間内で最適な提案を生み出すため、時間や労力の配分を自律的に管理して動く必要があります。

論理的思考はこうした日頃の訓練の賜物であり、一朝一夕で身につけることが難しいため、ゴールを設定して戦略的に計画を組み立てられる人にとってスキルを活かして活躍できる職種です。

切り替えが早い

戦略コンサルの職種では、切り替えが早いことも武器になります。

近年の傾向として、経営戦略の立案やプレゼンだけでなく、戦略コンサル自ら実行までを担当する機会が増えています。

そのため、たとえ結果が思わしくなくても、反省からの立ち上がりが早く、次への行動が早いといったアスリートのようなポジティブさが求められます。

1つのやり方に固執せず、手段を切り替えてすぐに試すことのできる柔軟性と不屈のチャレンジ精神が必要です。

クライアントの課題解決をやり抜く責任感を持ち、チームと協力してトライアルアンドエラーを繰り返し、目的を達成する…まさにスポーツマンのようなタフさが求められる仕事です。

人が好き

戦略コンサルの職種には、人との関わりが好きな人にも向いています。

クライアントとパートナーになり問題を一緒に解決していく必要があるため、「コミュニケーション能力」「人間的魅力」など対人関係面でのポテンシャルが重要視されるからです。

クライアントやチームメンバーと円滑なコミュニケーションが取れたり、自然と気配りができたりするようなホスピタリティのある人物が求められています。

各分野のプロフェッショナルとチームを組んだり、経営層とのやり取りを行ったりするなど、多様な立場の人と接する機会が多い仕事ですから、人と人のつながりを大切にできる人、社交的な人が活躍できる仕事です。

【コンサル業界】戦略系の会社

代表的な戦略系コンサルファームは、「ボストン・コンサルティング・グループ」、「A.T.カーニー」、「アーサー・D・リトル」が挙げられます。

戦略系コンサルティングとは、企業の経営課題を発見し、解決のためのプランを計画し、遂行の役割を担うファームです。

戦略系コンサルファームでは、企業戦略、事業戦略、組織改革、業務改革などにおけるクライアントの意思決定と決定事項の組織への落とし込みのサポートなどを行っています。

戦略系コンサルファームが最も得意とするのは、企業戦略や事業戦略の分野です。

これらの分野では企業全体の経営に関わる課題を依頼されるため、経営者層とのやり取りがメインです。

戦略系コンサルファームは少数精鋭のスタイルが多く、経営課題に対して3~5名程度のコンサルタントがプロジェクトを組んで業務にあたっています。

ボストン・コンサルティング・グループ

ボストン コンサルティング グループ(BCG)は、アーサー・D・リトルからスピンアウトしたブルース・ヘンダーソン、後に初代日本支社代表も務めたジェイムズ・アベグレンらによって1963年に設立されて以来、世界をリードする経営コンサルティングファームとして、さまざまな業種・マーケットにおいて、企業が競争優位を築き成功するための支援を行っています。

現在のボストン コンサルティング グループ(BCG)には、世界48ヶ国、85ヶ所に支社があり、約12,000名の社員が働いています。

日本法人は、1966年、ボストンに次ぐ世界2番目の拠点として東京に設立され、2003年には中部・関西オフィスも開設されました。

ボストン コンサルティング グループ(BCG)は、日本における長年の経験とグローバルファームとしての最先端の知見を強みとしており、進化し続けるクライアントの課題に応えてきた国内最大規模の経営コンサルティングファームです。

A.T.カーニー

A.T. カーニーは、世界40ヶ国以上に拠点を有する世界有数のグローバル経営コンサルティングファームです。

1926年の創業以来、世界の有力企業・組織の信頼されるアドバイザーであり続け、2014年の営業収益は11億米ドルを突破しています。

3,500人超の社員に加えて、アルムナイを含む20,000人以上のプロフェッショナル・ネットワークを構築しています。

A.T. カーニーはパートナー制を実施している企業であり、顧客の最重要課題に対して短期的な成果をもたらすとともに、持続的な成長の支援を行っていることも特徴です。

A.T. カーニーの主なクライアントは、米経済誌フォーチュンの世界企業売上高番付上位500社(Fortune Global 500)にランク入りしている企業の4分の3以上を占めており、政府系機関やNPOからの受注実績もある戦略系コンサルティングファームです。

アーサー・D・リトル

アーサー・D・リトル(ADL)は、1886年、マサチューセッツ工科大学のアーサー・D・リトル博士により、設立された世界最初の経営コンサルティングファームです。

その日本法人として1978年に設立されたアーサー・D・リトル ジャパンは、アーサー・D・リトルの「Side by Side」をポリシーとして掲げ、組織が人であり、人が感情を持つ限り、正しいだけでの提言では企業は変わらない、組織に根付く不文律も考慮した、正しく且つ納得できる解の提供に取り組んでいます。

アーサー・D・リトル(ADL)は、受託研究機関として創立された歴史があり、技術に対するマネジメントの造詣が深いことが特徴です。

アーサー・D・リトル(ADL)は、「イノベーションの実現」を軸とし、120年以上蓄積した知見をもとに、高度化・複雑化が進むクライアントの経営戦略を支援しています。

その業界のこと、ちゃんと知ってますか?
1人でわからない事はプロと2人で​。​

就活市場エージェント限定!
特別選考ルート、選考パス多数​

60秒かんたん登録でライバルに差をつけよう!

今すぐ登録!

就活市場アカウントをお持ちの方はこちら »

RECOMMEND この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

広告掲載をご検討の企業さまへ