【アルバイトの面接時間】到着時間や面接時間。時間変更などバイト面接時間に関するアレコレ

はじめに

今までアルバイトの面接を受けたことがなかったり、高校生の頃からアルバイトをした経験があったりしても、そこから何年か経っていると、面接時間についてどうだったか忘れてしまうものです。

面接時間にもマナーがありますので、今一度学び直してから実際にアルバイト先に応募しましょう。

ここでは詳しくアルバイトの面接時間や到着時間、時間変更を行う際に気をつけたいことなど、詳しく紹介していきますので参考にしてみてください。

【アルバイトの面接時間】バイト面接で「時間を気にする」ことは必須 

友人と遊ぶために待ち合わせする際も、遅刻しないように気をつける方も多いでしょう。

それでも友人という気持ちもあって、多少遅れてしまう方もいるはずです。

友人であれば許される場合でも、面接での遅刻は厳禁だということを忘れないようにしましょう。

遅れて行ったにも関わらず、平気な顔で会場へ行くのは非常識です。

必ず遅れないようにしっかりと始まりの時間なども意識しながら面接に向かいたいものではありますが、どうしても遅刻しそうになってしまうケースもあるでしょう。

その際に大切なのは連絡のマメさになり、遅れそうとわかった時点ですぐに電話する姿勢が重要です。

【アルバイトの面接時間】バイト面接開始何分前に着くべき?

これからアルバイトをしたいと思ったら、面接は必ず受けなければいけません。

面接開始前何分くらいに着くかでも、印象を左右し合否に関わってくる可能性があります。

たとえば午後2時の約束をしていて、2時ちょうどに来てしまうのはだめです。

ギリギリ間に合っていても、相手には無断で遅刻してきたという印象を与えてしまいます。

ここでは何時前くらいに着くといいのか詳しく見ていきます。

ベストな到着時間

面接に着くのは早すぎず、遅すぎないというタイミングを狙っていく必要があります。

時間は特に面接官の都合も加味して決めている場合が多いので、その時間しか空いてない場合も考えられます。

自分としては30分前から余裕があり行けるとなっても、相手からすると早すぎて迷惑なだけだったりするのです。

ベストな到着時間を知って、この人は常識ができていると思われるようにしましょう。

5~10分前には着いていよう

面接官も自分の他の作業が終わり、面接の準備へと取り掛かれるのがだいたい10分前あたりからです。

だいたい何か急用がない限り、5分前には準備が整っている可能性も高いです。

そのため、面接に行く時のベストな時間は、5分から10分前と言えるでしょう。

それでも5分前だともうすぐで時間にもなり、この時まだ姿がないとなると面接官としても不安になります。

自身としても急にトイレに行きたくなっても、5分前では間に合わないでしょう。

安心なのは、5分以上10分未満には面接へ行けるとベストです。

この時間だと面接官も不快感ないですし、逆に遅刻しギリギリな訳でもなく常識をわきまえているという印象を与えられます。

場所を知らない場合はもっと早めに

近所でよく通る場所に面接に行く場合は、自宅からどのくらい前に出ると丁度良く面接に行けるかなどがわかります。

しかしあまりよく知らない場所の場合は、その配分がわからないでしょう。

そのまま当日その場所に向かってしまうと、時間通りにたどり着けない可能性もあります。

不安なままギリギリの時間に行くのではなく、早めに出て迷っても大丈夫なようにしておきましょう。

特に大学生になりたてで上京してきたりと、知らない土地の時には注意が必要です。

街中にアルバイトの求人も多数ありますが、小道なども多く迷ってしまうかもしれません。

早めに行って探して、時間までに早く見つけた時は、近くの休める場所で待機しておくのもオススメです。

早く着きすぎるのもNG

遅刻するよりは早く着く方がいいイメージがあるかもしれませんが、実際にはどちらも迷惑です。

特に時間よりも前には別の予定が入っていることも多く、急に早く来られても面接官として困るのです。

それでも早すぎると文句言う訳にもいかず、無理をして前の予定を早めに切り上げさせたりと気を遣わせます。

忙しい中休憩を取っている可能性もありますし、早く着いてしまうのは止めましょう。

万が一遅れないようにと早めに来て時間が余ってしまった時には、10分前から5分前までに入れるように近くで待機していましょう。

もしコンビニやファーストフード店などがあれば、そこで待機しまた時間が近づいてきたら移動するのがオススメです。

遅刻は厳禁

遅刻と聞くと待ち合わせの時間を過ぎるイメージがありますが、ここでは1分や2分前でも遅刻と思っていいでしょう。

5分前が丁度良く、それ以上待たせてしまうと今度は面接官を不安にさせます。

もしかしたらこのまま時間になっても来ないのではないかと、気持ちをハラハラさせ迷惑をかけてしまいます。

ピッタリの時間やそこから1分、2分遅れるというのも常識としてあり得ません。

友人であれば多少遅れてもすぐに許してくれるかもしれませんが、アルバイトの面接となった場合は、無断で遅れても平気な顔をしていたらそれだけで採用されないでしょう。

働いてからも遅刻を当たり前にしてくる人だという印象も与えます。

遅れそうな時の連絡方法

それでもわざとではなく、どうしても遅れそうという場合もあるでしょう。

基本的には遅刻は厳禁ではありますが、どうしてもという場合も想定されますので、そのような事態になってしまった時の連絡の仕方も覚えておきましょう。

しっかりと理由がありわざとではないと伝わると、そんなに悪い印象を与えません。

遅れて行っても面接してもらえる可能性も高く、難しい場合でも次回日にちを改めてもらえます。

電車の遅延

特に電車が理由の遅延であれば、これはどうしようもないことですのでわかってもらえます。

中でも人身事故は計画的に起きる訳ではなく、突然の出来事となるので冷静にすぐ電話をしてその事実を伝えましょう。

どのくらいで出発するかわかっている場合は、その面接を受ける会社の最寄り駅に着く時間なども伝えるとさらに好印象です。

ただ朝から風が強く電車が止まりそうだとわかっている時などは事前に予想できる点もありますので、普段よりも早めの電車に乗ったり、地下鉄は強風でも動いているためそちらに乗り少し歩くようにしたりするなど工夫が必要です。

電車での遅延は面接官からしてもこれまでも経験している場合も多く、最も納得のいく遅刻理由とも言えるでしょう。

道がわからない

特に引っ越してきたばかりで一人暮らしをして間もない時など、あまりその土地について知りません。

そのため、自分の住んでいるアパート周辺や最寄り駅辺りの事情しかわからず、面接会場までの道に迷ってしまうということもあるでしょう。

都会では同じようなビルや商店街も多く、どこを歩いても景色が一緒に見えて迷ってしまうケースもあります。

この時には時間があまりない時は、すぐに面接する会社に電話をして迷ってしまったと伝えます。

するとどこら辺にいるか聞かれるので、目印になるような建物などを伝えましょう。

少し時間に余裕があれば、もう一度自分でも地図を確認して落ち着いて探してみましょう。

余裕があれば当日こうならないように、事前に来てみて場所を探しておくと安心です。

遅刻すれすれの場合

もし面接会場へ行く際に遅刻すれすれの時には、電話をしてその事情を伝えましょう。

一見初めて面接に行く学生の方からすると、間に合えばいいから電話をしなくてもいいのではないかと感じてしまうかもしれません。

面接官は5分前くらいから来ないのではないかと不安な気持ちになってきますので、ギリギリピッタリに間に合いそうでもまず電話が必要になります。

電車が到着予定時刻よりも大幅に遅れていてなんとか間に合いそうな時や、バスで遅延している時などギリギリだと思ったらすぐに電話をしてみましょう。

ギリギリか若しくは遅れてしまう可能性もあると正直に伝え、出来る限り急いで会場を向かうようにします。

絶対だめ!NG行為

遅れてしまう場合、自分の心の中にもまずいという気持ちが芽生えるでしょう。

そして面接ともなると、遅刻となれば採用されない可能性もあるし逃げ出したいという気持ちになってしまうかもしれません。

困ったと思っても理由によってはわかってもらえますし、まずは事実を電話で伝えましょう。

一番いけないのが、ばっくれやドタキャンになりこれは人としても最低の行為です。

面接官も貴重な時間を自分のために空けて待ってくれているので、遅刻をしてしまうという場合でも誠意を見せましょう。

ばっくれずにすぐに電話をして話す方が、随分と印象も変わります。

自分の理由での遅刻はあまり良くありませんが、電車やバスが遅れるなど突然のアクシデントはわかってもらえます。

【アルバイトの面接時間】バイト面接時間はどのくらい?

バイトの面接では一体どんなことを聞かれて、時間はどのくらいなのだろうと思っている方もいるでしょう。

その方によっても変わってきますし、業種や形態によってもその時間に違いがあります。

もしかしたら自分の中で予想しているよりも長くなってしまう可能性もありますので、約束をした日の後にはできれば、あまり予定を組まないようにしておくと安心です。

面接時間の目安

面接の時間はだいたいが30分程度では終わる場合が多いですが、必ず皆がそうとは限りません。

中には要点だけ聞いて、10分程度で終わってしまう場合やそれよりも早いこともあります。

正直あまり短いと面接を受けた側からしたら、採用は見送りになるんだと思ってしまうのではないでしょうか。

短いから不利になるとは限らず、もう採用はしたいと決めていて時間がなく聞きたいことだけで終わらせたという場合もあります。

結果が出るまでは、面接の時間だけで判断する必要はありません。

面接では応募者がどのくらいシフトに入りたいと思っていて、どんな風に働きたいかを見ています。

サービス業の場合は、お正月やお盆などもシフトに入れるか見られていたりします。

1時間ほど行う職種も?

中には長く面接時間が必要な職種もあり、特に塾講師や派遣会社の登録説明会では1時間かかる場合もあります。

皆で集まって注意点などの説明を受け、そのまま書類などにサインさせられたりするのです。

その後業種によってはある程度知識や適性があるか、テストでチェックする派遣会社もあります。

事務の場合はパソコンがある程度使えるかなども見られるので、そのつもりで行くといいでしょう。

テストなどが終わった後に最後集団で面接の場合もありますし、順番で個別に面接のケースもあります。

どうしても面接の後に予定が入っていて、1時間30分以上超えてまだ終わらないという場合は、面接官に事情を説明しても大丈夫です。

【アルバイトの面接時間】どうしても日時変更してほしい場合

中にはアルバイトの面接日を空けていても、急な予定が入ってしまい変更したいという場合も出てくるケースもあります。

基本的に友人との遊ぶ約束や急を要することでなければ、この日時変更を気軽に行ってはいけません。

しかし中にはそういった理由ではなく、どうしようもない場合があるでしょう。

どのように日時変更をしたらいいのか、こちらで詳しく紹介します。

変更が必要とわかった時点で連絡

面接は自身だけでなく、相手の貴重な時間も使って行います。

自分のために日程を空けてくれているので、変更が必要だとわかったらすぐに連絡をする必要があります。

ここで自分だけが把握していてもこれから面接を受ける会社に伝えなければ、ギリギリになって変更の連絡を受けても迷惑なだけです。

もし事前にわかっていることなどは、その時点ですぐに電話をしてお詫びをします。

基本的にはよっぽどのことがなければ変更はNGで、逆に新しく入った日程の予定をずらすようにしましょう。

どうしても熱が39度まで上がってしまったなど、よほどの理由の時に日程変更してもらいます。

会話例

では実際に日程変更が必要になった時にどう伝えられればいいのか、言葉遣いなども悩んでしまうでしょう。

ここから例文を紹介しますので、ぜひ何かあって日程変更がある際には参考にしてください。

熱が出てしまいどうしても難しい場合

「お忙しいところ恐れ入ります。わたくし〇月〇日〇時から面接をお願いしている〇〇と申します。

担当の〇〇様はいらっしゃいますでしょうか。今朝になり熱が上がってしまい午後になると39度まで上がり、面接にお伺いしたいのですが、今の状況では立ち上がってもフラフラしてしまい難しく…大変申し訳ございません。アルバイトはしたい気持ちでいっぱいですので、もし可能であれば後日に面接の日程を変更させていただけないでしょうか?」

今回は申し訳なかったというのと、後日面接を受けたいということを伝えましょう。

【アルバイトの面接時間】遅刻やキャンセルも必ずわかった時点で連絡

気まずさから自己判断で勝手に遅刻やキャンセルの電話をしないというのは、相手にも失礼ですし絶対にやってはいけないことです。

もう遅刻しそう、キャンセルして後日にしてもらわなければ難しいとわかった時点で、必ずこれから面接を受ける会社に電話しましょう。

しっかりと連絡ができるというのは、逆に好印象にも繋がります。

申し訳ないという気持ちを表し、遅れてもいいのか後日に改めてもらえるか聞いてみましょう。

まとめ

面接へ行く時には、基本的に変更をしないように自分でも気をつけることが大切です。

後から何か予定が入りそうでも、始めに約束していたのは面接ですからこちらを優先しましょう。

到着時間も早すぎると迷惑をかけますし、遅くても遅刻のイメージを与えます。

10分前から5分前までを意識し、道も迷わないように心配な時には一度行って覚えてきましょう。

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