【例文付き】志望動機の書き方!インターン応募理由をまとめよう

はじめに

インターンに参加する際の志望動機に悩む人はとても多いです。

また、インターン選考のための志望動機は、どうしても似通ったものになります。

しかし、大手企業のインターンなどには、膨大な数の参加者が集まりますので、似通った志望動機では、書類選考の段階で落とされてしまうでしょう。

今回は、志望動機の基本事項に加え、他と比べてキラリと光る個性を発揮する志望動機の書き方を紹介します。

そもそもインターンとは?

インターンがスタートしたのは、1990年代後半と言われています。

世界では、さらに前に実践されていましたが、日本はバブル崩壊後の就職難の打開策として打ち出された経緯もあるのです。

正式には、インターンシップと呼び、在学中に就業体験を通じて、実践的で専門的なスキルを身につけるために行うものです。

インターンには、大きく分けて、短期型と長期型があります。

しかし、インターン本来の目的である実践的、専門的なスキルを身につけるという観点から考えれば、長期インターンこそが本来のインターンであると言えるでしょう。

そこから世間の状況にあわせて、短期インターンという形が生まれてきました。

また、長期インターンに回帰する動きが業界に見受けられるのも事実で、うまく利用できれば、ライバルたちスキル面で大きな差をつけられる可能性があるでしょう。

インターン参加に志望動機が必要な理由

インターン参加には志望動機が必須です。

理由はいくつかあって、近年当たり前になりつつあるインターン制度には、多数の学生が応募します。

そのため、企業としても、そのすべてを受け入れるわけにはいかなく、ふるいにかける必要があるのです。

その際の選考に必要なのが、志望動機で、説得力や納得感のある志望動機の学生を優先して参加させたいのは、企業としても当然です。

また、もう1つの理由が、インターンを意味のあるものにするためです。

志望動機というのは、インターンの目的でもあり、その目的がはっきりしていないということは、参加しても何も得られない可能性があるのです。

これでは、ただただ時間の無駄になってしまいますので、その意味でも志望動機が必要になります。

【インターンの応募理由】応募理由を考える前にやるべき準備

応募理由を考える前にやるべき点は、インターン選考の際の志望動機がどういった観点から評価されていることです。

企業がインターンの志望動機を評価する際には、自己分析と企業研究の練度から評価することが多いです。

自己分析とはインターンに参加したい理由であり、企業研究とは企業が求める人材に合致するかになります。

この2点を理解したうえで、インターンに応募することによって、相手に魅力的な人材であることをアピールできるのです。

さらに、これを踏まえたうえで、応募理由に書きたいことを羅列してみてください。

また、すでにやりたいことが決まっている場合と、インターンでやりたいことを探したい場合でも応募理由は違ってきます。

こういった点を事前に整理しておくことで、魅力的な応募理由を作り上げることができます。

【インターンの応募理由】伝えるべき大切な2つのポイントとは

インターンの応募理由を考えるなら、伝えるべき大切な2つのポイントを必ず踏まえるようにしたいところです。

エントリーシートに志望動機を書くことになりますが、文字数がそれほど多くはないので、余計なことはあまり書けません。

そのため、インターンに参加しようと思った理由と、参加したいインターンに惹かれた理由の2つに絞って書くことになるです。

どの学生もこの点に絞って書いてくるので、基本的には志望動機は似通ってきます。

そこで、オリジナルのエピソードを添えることによって、オリジナリティを追求していきたいところです。

①インターンに参加しようと思った理由

まず重要なのがインターンに参加しようと思った理由です。

将来やりたいことが決まっているなら、その業界をいち早く体験してみたいだったり、少しでも早く業界に飛び込んで、スキルや知識を磨きたいと言ったりするのも理由になるでしょう。

逆にやりたいことが決まっていないなら、自己分析の結果、自分の興味と業界の特徴が合致した、や何らかの理由があって就業体験に参加したい気持ちを述べると良いです。

また、将来やりたいことが決まったエピソードなどを踏まえて、応募理由を作成するとグッと深みができます。

基本的に、インターンに応募する学生のインターンに参加しようと思った理由は似通ってきます。

だからこそ、個人個人のエピソードが重視されるので、見た人が納得できるようなエピソードを盛り込んであげましょう。

②参加したいインターンに惹かれた理由

インターンに参加したい理由を添えたうえで、なぜこの企業でなければいけないのかを伝えます。

この部分は、企業研究をしっかりとしていなければ、盛り込めない部分です。

インターンに応募する企業には、業界で勝ち残るため、差別化をはかっているはずです。

この部分をインターンに惹かれた理由にするのがおすすめです。

業界でトップシェアを誇るのも応募理由になりますし、グローバルなビジネスを展開しているというのも良いでしょう。

また、社風や育成制度などについても注目したいところで、新人の育成制度が充実しているので、理想の自分にスピーディーにたどりつけるというのもあり得ます。

他にも、社会貢献に絡めて応募理由を考えるのも良いでしょう。

その会社の社会貢献の心意気に共感できる部分が多いので、インターンに応募したというのもありです。

最後に、さりげなく、その会社でやりたいことや、インターンで実践したいことを記載し、意気込みをアピールするのもおすすめです。

【志望動機の書き方】伝えるべき2つの構成方法!

インターンの志望動機は、参加しようと思った理由となぜこの会社を選んだかが重要であることがわかったかと思います。

基本的には、この2つに絞って、志望動機を記載していきます。

2つの志望動機のつなげ方は、過去のエピソードを使って、うまくつなげると良いです。

また、過去のエピソードを記載する場合は、具体的な数字や行動を添えると、説得力が高まります。

志望動機のしめ方ですが、インターンへの意気込みでしめるのが基本です。

特に重要になってくるのが、インターンへの参加理由となぜこの企業かをつなぐ部分です。

このつなぎが不自然にならないように、しっかりと○○だから、○○というように理由付けしましょう。

【志望動機の書き方】例文

文字を書くことに関心があり、ライターを経験してみたいと思うようになりました。

そんなときに貴社のインターンシップに出会い参加を決意しました。

ライターを志すきっかけは、学生時代にクラウドソーシングに出会ったことです。

自分で文章をうまいと思ったことはありませんでしたが、あるクライアント様に文章を褒められて以来、ライターという仕事が急に身近になる感覚を覚えました。

貴社は、過去に数々の有名な商品のライティングに携わったと知り、業界第一線の仕事を体験したく応募しました。

また、貴社のベテランライター様に学びたい気持ちもあります。

インターンに参加させていただけた際には、積極的に知識を吸収し、少しでも貢献できればと考えています。

まとめ

インターンに応募する際に必要な志望動機の書き方がわかったのではないでしょうか。

インターンに参加したかしないかが、今後の人生を左右することもないわけではないので、できる限り、自分にとって理想のインターンに参加したいところです。

そんなインターンの参加を勝ち取るためには、ライバルに差をつけるための志望動機が必要になります。

今回紹介した基本に加えて、重要なのは、自分自身のエピソードを盛り込んだオリジナリティになります。

このオリジナリティの部分こそ、ライバルに差をつけるポイントなので、誰が見ても納得できるような最高の志望動機を作成しましょう。

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