【第二新卒向け】面接が苦手だ…面接に落ちないための5つのコツとは?

はじめに

第二新卒者の方が就職活動をする際に、前職の退職理由のことを聞かれるのではと不安になる方もいらっしゃるかもしれません。

選考の際にきちんと退職理由を説明することができれば、退職歴を気にしないという企業も多いので、第二新卒者の場合には、それほど気にする必要はありません。

面接でよく聞かれる質問事項、面接に落ちないためのコツなどを本記事で詳しくご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

【第二新卒の面接のコツ】面接で企業が見ている3つの基本

最初に、面接の際に企業が第二新卒の応募者に対して、どんなことをチェックしているのかを知っておいた方が良いでしょう。

面接官は選考時に、応募者のいろいろなところを細かく見ています。

中でもとくに重視しているのは、外見や表情、話し方などです。

服装や身だしなみに気を使っているか、きちんと相手の目を見て話すことができるかなどをチェックしていますので、気をつけるようにしてください。

また、その人が入社後にどんな成果をもたらす可能性があるのかについても、よく観察しています。

これらの3つの点を踏まえて、事前に面接の準備や対策をしておくと良いでしょう。

外見・表情

外見は、面接室に入室して、一番はじめにチェックされるポイントです。

第一印象はとても重要ですので、ヘアスタイルをきちんと整えて、スーツやジャケットなど面接にふさわしい服装で臨むようにしてください。

男性の場合は無精ヒゲを剃り、女性の場合はメイクも濃すぎないように、ナチュラルに仕上げておくのがベストです。

派手なアクセサリーを身に着けたり、においがキツい香水なども控えたりするようにしてください。

また、面接官は、応募者がどんな表情をしているのかもチェックしています。

暗い表情、むすっとした表情をしていると、良い印象を持ってもらえなくなってしまいますので、できるだけ明るくて爽やかな表情を心がけるようにしてください。

自分の表情に自信がない方は、口角を少し上げるようにすると、笑顔が作りやすくなります。

話し方

面接時には、話し方にも注意が必要です。

暗い表情で、小さない声でボソボソと話していると面接官が内容を聞き取ることができなくなってしまいます。

また、コミュニケーションスキルに問題があるのではと思われて不採用になってしまうこともあるかもしれませんので、気をつけるようにしてください。

面接の際には、明るい表情を心がけるようにして、相手が聞き取れるように大きな声ではっきりしゃべるのがポイントです。

中には、面接時にはひどく緊張してしまい、声が出せなくなってしまうという方もいらっしゃるかもしれません。

どうしても緊張してしまったときには、軽く深呼吸したり、姿勢をまっすぐに正したりすると、声が出やすくなりますので、試してみてください。

どんな成果をもたらすか

面接官は、応募者が入社後にどんな成果をもたらすのかについても、チェックしています。

この人ならば、仕事で良い成果を上げてくれるのではと思わせられれば、採用されやすくなりますので、面接時には自分の良いところをたくさんアピールしておくことをオススメします。

自分が得意なこと、所有している資格や技術など、その会社で役に立ちそうなスキルや経験をお持ちの方は、面接時に積極的に話すようにしてみてください。

第二新卒者の場合には、社会人経験が少ないので、仕事での実績をアピールするのが難しいこともあるかもしれません。

そんなときには、前職でどんな仕事に熱心に取り組んでいたのかを伝えてみると良いでしょう。

【第二新卒の面接のコツ】第二新卒の面接で企業が見ている4つのポイント

第二新卒の面接で企業側の注目している基本的なポイントがわかったところで、次は具体的にどのような部分を注意しなければならないのかをご説明します。

大きく分けて4つのポイントがあるので、ぜひチェックしてください。

どれも当たり前のことのように思えて、ふとしたときに抜けがちな部分でもあります。

普段の生活から注意を払っていれば習慣づけられるポイントもあるので、意識して生活してみるのも良いかもしれません。

第二新卒だからこそ、注意しなければいけないポイントもあります。

新卒のときの面接と同じ心構えでは、難しいでしょう。

基本的なビジネスマナーが身についているか

短いとはいえ、一度社会人を経験しているため、基本的なビジネスマナーは身についていて当然だと思われています。

挨拶や言葉づかいなどは特にわかりやすいため、気を抜かず、あらためてマナーを確認しましょう。

これまで勤めていた企業によっては、そういったビジネスマナーの研修がない場合もあります。

学生のうちは意識しておらず、なかなか学ぶ機会もないのがビジネスマナーです。

面接に行く前に、あらためて学び、当たり前のことを当たり前に行えるビジネスパーソンとして面接へ臨みましょう。

面接が進むうちに、話す内容に熱が入ってしまい、言葉づかいまで意識が回らなくなることもあります。

常日頃から言葉づかいに注意して、自然に話せるようトレーニングしておくと良いかもしれません。

仕事への熱意があるか

企業が採用を行ううえで重要視しているものの1つが、仕事に対するやる気や熱意があるのかどうかです。

特に第二新卒では、前職での経験と関連させて、受けている企業について抱いている展望を伝えることが重要になるでしょう。

ただ働く必要があるから入社する人と、その企業でしかできないことを求めて、熱意をもって入社する人では、仕事に就いてからあげる成果にも違いが出てきます。

企業としては、もちろん後者の人材を求めているため、面接でも注目するポイントです。

仕事に対する考えや、入社後の展望など、熱意が伝わるように意識しましょう。

前職でどういった経験をして、それをふまえてこの仕事がしたいと転職を決意したというように、具体的に伝えられると良いかもしれません。

前職のように早期退職しないか

転職はステップアップだと考えられる時代になってきているとはいえ、新卒で3年以内に仕事を辞めていることは、マイナスの印象を与えることも多いです。

採用担当者は、どうしても「前職のように早期退職するのではないか」と懸念してしまうでしょう。

それを払拭するためには、退職した理由を述べて、次の仕事では長く続ける意思があることを伝えなければなりません。

ただし注意してほしいのが、退職した理由をネガティブに言わないことです。

勤めていれば、会社に対し大なり小なり不満は出てくるものです。

前職での不満を面接で伝えると、ネガティブな印象を与えることになりかねません。

前職で得た経験から、どのような仕事を長く続けたいと感じたなどの前向きな理由を伝えると良いでしょう。

転職活動の意図ははっきりしているか

面接を受ける前にあらためて確認してほしいのが、転職活動の意図をしっかりと伝えられるかどうかです。

企業が採用する際に注目しているのは、入社後どのような活躍をしてくれそうなのか、長く勤めてくれるかどうかという点でしょう。

それを判断するために、面接では転職活動の意図に注意が配られます。

ただなんとなく退職して、なんとなく転職をしているという人は、企業にとってなんの魅力もありません。

また、求める人材と大きなギャップが出てしまいます。

面接でそのように判断されないよう、何を目標に転職活動をしているのか、自分の中ではっきりとさせることが重要です。

事前に目標を定めることにより、受けたい企業が明確になるでしょうし、面接でも意欲を伝えられるのではないでしょうか。

【第二新卒の面接のコツ】面接でよく聞かれる5つの質問

次は、第二新卒者が面接を受ける際に、よく聞かれる質問についてみていきましょう。

面接でよく聞かれる事柄は、自己紹介、退職した理由、志望動機などです。

これらはどこの会社を受ける際にも必ず聞かれる質問です。

また、今までの仕事に関すること、将来のキャリアビジョンについても、質問される場合もありますので、スラスラと答えられるように準備をしておいてください。

自己紹介

自己紹介は、面接官に対して、自分をよく知ってもらうために行うものです。

自分の名前や出身学校などプロフィール、これまでどんな勉強をしてきたのか、どんな仕事をしてきたのかなどを簡潔に伝えて、面接官に自分のことを理解してもらいます。

自己紹介の時間はあまり長すぎないようにして、1分程度で簡潔に行うのがポイントです。

いろいろとアピールしようとして、だらだらと長く話しすぎてしまうと、面接官も困ってしまいます。

第二新卒者の場合には、学生時代に経験してきたアルバイト、ボランティア活動、サークル活動などについても、自己紹介の際に話しておくと、どんな人物なのかが面接官に、より伝わりやすくなります。

簡潔に自己紹介を終えたら、最後に〆の挨拶を入れておくのもポイントです。

挨拶に関しては、面接の機会をくれたことに対する感謝の気持ちを述べておくと好印象となりやすいです。

また、本日はよろしくお願いしますという気持ちも、面接官に伝えておくと良いでしょう。

回答例

本日は、貴重なお時間をいただきまして、本当にありがとうございます。

私は、◯◯と申します。

出身大学は、◯◯です。

◯◯年◯◯月に入学して、◯◯学部◯◯学科で学びました。

大学時代には、◯◯のゼミに所属して、研究も行っていました。

また、短期留学やサマーインターンシップにも積極的に参加して、◯◯への理解を深めるために、自主的に勉強に取り組んできました。

◯◯年◯◯月に◯◯大学を卒業後、◯◯社へ入社して、◯◯部配属となりました。

◯◯社では、上司や先輩方の指導の下で、実践的なスキルを身につけることができ、良い経験となったと感じています。

そして、現在は、以前から興味を持っていたお仕事にチャレンジしたいと思い、転職活動中です。

本日は、どうぞよろしくお願いいたします。

退職した理由

第二新卒者にとって、退職理由をきちんと伝えられるかどうかは、採用試験合格を左右するほどの重要なポイントです。

第二新卒者は、せっかく新卒で入社した会社を短期間で辞めている、あるいは辞めようとしているため、面接官はせっかく採用してもすぐに辞めてしまうのではという不安を感じています。

ですから、その不安を払しょくできるように、退職理由をきちんと伝えておくことが大事なのです。

退職理由を話す際には、ネガティブなことはできるだけ発言しないようにするようにしてください。

前の会社の不満点、元上司や先輩の悪口などを一生懸命に話しても良い印象にはなりません。

面接官の方でも、前職に何かしらの不満があるから辞めたということはわかっていますので、あえて言う必要はないのです。

仕事がキツい、給料が安い、やりたい仕事ではなかったなど、前職を辞めた理由がネガティブな理由だったとしても、できるだけ前向きな言葉で伝えるのがポイントです。

回答例

残業が多くて退職した場合の回答例

前職では、○○部で○○業務を担当していました。

以前から興味を持っていた仕事だったので、やりがいを感じていましたが、常に良い結果を出すために、長時間労働や休日出勤が当たり前の環境だったのです。

仕事自体はとても楽しかったですし、職場の上司や先輩たちも優しい人たちが多く、人間関係も良好でした。

しかし、休日も仕事の準備をしなくてはならず、オンとオフの切り替えて働きたいと次第に考えるようになったのです。

御社ではノー残業デーを設けるなど、勤務時間を有効的に使って仕事に取り組める環境が整っていることに魅力を感じたので、自分のスキルアップの時間も持てると思い、志望しました。

志望動機

面接官は、なぜ自社を志望したのかについて知りたいと思っています。

志望動機は面接で必ず聞かれる項目ですので、たくさんある会社の中から、その会社を選んだ理由をすぐに説明できるようにしておかなければなりません。

志望動機を伝える際には、はっきりとした理由を伝えることがポイントです。

入社後にどんな仕事に取り組みたいと思っているのか、応募した企業のどんなところに魅力を感じたのかなどを面接管に伝えるようにしてみてください。

そのときに大事なのは、相手の企業をべた褒めするのではなくて、なぜ自分が入社したいと思っているのかをきちんと伝えることです。

面接官に気に入られようと思ってその会社を褒めすぎるのは、あまり良い印象を与えないので注意してください。

また、志望動機と退職理由を一致させることもポイントです。

ここがずれしまうと、面接官へ違和感を与えてしまうことになるので、何度も志望動機を見直しをしておくと良いでしょう。

回答例

私は、○○大学を卒業後、○○社に入社して、○〇部署で○○の業務に取り組み、1年ほど勤務してきました。

しかし、配属先の○○部署は、これまで自分が学んできたことをまったく活かせない環境でした。

本当にやりたい仕事に就きたいと思い、転職を決意したのです。

御社のメイン事業である○○は、以前から興味を持っており、魅力も感じていました。

また、私が大学で学んできたことを活かして働けると思ったので、志望いたしました。

御社の○○事業に関しましては、まだ何もわからない状態で、実務経験もありませんが、独学でいろいろと勉強を続けてきましたので、1日でも早く戦力になるよう努力したいと思っています。

今までの仕事について

今までどのような仕事を行ってきたのかも、面接官は知りたいと思っています。

ただ、第二新卒者の場合には、1年から3年間くらいの短期間で離職してしまっているため、十分な実務経験がないケースがほとんどでしょう。

面接官の方もその点はわかっていますので、自分のキャリアをアピールするよりは、今までの仕事で学んだことを伝えておくのがベストです。

前職について話す際には、どの部署に所属して、どんな業務を担当していたのか、その仕事を通して得たことや仕事上で心がけていたなども交えると、より内容が面接官に伝わりやすくなります。

良いことばかりでなく、クレーム対応など嫌な思いをした経験もあるかもしれません。

そのようなことを伝える際にも、できるだけネガティブな話し方にならないようにして、どんな風に乗り越えて、その後の仕事に活かしたのかを前向きに伝えるようにしてみてください。

さらに、前職で経験したことを、入社後にどう活かしていきたいのかについても具体的に伝えられると、より印象が良くなる可能性があります。

回答例

前職では、○○部署に所属して、○○の業務を担当していました。

○○のイベントでは、たくさんのお客様との出会いもあり、コミュニケーションスキルも高めることができましたし、人間的にも大きく成長ができました。

時には、お客様からお叱りを受けたり、クレームをいただいたりすることもありましたが、そのような厳しいご意見があったからこそ、あらためて気がついたこともあり、それを活かして○○という新たなサービスを立ち上げるきっかけとなったのです。

前職は人間関係も恵まれており、仕事内容についても、一切の不満はなかったのですが、もっと専門的な仕事に就いてスキルアップしたいと思ったので、転職を決めました。

将来のキャリアビジョン

面接時には、将来のキャリアビジョンについて、聞かれることがよくあります。

自分のキャリアビジョンを面接官に話す際には、その会社の事業内容や募集職種の内容とピッタリ一致させておくことがポイントです。

ズレがある場合には、面接官も違和感を持ってしまいますし、自社は合わない人物だと判断されてしまう可能性もあります。

自分の将来のキャリアビジョンと、その会社の考え方や事業内容がマッチするように、事前に応募先の研究をしっかりと行っておくことがポイントです。

その会社だからこそできること、叶えられることなどをしっかりと話すことができれば、面接官も納得しやすくなることでしょう。

入社後に仕事を通じてどのような人間になりたいと思っているのか、どんな風にしてその会社に貢献したいと思っているのかをよく考えて、話すようにしてみてください。

回答例

私は、○○部署で○○業務を希望しています。

ある程度の実務経験を積んだら、次は、○○の役職を目指して、さらに○○の仕事にもチャレンジしてみたいとも考えています。

将来的には、御社が目指している○○事業の発展に向けて、自分も中心的な立場を担える人材になりたいと思っています。

その夢を実現させるために、入社後は○○部に所属し、御社の○○事業や製品についてより理解を深め、戦力になれるように励むつもりです。

また、○○を実現させるためには、幅広い知識が必要になると思い、大学時代から○○の勉強もしていました。

最近は、○○の学習を始めており、実務で活かせるレベルになるまで、今後も努力していきたいと思っています。

【第二新卒の面接のコツ】面接に落ちないための6つのコツ

最後に、面接に落ちないためのコツについてみていきましょう。

第二新卒者の場合の面接のコツは、すぐ辞めないことを伝える、最低限のビジネスマナーを身につけておく、仕事に対して前向きな姿勢を見せることです。

また、面接を受ける前に、自己分析を行っておき、自分の強みや弱み、将来についてよく考えておくことも、面接で落とされないための大事なポイントです。

退職理由を話す際は「すぐ辞めないこと」を伝える

第二新卒者が企業の面接を受ける際に必ず聞かれるのが、退職理由です。

なぜ、面接官が前職を辞めようと思った理由を聞くのかというと、第二新卒者は短期間で離職しているため、採用してもすぐに辞めてしまうのではと心配だからです。

ですから、前職の退職理由を話す際には、すぐに辞める意思がないことも伝えておく必要があります。

転職理由が妥当なもので、入社後も長期的に働きたいと思っていることがわかれば、面接官も安心しますし、採用されやすくなります。

ただ、採用されたいからといって、嘘をつくのはNGです。

退職理由については、人によっては言いにくいこともあるかもしれませんが、もしも嘘がバレてしまったときにはトラブルの元になってしまいますし、信頼を失いかねないので正直に話すようにしましょう。

前職は短期間で辞めてしまったけれど、次は長く働きたいと思っているということを退職理由と一緒に上手に伝えるようにしてみてください。

前職の愚痴や不満を言わないようにする

面接に落ちないコツとしてお伝えしたいことの1つに、前職の愚痴や不満を言わないというポイントがあります。

面接において必ず聞かれるのが、前職の退職理由です。

その際に、愚痴や不満ばかり伝えると、面接官があなたに対して受ける印象もネガティブなものになってしまう可能性があります。

同じ内容を伝えるにしても、言葉の選び方の工夫で、ポジティブな印象を抱いてもらえるようにしましょう。

言葉は、選び方1つで与えられる印象に大きな違いがあります。

愚痴や不満ばかり言う人では、一緒に働きたいと思ってもらえるでしょうか。

それよりも、物事を前向きにとらえ、向上心のある人に入社してもらいたいと思うはずです。

ぜひ普段の生活から意識して前向きな言葉を使うようにして、面接にも活かしてください。

最低限のビジネスマナーを身につけておく

面接で落とされないためには、最低限のビジネスマナーを身につけておくことがポイントです。

面接官は、社会人としての基本的なことが身についているかどうかを、面接時によく観察しています。

ビジネスマナーが身についていないと、学生気分が抜けていないと判断されてしまい、良い評価がもらえなくなってしまうかもしれません。

社会人の一番の基礎となるのは、挨拶や返事、コミュニケーション能力などです。

話す際には相手の目をきちんと見る、相手の話を途中で遮らないなど、呼ばれたら返事をするなどのことをしっかりと意識して、身につけておくようにしてください。

また、丁寧語、尊敬語、謙譲語もきちんと使い分けられるようにしておくことも社会人の必須のスキルとなります。

その状況に応じて適切な言葉づかいで話せるようにしておけば、面接時にもスラスラ言葉が出やすくなりますし、入社後も会社の人たちとコミュニケーションが取りやすくなります。

面接を受ける前に、椅子の座り方、お辞儀の仕方など面接時のマナーもよく勉強しておくようにしてください。

仕事に対して前向きな姿勢を見せる

面接官は、仕事への前向きな姿勢があるかどうかも、チェックしています。

第二新卒者は短期間で仕事を辞めていますから、仕事に対してやる気がないのではと誤解されやすい面もあるのです。

会社側も、コストや時間をかけて採用活動を行っていますので、仕事のやる気がない人は採用したいと思いません。

ですから、面接時には、やる気を見せておくことが大事なポイントとなってきます。

ただし、口先だけで仕事をやる気がありますとアピールしても、面接官には伝わりにくいので、前の職場でどんな仕事に取り組んでどのような成果を出してしたのかも、合わせてやる気をアピールしてみると良いでしょう。

就業期間が短くて大きな成果を出せなかった場合には、自分がその仕事に対してどんな努力をしてきたかを伝えてみるのもオススメです。

自己分析をして、自分の強み・弱み、将来について知っておく

 

面接の際に、自分のことを上手にアピールするためには、自己分析を行っておく必要があります。

自分の弱みや強みなどを把握しておけば、面接官から自分の長所や短所を聞かれたときにも、すぐに答えられるでしょう。

また、自分が将来どのような働き方をしたいのかについても、よく考えておくことが大事です。

将来の目標がはっきりしていれば、入社したあとどのように活躍したいですか?という質問にも、すぐに答えやすくなります。

面接官も将来への目的意識が高くて、仕事へのモチベーションが高い人を採用したいと思っていますので、面接を受ける前に自分の将来について、しっかりと考えておくようにしてください。

模擬面接を何度も行い、場慣れする

あがり症な方ですと、面接の際にひどく緊張してしまい、うまく話せなくなってしまう方もいるかもしれません。

面接で緊張してしまうという方は、いろいろな会社の面接を受けて場慣れしておくと良いでしょう。

緊張しやすい性格の方でも、数をこなすことによって、スムーズに話せるようになります。

どうしても面接が苦手だという方は、転職支援サービスに登録して、模擬面接を受けてみるのもオススメです。

就職支援サービスを利用すれば、就職活動のプロから面接のアドバイスを受けることができます。

模擬面接など手厚いサポートを求める方には、ジョブコミットがオススメです。

ジョブコミットでは、2000名以上の方たちの転職サポートしてきたエージェントが対応してくれますので安心感があります。

365日サポートを行っており、面接日程の調整なども担当アドバイザーが対応してくれますし、その人にあった求人も紹介してくれますので、第二新卒者にとっては、頼もしい味方となってくれることでしょう。

まとめ

以上、第二新卒者が面接を受ける際のコツについていろいろとご紹介しました。

第二新卒者の場合には、前職の退職理由をどう伝えるのかがポイントです。

採用にしても、すぐに辞めてしまうと思われると不採用となってしまいますので、面接官を納得させられる退職理由を伝えられるように、事前に準備をしておくようにしてください。

自力で対策が難しかったり、不安点があったりする場合には、転職支援サービスを利用してみるのもオススメです。

ジョブコミットならば、転職に強いエージェントが手厚いサポートを行ってくれますので、いろいろと相談してみてください。

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