自己分析がうまくいかない…そんな時に試したい3つの方法とは?

就活には自己分析が必要!と意気込んで始めてみたものの「なんだかうまくいかない…」なんてお悩みの人はいませんか?自己分析がうまくいかないのには理由があります。

本記事ではそんな理由について徹底解説。

さらにはそんな状況を打破するための3つの方法についてご紹介しています。

自己分析がうまくいかない…とお悩みの方はぜひ本記事をチェックしてみてください。

気になる情報がきっと見つかるはずです。

そもそも自己分析がうまくいかないのは当たり前!

自己分析をしていますと「なんだかうまくいかない…」と思う瞬間が必ずあるものです。

おそらく多くの人にとって初めての自己分析経験だと思いますし、うまくいかないというのは当たり前です。

人気の企業に内定を得ている先輩も、最初は「うまくいかない…」と悩んでいたはずです。

とはいえ、うまくいかないままにしておくというワケにもいきません。

内定を勝ち取るためには、うまくいかない理由を見つけ、それを改善しなくてはなりません。

そのためのポイントについてご紹介していきます。

自己分析がうまくいかない3つの理由とは

そもそもなぜ自己分析はうまくいかないのでしょう?ありがちなその3つの理由について解説していきたいと思います。

「あぁーあるかも…」なんて事を感じた方は、次章の試すべきアイデアもチェックしてみてください。

目的が見えていない

自己分析が上手くいかない一番大きな理由が目的が見えていないということです。

就職活動をする時に、みんなやっているからという理由で自己分析を始める人も多くいます。

「なんかこんなやり方らしいよ」と話しを聞いて始めてみたものの「だから何?」と思うばかりで、自己分析ができている気になれません。

残念ながらこの方法ではどれだけ時間をかけても自己分析はうまくいかないものです。

そもそも自己分析をすることには明確な目的があります。

自分というものを見つめなおすことで、自分の柱を見つけることこそ、自己分析の目的です。

そして、その結果として、自分の進みたい方向も見えてきますし、それゆえに骨太の志望理由が生まれます。

やり方だけ真似て、なんとなく自己分析を進めることは、目的地を決めずに出かけるようなものです。

どこかにたどり着くかもしれませんが、それは目的地ではありません。

自己分析がうまくいかない…そんな時には、自己分析の目的についてもう一度見直してみてください。

客観性が足りない

自己分析が上手くいかない次の理由は客観性が足りていないということです。

自分の長所・短所を考えるなんて作業をしていますと、なんとなく気恥ずかしくなってしまうもの。

そうすると自ずと客観性が失われ、自己を分析したはずが、別の人格が出来上がっていあなんてことは珍しくありません。

時間をかけて自己分析を行っても、自分が見えていないのであれば、まったく無意味ということになってしまいます。

自分を客観的に見ることは難しいことです。

けれど、客観性を持たない限り、自己分析がうまくいくことはありません。

やり方が合っていない

自己分析 やり方などで検索してみますと、コレでもかというくらい自己分析のやり方が見つかるはずです。

皆様もそうやってやり方を見つけて、とりあえず試してみているのではないですか?

自己分析のやり方は様々ですが、人によって合う・合わないがあるものです。

システマティックに自己分析するのが向いている人もいますし、泥臭いやり方が合っている人もいます。

それは人それぞれで、コレが正解というものはありません。

ですから、自己分析がうまくいかない…という場合には違ったやり方を試してみてください。

しっくりくるやり方が見つかる可能性もあります。

ただし、いったん始めたら、それなりの時間を費やしましょう。

アレコレ色々試した挙句、結局自己分析はできていない…なんて事になっては意味がありません。

自己分析がうまくいかない時に試すべき3つのアイデア

続いては自己分析がうまくいかない…という時に試したい3つのアイデアについてご紹介していきます。

どれもすぐに試せることですから、すぐにでもトライしてみてください。

自分について人と話してみる

どうもうまくいかない…という時には、友人・知人を頼りましょう。

「自己分析をやっているんだけどうまくいかなくて…自分ってどんなタイプかな?」なんて事を聞けば、何かしらの回答が得られるはずです。

その何気ない一言が自分を客観的に見つめるきっかけになってくれることも良くある話です。

友人・知人を頼る際のポイントは、何を言われても素直に受け入れるということ。

「気が短くてせっかちだよね」なんてことを言われた際「そんなことはない!」なんて言い返しても、自己分析はできません。

「なるほど、そんな風に見えるんだ」こそ、あなたがかえすべき一言です。

なお、言われたことは忘れずにメモを取るようにしてください。

時間をおいて見直すと、そこから新たな気づきが生まれることもあるからです。

フレームワークを使ってみる

自己分析がうまくいかないという時にはフレームワークを使ってみるのもおすすめです。

有名なところではSWOT分析があります。

これは強み(Strength)、弱み(Weakness)、機会(Opportunity)、脅威(Threat)の頭文字をとったもの。

それぞれをリストアップしていくことで、自分の長所・短所が見えてくるというものです。

例えば強さ(Strength)の項目を考えていくと、「粘り強い」や「留学経験がある」などが挙げれられるかもしれません。

弱み(Weakness)としては「行動力がない」であったり「ITに弱い」なんて事が考えられます。

機会(Opportunity)と脅威(Threat)はちょっと難しいのですが、まずは自分にとってチャンスと思える事を考えていきます。

それが機会(Opportunity)です。

例えば「海外進出する企業の増加」や「外資系企業の日本進出」といったことが挙げられるのかもしれません。

逆に脅威(Threat)を考えますと、「海外の優秀な人材」や「自動翻訳技術の台頭」といったことが考えられます。

もちろんこれらをリストアップしただけでは自己分析した事にはなりません。

ここからが肝心な部分で、「強み×機会」「強み×脅威」「弱み×機会」「弱み×脅威」とそれぞれの要素を掛け合わせてみます。

例えば「強み×機会」であれば、「留学経験を活かし、海外進出している企業を目指す」といった方向性も見えてきますし、「持ち前の粘り強さで海外スタッフとやり取りできる」といった自分なりのアピールポイントも見えてきます。

あるいは「強み×脅威」を考えてみますと、外国人材に日本独特の企業文化を伝えるなんて仕事を選ぶのも良いかもしれません。

「弱み×脅威」を掛け合わせますと、「行動力のある外国人材には負けてしまう可能性がある」といったことも見えてきます。

これをいかにカバーできるかが、皆様の価値を上げるポイントとなるはずです。

「弱み×機会」からは、あなたをより高いレベルへ持ち上げるための方法が見えてきます。

上記の例で「弱み×機会」を見つめてみますと、ITに関する知識を身につければ、より幅広い企業へアプローチすることができるということがわかります。

このように、各要素を掛け合わせることで、ちょっとした気づきを得られるのがSWOT分析のメリットです。

難しく考えすぎず、まずは各要素をリストアップしてみてください。

自己分析はある程度で切り上げる!

自己分析を続けていますと、だんだんとドツボにハマって「いったい何をしているんだっけ…」となる瞬間が訪れます。

そんな時にはいったん自己分析を切り上げるのもおすすめです。

就活は自己分析だけやれば良いのではありません。

業界研究や企業研究も必要ですし、エントリーシート作成も大変な作業です。

ドツボにハマっているな…と感じたら、いったん自己分析をストップさせましょう。

別の作業に目を向けて、とりあえずはそちらに集中です。

もう少し自己分析が必要かも…と感じたら再び自己分析に戻れば良いのです。

そのタイミングでは、ちょっと違う視点から自分を見つめなおせるはずです。

これはNGな自己分析とは?

続いてはコレはNGな自己分析例についてチェックしていきたいと思います。

気をつけていても割と陥りがちなポイントですから、くれぐれもご注意ください。

自己嫌悪になる

自己分析では自分の嫌な部分にも目を向ける必要が出てきます。

控えめに言って気持ちの良い作業ではありません。

自分を見つめすぎて自己嫌悪に陥るなんて人もいますが、そこまで自分を見つめなくてもOKです。

嫌な自分に対しては、「まあ、こんな部分もあるよね…」と、本気になり過ぎないようにご注意ください。

大きく見せようとする

自己分析をしていますと、客観性を見失い、自分を大きく見せようとしたくなるもの。

「日常会話レベルの英語ができる」を「英語ができる」に変換してしまったり、アルバイトのリーダー経験を「リーダー向き」と解釈してしまったり。

残念ながらこれでは役に立つ自己分析結果は出てきません。

あくまでも冷静に自分を見つめるようにしましょう。

「盛らないとライバルに勝てない…」なんて事を思うかもしれませんが、盛らなくても大丈夫。

抜きんでて凄いなんて人はそれほど多くはいないものです。

まとめ:自己分析結果を活かして内定を勝ち取ろう!

自己分析がうまくいかない…という人に向け、うまくいかない理由から、試してみたい改善方法、そして自己分析の注意点についてご紹介してきましたが、気になる情報は見つかりましたか?

それなりに自己分析をする事ができれば、就活に対する自分なりの柱ができます。

それは就活を進めていく上で重要な要素です。

うまくいかない…という場合には、今回ご紹介した方法をぜひ試してみてください。

解決につながるかもしれません。

それができれば、内定をグッと引き寄せることができるはずです。

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