【例文付き】マクロミルの内定者はどんな志望動機を書いた?アピールポイントから傾向を伝授

はじめに

志望動機はどこにでも通用するような文章を考えるのではなく、ここでなければいけなかったと明確にする必要があります。

どうしてマクロミルでなければいけなかったのかを明確にし面接官へ伝えるだけで、本当にうちの会社へ来たいと熱意があるのだと心を打たれます。

もし何かを会社から得たいと受動的な考えを持っているのであれば、あまりいい印象を与えません。

自分自身がマクロミルで働いたときにどのようなことを主体で行い、与えられるのかを伝えるようにしましょう。

どのように貢献できるのかを上手にアピールできれば、採用される確率も上がります。

マクロミルの仕事内容

マクロミルではさまざまな企業様へ向けて、マーケティングリサーチシステムを提供し、市場調査を行っています。

クライアント様も自社のサービスを利用するお客様が実際にどのように思っているのかニーズを知りたいと考えており、詳しい統計を求めています。

それをわかりやすくアンケートを採り、どうであったかを統計などを用いて伝える仕事です。

一般の会社員や主婦、学生、高齢の方、企業様など、マクロミルで提供しているアンケートサイトに答えてもらい、集計を行ってマーケティングとして役立っています。

具体的にはアンケートで対象者を抽出し、アンケート内容の審査、修正、お客様への確認、提案、アンケートの納品を行っています。

職種は、クライアントと直接話してさまざまな方針を決めニーズに応えていくマーケティングコンサル職(営業、リサーチャー)、ほかには経営管理職、エンジニア職、データアナリスト職です。

他社との違い

数あるマーケティングリサーチ会社の中でも、独自開発の他社には真似のできないリサーチシステムを使い、より正確でクライアント様が求めている品質の高い調査が行われています。

グローバル展開もしており、日本にとどまらず世界87か国以上の消費者を対象にしています。

クライアントによっては海外へ向けての事業で必要な統計を調査したい場合、マクロミルでは対応可能です。

ある1つのことだけでなく、さまざまな要望にも応えられるように日々進化している会社です。

統計を取るだけでなく、マクロミルではオプションで集計、分析サービスにも対応しています。

マクロミルの求める人物像

今あることだけに満足してしまう方は、それ以上の成長が望めません。

今後の世界の情勢なども考えながらさらなる革新をもたらすために、常に新しい視点を持って仕事ができる人を求めています。

普段から次のことも考えながら生活しているような、進化のある人が好まれます。

世の中はいつも同じようではなく目まぐるしく変化しているのですが、適応しながらそのときに合ったアイデア、サービスが提供できる、受け身で与えられたことだけを淡々とこなすだけではない方が求められています。

個人でもそうですが、とくに集団にいても人任せにするのではなく、自分の意見をしっかりと言えるような方がほしいと思っているのです。

学生時代の頃から積極的にイベントや行事があるときに意見を述べてきたり、主体性を持っていたりした方には合う職場です。

マクロミルの志望動機を書く際のポイント

受け身ではなく積極性のある方を求めている傾向にあるので、責任のある仕事も主体的にしっかりと行うことをアピールするとよいでしょう。

先輩後輩に関係なく、仕事にメリットのあることであれば物怖じせずに話せることを書いてもよいです。

わからないことがあったらそのままにするのではなく、自分で聞く、もっとこうだったらいいのにと思うことは積極的に発言できることが伝わる文章を考えましょう。

現状に甘んじることなく、常にアンテナを張り巡らせて絶えずステップアップを目指しているのも伝えるとポイントが高いです。

そして今まで自分がしてきたことの中で、根性で何があっても続けてきたというエピソードがあれば交えて話すのもオススメです。

結論を最初に伝える

面接で話をするときには、最初に何を言いたいのか、結論を最初に伝えることが大切になります。

これは実はマクロミルだけではなく、他の会社の面接に行くときにも言えます。

立派なエピソードがあったとしても、はじめから長々と語っても何が言いたいのかわかりません。

面接官しっかりと伝えたいことが中途半端なまま、印象に残らないままの文章となってしまいます。

志望動機としても、まずどうして志望したのかを一文で述べてから、その後エピソードや会社のよいと思った点について話しましょう。

いったいこの子は何を言いたいのだろうと面接官に思わせてしまったらもったいないので、伝えたいことをまずは言いましょう。

今までの経験と志望動機をマッチさせる

学生さんの場合は、今までしてきた経験をまずは考えてみましょう。

とくに面接に使えるエピソードとしては、部活、アルバイトが挙げられます。

アルバイトは実際にお客様を満足させお金をいただく仕事ですので、ここでの経験を伝えられると説得力があります。

中途採用の方場合は、これまでしてきた仕事での経験も志望動機にマッチさせてもよいでしょう。

どのように職場で貢献できたのかを話せればよいのですが、とくに困難が生じたときにどうしたのかを伝えられるとよいです。

印象としても、くじけそうなことがあっても途中で諦める人ではないという印象を与えられます。

人生の中にはうまくいかないことも必ずあるわけですが、ここをどう乗り切ったのかが大切です。

マクロミルでは、困難なことがあっても諦めない方を求めているのでアピールしましょう。

入社後、どんな仕事をして何を企業に提供できるか

どんな仕事をしてという部分は、たとえばマクロミルを利用してくださるクライアントが何を求めているのかじっくりと話を聞き、満足していただけるような仕事をするなどと考えておくとよいでしょう。

相手が何を求めているのかを的確に聞き、お客様に満足してもらうことは大切です。

そして何を提供できるかという点では、マクロミルはグローバルに活躍できる方を求めていますので、英語や中国語などほかにも言語ができる方は資格やスキルを提供できます。

具体的に話せることで、適当な気持ちで面接を受けにきたのか、しっかりとマクロミルを研究してから来たのかも面接官にはわかります。

マクロミルの志望動機で何をアピールすればいい?

失敗をしてもそこでめげずに、最後までどうしたらやり抜くことができるかを考え実行できることをアピールしましょう。

そして主体性、自分の考えを積極的に発信しさらに発展できる力も大切です。

新しいことやそのときの状況にあわせた行動ができるというのもエピソードを交えながら伝えてもよいでしょう。

そして、マクロミルではある程度の人数の従業員と仕事をしますし、クライアントとも話をします。

そのため、コミュニケーション能力も高いとなおプラスになります。

クライアントも話をしっかりと聞いてくれて、言葉のキャッチボールがきちんとできる人がいいものです。

またマクロミルの〇〇さんに頼みたいと思ってもらえる力も必要です。

人・社風

マクロミルで働いている先輩たちは、失敗を恐れずに挑戦し諦めない方ばかりです。

若いうちから責任のある仕事を任されますが、物怖じせずクライアントがどうしたら満足のいくかを考えています。

そして風通しもよく、先輩だから後輩だからと決めつけず、皆で意見を出し合える環境もあります。

さらにもっとよりクライアント様に満足してもらえるよう、改善点に気がつき実行するような人ばかりです。

社風としては、絶えず成長を続けて従業員にさまざまな成長機会を提供し続けられる企業であることを掲げています。

若い頃から責任のある仕事をして活躍もできますし、何歳になっても新しいことへ挑戦できる環境が整っています。

経営理念への共感

・お客様が心から満足し、感動するサービスを提供すること

・一人ひとりが信念を持って行動すること

・あらゆる考えを速やかに実行に移し、絶え間なく変化する環境に適用し続けること

上記の内容などをマクロミルでは理念として掲げているのですが、志望動機を伝える上で共感していることを伝えてもよいでしょう。

これからの時代、マクロミルとしても世界に貢献をし皆で成長していくという思いで経営理念を作っています。

実際に仕事に携わるときにも、この理念を念頭にしながらマクロミルでは進めていきます。

世界規模でのノウハウをお客様に提供できる点

マクロミルでは海外にも拠点が多数あるため、日本語以外にも何かの言語が得意な方はアピールポイントになります。

とくに英語ができる方は、海外のクライアントとのやり取りを行う際に有利になります。

さらにマクロミルでは、働きはじめてからもグローバルで活躍したい方に向けてのサービスもありさらにキャリアアップも可能です。

海外のグループ会社に直接短期留学ができ、そこで現地の雰囲気も味わいながらグローバル勉強ができます。

世界19か国49拠点にマクロミルの会社がありますので、日本にとどまらず学べます。

働いてからも短期留学などに参加し、グローバルに活躍したいとアピールも可能です。

マクロミルの志望動機の例文

では実際にどのような志望動機がよいか具体的に紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

"私は学生の頃から貴社のアンケートサイトを利用し、アンケートに答えたものが世の中に役に立っていることに興味を持っていました。

そこで貴社で開催された会社説明会にも参加し、マーケティングリサーチを使い、市場調査がどのように役立つのかを知り、私もクライアント様の話に耳を傾け、品質のよい調査を行い貢献したいと思いました。

つらいことがあってもやり抜く性格から、クライアントの要望をできる限り叶え満足してもらえるようなアンケートを作成、納品し、クライアントにも貴社の役にも立てるよう貢献したいと思っております。"

"メディアや雑誌などで、よく何人かにアンケートを実施し何人の方がどう思っているのかという統計を見て、マーケティングに興味を持ちました。

よくどこの会社がリサーチしたのかという欄には貴社の名前が載っており、気になっていました。

さらにどのような事業を行っているのか調べていくと、日本にとどまらずグローバルに活躍され、海外にも多数の拠点があるのも魅力に感じております。

私も英語がとくに好きで英語検定1級やTOIECを持っているので、資格を活かし貴社のお役に立てたらと思っております。"

"さまざまな企業の役に立て世の中に貢献できる仕事はないかと考えたときに、マーケティングの仕事が気になりました。

同時に女性でも結婚、出産などライフステージが変わったとしても、臨機応変に対応してくれ仕事を長く続けられる会社で働きたいとも思っておりました。

そのどちらも叶えられるのが貴社で、とくに女性が長く働ける環境が整っていると知り魅力に感じております。

実際に貴社で働いておられる女性も多数いらっしゃいますし、私もライフステージに関係なく常に新しいことへ挑戦し精進してまいりたいと思います。"

まとめ

どうして数ある会社の中で、マクロミルでなければいけないのかを伝えることは大切です。

そしてこちらにもコツは載せておりますが、最後には誰かの真似をしたエピソードだけでなく、実際に自分で体験したことを一生懸命伝えると印象が変わります。

どこにでも通用しそうな内容にならないよう、マクロミルのホームページや資料なども参考にして大切なところは覚えていきましょう。

理念など大切なことを突っ込まれて聞かれたとしても答えられれば、しっかりと調べてから面接に来たと伝わります。

よくわからない状態でこうなのではないかと思いながら話してしまうと、事実と異なることを言ってしまい、印象もよくありません。

マクロミルは主体的に働けるような仕組みが多数あり、国内外問わず、オープンポジションに異動希望のエントリーができる制度も用意されています。

とくに日本だけでなく、海外でも活躍したい方にはピッタリな会社です。

マクロミルの面接は複数回実施され、上辺だけではなく1つの質問を掘り下げて聞かれます。

志望動機を作るときにも曖昧なことを言ってしまうと、突っ込まれて聞かれたときに応えられなくなってしまいます。

単語ごとにもし掘り下げられて質問されても答えられるよう、さまざまな角度から自問自答して備えておきましょう。

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