【例文付き】ビズリーチの内定者はどんな志望動機を書いた?アピールポイントから傾向を伝授

はじめに

ビズリーチはテレビCMでも注目を集めている、即戦力採用のマッチングを中心に手がける会社です。

Visionalというインターネット事業を手がける会社の100%子会社の1つですが、印象的なCMとともに成長を続けています。

新しいチャレンジができそうとビズリーチに興味を持った就活生に向け、内定者がどんな志望動機を書いていたかは気になるところです。

ここでは成長目覚ましいビズリーチで内定を得るためのアピールのポイントをご紹介します。

ビズリーチの仕事内容

ビズリーチは働き方の多様化や産業構造の変化など時代の流れをキャッチアップしながら、ビジネスの生産性向上を支えるさまざまな事業を創出してきました。

企業が求めていること、社会が求めていることに着目しながら事業領域を広げていくことで、新しい可能性を次々と生み出してきた会社です。

インターネットを活用したサービス事業が基本で、即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」を中心に、挑戦する20代の転職サイト「キャリトレ」、人材活用クラウド「HRMOS(ハーモス)」、OB/OG訪問ネットワークサービス「ビズリーチ・キャンパス」とさまざまな方のニーズにあわせた専門性の高い人材マッチングサービスを提供しています。

人材マッチングを提供する上での主な仕事内容は、企業向けのコンサルティングや人材活用の提案、営業活動をはじめ、キャリアを活かしたい方や新卒で納得の就職をしたい方へのアドバイスや企業への橋渡しといったアドバイザリー活動もあります。

また、インターネットを主力媒体としているため、IT人材も求められており、利用しやすいマッチングサイトや情報提供サイトの構築なども重要な仕事です。

テレビCMで一躍有名になったことからも、集客はテレビCMなどの宣伝広告を利用し、サービスはネットでといった戦略を打ち出すなど、企画部門や宣伝広告、広報部門で、ビズリーチそのものを世間に浸透させる仕事に携わるのも面白いのではないでしょうか。

ビジネスモデル

ビズリーチは創業以来、時代をとらえ、さまざまな社会課題を解決するサービスを生み出しており、現在も続々と新規事業を開発中で、常に新しい常識を社会に提案していくというビジネスモデルがあります。

お客様の本質的課題の解決を基本にさまざまなターゲットを対象におき、それらが抱えている問題をこれまでにはない方法と、最新技術であるITを駆使したサポート力でトータルに解決するための事業を幅広く生み出しています。

他社との違い

ビズリーチは社会に存在するあらゆる課題をテクノロジーの力で解決し、大きなイノベーションを起こしていくことを目指す企業です。

創業以来、変わることのない志として、社会を再定義する事業を生み出してきました。

主力の転職サイトである「ビズリーチ」も、これまでの転職サービスとは異なる視点からアプローチがなされています。

他社の転職サイトでは、転職したい人に主軸を置いたサービスとなっており、宣伝、広告も仕事を探す人をターゲットにしています。

一方、ビズリーチは求人を出す側、人材を求める企業に向けたアプローチで、社会に大きなインパクトを与える新しい角度からの即戦力マッチングサービスを提供しているのが特徴です。

また、20代をターゲットに絞り込んだ転職サービスの「キャリトレ」、就活生向けにOB・OG訪問を行いやすいネットワークを提供する「ビズリーチ・キャンパス」など、就活生があったらいいなと思っていたものの、これまでになかったサービスも生み出しました。

人材活用クラウド「HRMOS」は企業における採用から育成、配属、評価に至るまで、あらゆる人材データを活用することで従業員のパフォーマンスを効率的かつ最大化するためのクラウドサービスです。

客観的なエビデンスに基づいて、人材活用を行うためのプラットフォームを提供し、企業の継続的な成長をサポートするITを使ったサービスは、これまでにはなかった他社にはないアプローチ法です。

ビズリーチの求める人物像

ビズリーチが求める人物像は大きく5つあります。

第一に価値あることを正しく取り組む人物です。

一度きりしかない人生において、何かに取り組むと決意した以上、誰にでも胸を張れる仕事をするのがビズリーチで働く人たちのポリシーです。

自分と関わるすべての人が幸せになる事業を創ろうとする方を求めています。

第二に変わり続けるために学び続ける人を求めています。

急速に変化をし続ける時代において何かを変えたいと思うなら、自分自身が変わることが必要です。

そのためにも、学び続ける人物を求めています。

第三にお客様の本質的課題を解決しようとする人物です。

お客様が体験していることを常に想像し、本質的な課題を引き出して抜本的に解決できる人物を求めています。

第四として自らの行動でブレイクスルーを目指せる人です。

誰かに頼ることなく、自らが事業やサービスのオーナーシップを考え、発言し、行動していく力のある人が求められています。

第五は事業づくりをするための仲間づくりができる方です。

一人の力で成し遂げられることには限界があるとの前提のもと、自らの志を発信することで共感し合える仲間を見つけ、どんどん巻き込むことで、想像もできないほどの大きな推進力を生み出し、新たな事業を創出できる人を求めています。

ビズリーチの志望動機を書く際のポイント

では、ビズリーチで内定を得るために、どのように志望動機を書けばいいのでしょうか。

そのポイントを見ていきましょう。

 

結論を最初に伝える

まず、志望動機の結論から伝えてください。

数ある企業や同業他社の中から、どうしてビズリーチを選んだのか、一番のポイントを明確にしましょう。

今までの経験と志望動機をマッチさせる

志望動機につながるような、これまでの経験を書きましょう。

経験内容は学生生活での出来事やアルバイトやボランティア経験など、とくに問いませんが、その経験があったからこそ、ビズリーチを志望したといったつながりがあることがポイントです。

入社後、どんな仕事をして何を企業に提供できるかを書く

ビズリーチが求める人物像なども踏まえ、入社したら、どんな仕事をして、何を企業に提供できるのか、自分が貢献できることを書きましょう。

ビズリーチの志望動機で何をアピールすればいい?

 

では、志望動機としてどのようなことをアピールすれば、ビズリーチの内定が得られるのでしょうか。

ビズリーチを志望する具体的なポイントがない方や、内定を得るには志望動機が弱いと考えている方に、内定者の傾向を伝授します。

人・社風

ビズリーチのようにITサービスを中心に新しいことをどんどん生み出す企業では、これまでにない社風が形成されていたり、人を重視する社風が見られたりします。

こうした社風や実際に働いている人に魅力を感じたとアピールするパターンです。

ビズリーチは社員一人ひとりのキャリアを尊重し、大きな裁量と責任を与えてやりがいのある仕事に挑戦できる制度が整う一方で、社員どうしのタテ・ヨコ・ナナメのつながりを生み出す仲間づくりを重視する社風があります。

1on1制度により、社員と上司が定期的にコミュニケーションを取って、それぞれの目標を達成するために何をすべきかを話し合い、個別にフォローアップする体制が整っています。

社内外で活躍している社員を称賛し合う文化も形成され、年に何度か表彰式を開催して互いに惜しみなく称賛を与え合い、切磋琢磨しながらさらなる高みを目指すべく、士気を高める社風も形成されているのが特徴です。

経営理念への共感

ビズリーチの経営理念である「すべての人が自分の可能性を信じられる社会を創る」に共感したというのも、アピール法の1つです。

もっとも、ただこの言葉に共感したと言っても、何でなのか明確に伝えられません。

そのためには経営理念に込められた思いや、目指していることを具体的に理解することが必要です。

ビズリーチの経営理念派、働き方が多様化し変わり続ける時代において、変わらずに信じられるのは自分の可能性だけだという点に端を発しています。

また、人は変われ、本気で思い描いた未来は実現できるとの思いのもと、世の中のすべての人にも、その思いを信じられる仕組みや体験を提供し、生き生きと働ける社会をつくるのがビズリーチの目指すところです。

技術力の高さ

ビズリーチの経営理念を実現するには、ものづくりの力を通じて、働き方やキャリア教育の変革をリードし続けていくことが求められます。

変化の激しいIT業界でエンジニアの技術力向上は必要不可欠とされ、常に最新の技術に触れ、高め続けるなければなりません。

ビズリーチではそのための技術書を会社負担で用意しており、誰もが手にして学べます。

男性が多いと言われるIT業界の中でも、ビズリーチは3割以上が女性と活躍が目立ち、女性ならではの目線を活かしたサービス開発ができるのも強みです。

ビズリーチの志望動機の例文

では、志望動機を書く際のポイントやアピールポイントをもとに、ビズリーチの志望動機の例文をご紹介します。

書き方など参考にして、自分なりの志望動機を作成しましょう。

①つながりが広がる社風に共感

"私はタテ・ヨコ・ナナメのつながりが生まれる御社の社風に魅力を感じて志望しました。

個々の社員の能力や発信力を尊重しながらも、互いにフォローし合い、たたえ合う精神があれば、一人ではできない変革も推進できます。

それが御社の社会にイノベーションをもたらす事業運営につながっているのだと感じました。

私は学生時代、工事現場でアルバイトをした経験がありますが、世代や経験が異なる方の中で仕事の質問もしにくく困っていました。

ですが、一度、一緒に食事をする機会を得たことでお互いのつながりが生まれ、それ以降は何でも話し合えるようになり、仕事もスムーズに運ぶようになったのです。

タテ・ヨコ・ナナメのつながりが活かせる御社で、年齢や経験を問わず、安心して自分の考えを発信し、仲間との連携を得てこれまでにない社会づくりに貢献していきたいです。"

②「事業づくりは仲間づくり」とのビズリーチの価値観に共感

"私は「事業づくりは仲間づくり」との価値観に共感し、御社を志望しました。

なぜなら、一人では成し遂げるのに限界あることも仲間を巻き込むことで、大きな推進力が生み出せることを身を持って体験したからです。

大学時代、学童保育でボランティアをしていたのですが、子どもの数が多く思うようにフォローできずにいました。

クラスメイトやサークル仲間を巻き込んだところ、最初は渋々やってきた仲間たちも、子どもの笑顔を見るのが楽しいとどんどん夢中になり、3人程度のスタッフで30人を見ていたのが、多いときは10人以上のスタッフが集まるようになったのです。

保護者からの評判が高まり、利用希望者が倍増する集客効果が出ました。

一人では限界があることも仲間を巻き込めば、大きな力が生まれるとわかった経験をもとに、御社でも新しい事業を生み出し、推進していく発信者になりたいです。"

③技術力の高さに魅力

"私は御社が手がけるHRMOSに興味を抱き、御社を志望いたしました。

御社の企業文化とは異なるインキュベーションカンパニーとして組織され、技術ドリブンで新しいものを生み出せるのは、技術を持つ者にとって大変刺激的です。

OB訪問をさせていただいた際、御社の技術者の一人が仕事の上で大切なことは楽しむこと、プロフェッショナルであること、チームであることと話してくれました。

私は大学でコンピューターサイエンスを専攻し、研究室でチームを組んでのクラウドサービスの開発実績があります。

開発を行うのは自分にとっては天職と考えるほど楽しく、チームメンバーと1つのものを作り上げることは達成感があります。

この経験を活かし、御社でのプロダクトの企画・開発・運用に携わりたいと志望いたしました。"

まとめ

ビズリーチで内定を得るための志望動機を書くには、志望動機で書くべきポイントを押さえるとともに、志望動機を明確にして自分が具体的に貢献できることをアピールすることが大切です。

そのためにも、まずはビズリーチの経営理念や社風や働く人たちのこと、求める人物像、展開する事業、仕事内容をしっかりと理解して、共感できるポイントや自ら求めているものとマッチするポイントを見つけ出しましょう。

ベンチャー企業は学生のナニを重要視してる?
専属のエージェントが就活を徹底サポート​!​

就活市場エージェント限定!
特別選考ルート、選考パス多数​

60秒かんたん登録でライバルに差をつけよう!

今すぐ登録!

就活市場アカウントをお持ちの方はこちら »

RECOMMEND この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

広告掲載をご検討の企業さまへ