労働時間を知ってから企業選びをしないと損する!?

八重樫
ライター

八重樫

詳しいプロフィールはこちら

日本工業大学駒場高校理数工学科から早稲田大学教育学部数学科(在学中)

好きな言葉は「人には人の乳酸菌」で好きな食べ物はラーメンです。好きなアーティストは「THE BLUE  HEART」

面白いことが好きで大学では企画サークル「Walkin'」で本気でバカやってます。夢は人にやさしくなることです。

今の労働時間のルールとは

労働基準法により決められている時間は「1日8時間、1週間に40時間」となっています。

また「休日は毎週少なくとも1回」、「もしくは4週間で4日以上」がなければなりません。

そして働き方改革後残業時間は「一か月45時間」と決められており、違反した場合には「6か月以下の懲役または30万円以下の罰金」となってます。

ざっくりと紹介しましたがより実感があるように言い換えると

残業なしの場合

Aさん(通勤時間 1時間)

7:00 起床

9:00 出社      

17:00 退社            

18:00 帰宅

残業,飲み会ありの場合

Bさん(通勤時間 1時間)

7:00 起床     

8:00 通勤

9:00 出社

20:00 退社

22:30 飲み会

23:30 帰宅

このように残業と飲み会によって帰宅時間は5時間30分程変わってきます。

なので「残業に対してはとことん調べていくべき」でしょう。

知っておくべき働き方

フレックスタイム制

月々で決められた時間を働けばいいので出勤、退勤の時間は設定されていません。

例)Cさん(週40時間労働)

月曜日 5時間

火曜日 8時間

水曜日 7時間

木曜日 11時間

金曜日 9時間

のように「月曜日は友達に会うから早上がりしよ。」「木曜は月曜の分を取り戻そう。」などが可能です。

メリット

  • 働く時間帯を自由に設定できるので、子育てやプライベートとの調整がしやすい
  • 効率的に仕事ができる

デメリット

  • 自己管理ができないと、仕事がうまく回らなくなってしまう
  • 社員同士でコミュニケーションをとるのが難しい

などがありますよね。

八重樫はどうやって働きたいか

先ず、自分が企業で働く事に抱いている理想は、「同期と圧倒的な差をつけたい」や「営業成績1位に成りたい」ではなく「面白い景色や経験を続けていたい」であり。

なので自分の人生を限りなく捨ててもいつか訪れるとんでもない景色に賭けてみたいのです。

きっとこの生き方は周りの人に大きな迷惑をかけるし、真面目に能力をつけて人から必要とされる人間になる事の方がきっと世渡り上手であると思いますが、僕の心の声は

まだ見ぬ世界を求めているのでその為に費やす苦労や残業などは喜んで引き受けて行きたいのです。

しかし大学生から社会人になって様々なカルチャーショックを受け、挫折を繰り返す内に自分の声が聞こえなくなってしまいそうですが、自分は絶対に目を覚まして自分のVISIONの為に働いていきたいです。

具体的な話からはそれてしまいましたが、要は「めっちゃ働きたい」ということです。

皆さんには自身の心の声を聞いて挙げて、自身にあった働き方についてこの機会に是非考えてみてください。

就活準備、順調ですか?
あなたの就活を二人三脚で内定までサポートします​。

就活のプロがあなたの内定を
完全無料で徹底サポート!

RECOMMEND この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

広告掲載をご検討の企業さまへ