有意義な大学生活を過ごそすための履修登録について大特集!

この春から大学進学を決めた皆様、入学直後に学生生活を左右する「履修登録」という最重要イベントがあることはご存知でしょうか?もし「何それ?何するの??」という場合には、今すぐに本記事をチェックしてください。履修登録とはそもそも何かということから、履修登録で押さえておきたいポイント、そして履修登録の注意点と、履修登録に関する情報について大特集しています。本文を読むだけで、履修登録はばっちりです!

すべての大学生に必須!履修登録って?

すべての大学生に必須の行為が履修登録です。高校までは毎日の授業は自然と決められており、それに従って授業を受けるのみでした。けれど大学になると、どの授業を受けるのかはある程度自分で選択していくことになります。

ある程度というのは、すべて自由というワケではないからです。例えば理系学生であれば、「代数の授業を取れで」あったり、「第二外国語を3単位取れ」といったある程度の決まりがあるものです。その決まりの中で講義を選んでゆきます。

自分で選んだだけでは講義を受けることはできません。「この講義を受けます」と登録しておかなくてはなりません。それが履修登録です。登録しておかないとどれだけ授業を受けても単位としては認められません。

また履修登録は時間割を決めるということでもあります。時間割は生活スタイルに大きな影響を与えるものです。そのため、履修登録は非常に重要といえます。

大学生活を有意義にする履修登録3つののポイントとは?

履修登録は大学生活を左右すると言っても過言ではない重要なもの。とはいえ、大学1年生にとっては初めての履修登録ですから、何を基準に考えれば良いのかわからないですよね。そこで履修登録をする際に、必ず抑えておきたいポイントについて解説してゆきたいと思います。いったん登録してしまうと修正できませんから、登録前にしっかりとチェックしておきましょう。

必須の単位はなるべく1年目で押さえる

まず一番大切なことは必須の単位はなるべく1年目で押さえてしまうということです。どの学部学科でも、大学には必須の単位があるものです。それらはとにかく埋められるだけ埋めておきましょう。そうすれば、万が一単位を落してしまっても、大学2年の春で取り戻すことが可能となります。

大学1年生ですから、「あんまり授業入れると大変だし…来年でいっか」なんて甘い考えではダメです。仮に大学2年で必須の単位を落してしまいますと、大学3年でそれを取り戻さなくてはなりません。みんなが「単位はほぼ取り終わったから、就活に力を入れてる!」なんていう時期にひたすら授業を受ける日々…なんてことになっては、就職活動にも影響が出てしまいます。

また必須の単位を抑えられていないと進級できないケースもあります。留年したという事実も就職活動にとってマイナス要因です。そんなことにならないよう、単位はなるべく早く取っておくことが重要です。

密な時間割を意識する

必須の単位を埋めていきますと、月曜2限が中国語で、4限が比較文化論基礎で…とある程度の枠組みができてきます。ここで3限に注目です。このままでは3限の間、ひたすらスマホを見て過ごすなんてことになってしまいます。その時間をレポート作成に充てるなんてことも可能ですが、それよりも授業を埋めておいた方が、有意義な時間を過ごせる可能性は高くなります。

というのも、あまりに暇な時間があると「いったん家に帰るか…」なんて気持ちになるからです。そしてちょっとひと眠りのつもりが、気づけば夕方…。これでは午後の授業を丸ごと落としてしまいます。それでは留年は必至です。そんなリスクを冒すわけにはいきません。

となると月曜3限で取れる授業をチェックしましょう。必須ではないものの、教養科目として選択できる講義があるはずです。そうやって隙間の時間を埋めてゆけば、大学でひたすら待つなんてことは無くなります。家に帰ってひと眠りなんてことも無いでしょう。しかも単位をしっかりと押さえていけます。時間を有効に使うためにも、密な時間割を意識するということは大切です。

友人の動向もチェック

友人の動向もチェックしておきたいポイントです。あまり良くは無いのですが、大学生たるもの、授業をサボることの1度や2度は必ずあるものです。授業を1~2回サボったとはいえ、単位を落すワケにはいきません。

そこで重要なのが、友人が同じ講義を受けているかということ。レポートの有無であったり、講義の内容であったり、友人からの情報が頼りになります。レポートをこなすためにはノートを写させてもらう必要もあるでしょう。ノートを写させてもらったお礼は、友人が授業をサボった時にノートを写させてあげることです。

そのほかにも友人が同じ講義を受けている事には大きなメリットがあります。例えば、突然講義が休講になったとします。自分一人だけですと、暇な時間を過ごさなくてはなりませんが、友人がいるのであれば、大学近所のカフェなどで楽しい時間を過ごすことだって可能です。あるいはレポートが出れば一緒に対応することができますし、試験前には一緒に勉強することだって可能です。このように同じ講義に友人がいるだけで単位取得の効率がグッと増すものです。

とはいえ、すべてを友人と同じにするというのはおすすめできません。講義を選択する場合には自分が興味を持っているということが大前提だからです。友人に合わせてばかりいては、興味のない講義まで受けることになってしまいます。あくまでも「ある程度合わせる」程度にとどめておきましょう。

履修登録の注意点

続いては履修登録の注意点についてご紹介してゆきます。大切な履修登録ですから、ミスの無いよう、しっかりと注意しておきましょう。

余裕を持って履修手続きを済ませる

最も大切なことが余裕を持って履修手続きを済ませるということです。履修登録には期間があります。「ギリギリに済ませればよいか…」なんて思っていますと、その日に限って体調を崩すなんてこともあるものです。登録ができず単位がゴソッと取れないなんてことになってしまいますと、留年確定です。

また、ギリギリになってバタバタと履修登録を済ませようとすると、必須の講義を落していたり、ひたすら暇な時間が発生してしまう時間割になっていたりと良いことはありません。余裕を持って時間割を決め、友人の動向をチェックして講義を調整し、期限の3日前までには登録を済ませてしまうというくらいの心づもりが大切です。

大学は高校までとは違います。先生が面倒を見てくれるということはありません。自分の生活は自分でしっかりとマネジメントする必要があります。履修手続きは大学生にとって最も大切な項目の一つです。余裕を持ってこなすのは基本中の基本と言えます。

噂に流され過ぎない

履修登録前になると色々な噂が飛び交うものです。「〇〇は毎年テスト内容が同じだからほどんど勉強しなくて良いらしい」であったり「××はレポートだけで単位が取れるらしい」といった噂です。なのですが、噂はあくまでも噂。去年までは確かにレポート提出だけで済んでいたものが、今年になって急にテストを実施するようになったなんてことも普通に起こります。

あるいは例年同じだったテストの内容が今年に限って違うなんて事も普通です。噂を信じ去年と同じテスト内容だと信じていた場合、おそらくほとんど勉強しないままテストに臨んでいるはず。これでは単位を落としてしまうのは必至です。それではせっかく講義を受けた時間が無駄になってしまいます。

「単位を取るのが楽らしいから」という理由だけで講義を選んではいけません。講義を選ぶ基準はあくまでも自分が講義内容に興味を持っているか否かです。興味がある内容だからこそ、講義に真剣に取り組めますし、だからこそ単位取得に繋がるものです。そしてそれは自分の将来に良い影響をもたらしてくれます。

無理をし過ぎない

必須の単位をしっかりと抑えるということは大切ですが、無理をし過ぎる必要はありません。例えば月~金まですべて、1限から5限までぎっちり授業を埋めたらどうなるでしょう。もちろんこなせないワケではありませんが、講義が終わってからレポート作成といった時間を考えますと、かなりハードは日々になってしまいます。

サークル活動を楽しんだり、バイトを経験したりといったことも大学生活を充実させる上で大切な要素です。無理をし過ぎてそれら時間が取れないほどであれば、少し授業を減らしてみた方が良いでしょう。

また初めての一人暮らしを始めるという人であれば、生活リズムが崩れてしまうことも起こり得ます。特に朝が苦手…という人にとって、1限の授業は鬼門です。無理して1限を埋めるよりも、2限からの講義のみを選択して、余裕を持って日々を過ごすといったことも考えてみてください。

まとめ:履修登録のポイントを抑えて有意義な大学生活を過ごそう!

履修登録のポイントについてご紹介してきましたが気になる情報は見つかりましたか?ご紹介してきた通り、履修登録は大学入学直後で最も重要なイベントです。大学生活を有意義なものにするためにも、今回ご紹介したポイントをしっかりと押さえて、時間割を決めてください。

繰り返しになりますが、必須の単位はなるべく1年生の間に押さえる、隙間のできないように授業を埋める、友人の動向もチェックするということを意識するだけで、しっかりとした時間割が組めるはずです。素敵な大学生活は時間割作りからスタートです。

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