自己分析って何で大事なの!?自己分析の大切さを筆者の経験を元に具体的に解説してみた

大久保友博
ライター

大久保友博

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千葉県立千葉南高校から浪人を経て早稲田政経学部に在学している、早稲田の応援部で活動している男です。

3年生の3月にして既に内定を3つ手にしています。その経験の中で得られた学びをシェアする記事を書いています。みんな見てください!

はじめに

  • 「就活は自己分析から始めなさい」
  • 「就活は自己分析が大事だよ!」

よく言われることであり、実際その通りです。

しかし、自己分析を軽くしかしないままに本格的に就活に取り組み始める人が多いのもまた事実。

  • 「なんの為に自己分析なんてするの?」
  • 「そんな時間があるなら遊びたいですわ…」

この記事はそんなあなたに向けて書かれたものです。

 

まずは、「そもそも自己分析ってなんやねん!」と思っているあなたのために、

この記事で書かれている自己分析の定義を説明しますね。

この記事で書かれている「自己分析」とは、一貫して次の定義で書かれています。

  • 「何がやりたい」「何ができる」といった自分の表層的な部分ではなく、そう自分に思わせた、自分の奥深い根本にある「価値観」を炙り出すこと。
  • 変動する時代の中で求められる能力を探り出し、自らの活動の軸とすること。

これがこの記事で語られている「自己分析」の定義です。

そんな自己分析について深堀りしたこの記事は、

以下の3つの要素で構成されています。

  • なぜ就活において自己分析が必要なのか
  • 筆者自身の体験談
  • 参考記事5選!

それでは、何故自己分析が必要なのかから説明します。

ご覧下さい。

なぜ就活において自己分析が必要なのか

自己分析の目的

自己分析の目的とは、自分の軸を知ることです。

自分の価値観を深堀りし、「この激動する時代の中でどう生きるのか」を知ることが就活の真の成功に繋がります。

自己分析をやらないとどうなるか

  • 「アイツは大手に受かった。」
  • 「アイツの受かった会社、〇〇らしいよ。」

そんな周囲の目線に一喜一憂してしまいます。

表面上の成功を得たとしても。自分の価値観と異なる経営理念を掲げる会社に入社してしまうと、気持ちの乖離に苦しんでしまうこともあるかもしれません。

 

自己分析が曖昧のまま就活を終えてしまい、

よくわからない理由で自分の行く企業を決めた学生がよくいうことがこちらです。

  • 「OB訪問で出会ったあの人が素敵」
  • 「インターンで出会った人事の人が素敵だった」
  • 「熱い人が多いから、腐らずに出来そうだ」

このような曖昧な基準で自分の人生に関わる選択をしてしまうことになります。

そして、いざ入社して思うのです。

「え、こんなはずじゃなかった…」と。

自己分析をしっかりするとどうなるか

自分の軸、人生の方向性が定まります。

すると、周囲の目線や評価等の些細なことはどうでも良くなり、本当の意味で人生をどう生きるべきか考えられるようになります。

ここで自分の人生の軸を知ることは、今後のあなたの人生に、大きな影響を与えるでしょう。

さらに詳細を知りたい人はこの記事をチェック!!

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筆者自身の体験談、想い

僕自身、最初から自己分析をしていた訳ではありません。

  • 「周囲からすげえ!と思われる企業に入りたい」
  • 「いっそのこと起業して周りからすげえと思われたい」

そんなことを考えていたのです。

ダメな就活生の典型例でした。

そんな僕の就活に転機が訪れました。

 

それは、ある本との出会いでした。

その本とは、『メモの魔力』と『新しい就活』という本です。

『メモの魔力』では、「○○がしたい」「□□が得意だ」といった表層的な自己分析を超えて、自分の根底にある価値観を炙り出すことの大切を学びました。

 

『新しい就活』では、過去をただただ分析するのではなく、未来を想定した全く新しい自己理解の手法を学びました。

 

僕はこれらの本に書いてあったことを参考に徹底的な自己分析を行いました。

※『新しい就活』の著者である佐藤裕さんは自己分析よりも「自己理解」を推奨していますが、この記事では同じ意味で用いています。

自分とこれほどまでに向き合ったのは、生まれて初めての経験でした。

1週間、毎日1時間から2時間を自己分析に費やし、自分がどういう人間かが見えてきました。

 

僕は「自分はある枠の中で“動く”時よりも、ある枠を“作る”時の方が楽しいと感じている」ことが分かりました。

この軸を理解してしまえば、やることは明白です。

 

大手は既に仕事のノウハウが集積されていますから、どちらかと言うと「枠の中で動く」ことが求められます。

ならば、まだ枠が固まりきれておらず、良い意味で可能性が未知数のベンチャー企業に就職するべきだと考えたのです。

ここからが、僕の就活の本当の意味での始まりでした。

 

自分の軸がハッキリしているから、企業に対して「御社は第一志望です」とへりくだることもありません。

自然体で取り組んだことにより、かえって企業からは好感を持たれた様で、新4年生となり周りがエントリーシートを書くのに手間取っている中、既に3つの内定も手に入れました。

そして、今も自己分析を日々繰り返し、更に深く、本質にたどり着こうと試行錯誤を繰り返しています。

自分自身が自己分析を通じてこのような経験をしているだけに、表層的なうわべだけの自己分析で終わっている方に、自己分析を徹底的にやることで、本当の意味で就活が始まるということを知っていただきたいのです。

 

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