面接で緊張する人必見!ド緊張でも面接を乗り切るためのポイントとは

人前で喋るのが苦手で、採用面接は必ず緊張してしまう…。

そんな人にとって、就職活動は苦しみ以外の何物でもないはず。

けれどご安心ください。

面接で緊張していても、それだけで評価が低くなるという事はありません。

また当然ながら内定を勝ち取ることは可能です。

本文では緊張状態でも採用面接を乗り切るための5つのポイントについて徹底解説しています。

どの方法も簡単に試せるテクニックですから、面接で緊張しがち…という人はぜひ参考にしてみてください。

なお「ポイントを抑えたから面接で全く緊張しなくなる」という事は残念ながらありません。

とはいえ「緊張していても面接は乗り切れる」というレベルには到達できるはずです。

面接の最終的な目標は通過するとで、緊張しなくなるという事ではないので、十分ですよね。

緊張してると面接突破は難しい?

そもそもの話ですが、緊張していると面接突破は難しいのでしょうか?必ずしもそうとは言い切れません。

緊張していたとしても必要な事をしっかりと抑える事ができたのであれば、十分に評価に繋がります。

そしていくつかの面接を突破する事ができれば、それは内定という形となるものです。

緊張=不採用ではありません。

そもそも面接で緊張するのは当たり前!

採用面接というのは、今後に大きく作用する超が付くほどに重要な人生の分かれ道です。

ある意味、大学入試よりも人生への影響度は大きいと言えます。

そんな重要な場面ですから、緊張するのは極々当たり前です。

むしろ「全く緊張しないけど…」なんて人がいたとすれば、それは神経が太すぎるのか、採用面接の重要性を理解していないかのいずれかです。

面接を待っている間、そこにいるすべての学生は緊張しています。

緊張していないように見える学生がいたとして、それはそのように演技をしているだけにすぎません。

採用面接に挑む学生は多かれ少なかれ緊張しているものです。

面接で緊張をほぐす・避けるためのテクニック

さて、前章で述べた通り、採用面接に挑む学生は基本的に緊張しています。

とはいえ、できる限り緊張をほぐし、できる限りベストに近い状態で面接にのぞみたいというのは当然の希望のはず。

そこで面接での緊張をほぐす・避けるために試したい5つのテクニックについてご紹介してゆきたいと思います。

どれも簡単に実行できる事なので、ぜひ試してみてください。

自分が緊張している事を認めてしまう

まず試したい事は「自分は緊張している」と認めてしまう事です。

面接前に緊張を感じた際に「緊張をほぐさないと…」などと考えても緊張がほぐれる事はまずありません。

むしろ「緊張がほぐれない…」とますます緊張してしまいます。

そして緊張が緊張を呼ぶ悪純化に陥ってしまうものです。

これでは面接通過は困難です。

それよりはむしろ「緊張してきた」という際に「まあ、採用面接だから緊張するのは当たり前だよね」と緊張を認めてしまいましょう。

前章でも述べた通り、採用面接は多かれ少なかれ必ず緊張するものだからです。

そして緊張を認めた上で、「緊張しちゃってるけれど、できる限りの事をやるしかない」と自分に言い聞かせてください。

最低限自分が伝えたいポイントだけを意識する

面接に挑む前、「志望理由」や「自己PR」など、何度も暗唱し、滞りなくしゃべれるように準備を重ねているはずです。

けれどそれが「間違いなくしゃべれるだろうか…」という不安につながり、緊張を生む事もしばしばあります。

この場合、一言一句間違えなく喋る準備をするのではなく、「自分が絶対に伝えたい事だけ」に集中する事をおすすめします。

例えば志望動機であれば「御社の●●というサービスに感動したから、同じような感動を与えたく、御社を志望する」といったコアとなる部分だけに意識を集中しておきます。

この場合、少なくともそれを言いそびれるという事はないはずです。

コアになる部分を正しく伝えられれば、コアとなる部分をサポートするための情報も口をついて出てくるものです。

このように、一言一句間違えなく喋ることよりも、自分が絶対に伝えたい事だけに集中しておきましょう。

「伝えたいポイントだけに集中する」というのには別のメリットもあります。

例えば「志望理由について2分間で喋ってください」などと変化球を投げられても容易に対応できるからです。

一言一句喋ろうとしていては、これら変化球に対してしどろもどろになってしまいます。

そのほか「一生懸命にしゃべっているように見える」という点も見逃せません。

一言一句覚えて喋る場合、相手に伝えるという事よりも、最後まで間違いなく喋るという方に意識が向きがちになります。

これでは面接官の心には届きにくいものです。

話が多少滞ったとしても、相手の目を見て真剣に喋る方が心に刺さる可能性は大です。

志望理由や自己PRなど、必ず聞かれるであろう質問に対しては、「コレだけは絶対に伝えたい」というポイントを見直してみてください。

動きを含めて面接の練習をしておく

皆様面接についての練習はそれなりに実施しているかと思いますが、動きを含めて練習していますか?もしまだであれば、動きを含めて面接の練習をしてみてください。

ここで「動き」というのは、ドアをノックする、ドアを開ける、一礼する、カバンを置く、面接官に促されて座るといった動作全てです。

というのも、実際の面接では「あれっ、ノックって何回だっけ、えっとカバンっていつ置くんだっけ…」などと突然に混乱してしまい、急激に緊張してしまうというパターンがあるからです。

動きを含めて練習しておけば、面接現場で取り乱すという事はありません。

せっかくですから、本番同様にスーツを着て、ネクタイを締め、面接用のカバンを用意して、練習に臨んでみてください。

人に見られると恥ずかしい姿ではありますが、すべては内定を手に入れるためです。

動作を含めて自然にできるようになれば、無駄に緊張してしまうという事を防いでくれます。

また、動きをしっかりと練習しておけば、それを含めてハキハキと見えるようになるものです。

面接というせっかくのチャンスですから、少しでも良い印象を与えておきたいですよね。

面接会場には時間に余裕を持って到着しておく

面接会場には余裕を持って到着しておくという事も、緊張をほぐすうえで重要なポイントとなります。

面接時間ギリギリに最寄駅を降りた場合、「間に合わないかも…」と余計な事で緊張感が高まってしまいます。

そしてそれをほぐす余裕のないまま会社の門をくぐり、いざ面接となってしまっては、本領を発揮できるはずもありません。

時間に余裕を持って会場近くまで行き、会社周辺を軽く散策するくらいをおすすめします。

そして会場に向かう直前にはお手洗いを済まし、髪型などを入念にチェックして、会社の門をくぐりましょう。

なお、やたら早くに会場に到着する学生がいますが、それはNGです。

会社側としては10分前くらいに来るだろうと想定し、準備を進めているものです。

あまりに早く会場入りされると、待合室などで迷惑をかけてしまう事になってしまいます。

その点だけはくれぐれもご注意ください。

面接前には大きく深呼吸!

「●●さん、お入りください」と言われ、さていよいよ面接開始という場合、ノックをする前に大きく深呼吸しておきましょう。

鼻から大きく息を吸って、大きく息を吐いて、それからノックです。

ちょっとした事ですが、それが案外緊張をほぐしてくれるものです。

たかが深呼吸、されど深呼吸。

ぜひお試しください。

面接時の緊張=低評価とは限らない!

さて、面接時の緊張ですが、それが直接的に低評価につながるとは限りません。

というのも、採用する側にいる面接官も、かつては学生でした。

そして緊張の面持ちで採用面接に挑み、何とかくぐりぬけ、社会人となっています。

また、面接官として多くの学生(その多くは緊張気味)と接しているため、学生が緊張している事に対して、当たり前と思うのみです。

「緊張しているからダメ」などと思う事はありません。

面接官の立場としては「とにかく優秀な学生を見つけ、それを自社に引き入れたい」と思っています。

緊張していて本領を発揮できていない学生を見つけた場合、「なんとか緊張をほぐしてその本質を見定めたい」と思うものです。

そこで面接官は「あなた今すごく緊張しているでしょ?そんなに怖い事はないから、とりあえず深呼吸しよっか?」などと声をかけてくるはずです。

この場合、面接官の言う事に素直に従い、思いっきり深呼吸してみてください。

そして「すいません、実際すごく緊張していて…。

なんとかうまくしゃべるように努力しますので、よろしくお願いします。」と緊張の面持ちで伝えてみてください。

素直な学生として好印象に繋がる可能性だってありますよ。

まとめ:面接で緊張する人も面接通過は可能です

採用面接でどうしても緊張してしまう…という人に向け、緊張をほぐすためのポイントについて解説してきましたが、気になる情報は見つかりましたか?

あまりに緊張してしまう場合、「このままでは就職できないかも…」と悩んでしまうかもしれません。

けれどご紹介してきた通り、ほぼすべての学生は採用面接で緊張しています。

また面接官が学生時代には同じように緊張して面接を受けています。

ですから緊張が不採用に繋がってしまうというワケではありません。

今回ご紹介した5つのポイントをしっかりと抑え、次回の採用面接に挑んでみてください。

いつもより少しだけ緊張が緩和されるかもしれません。

そしてそれが良い結果へと繋がってゆくはずです。

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