ベンチャー企業に就職したい!探し方から選考対策まで徹底解説

各業界でベンチャー企業が増えています。

よく耳にすることから、ベンチャー企業に就職したいと考える学生も増加傾向もあります。

では、実際ベンチャー企業に就職するためにはどうすれば良いでしょうか。

ベンチャー企業とはいったい何か、また就職するにはどんな人が向いているのかと、詳しく見ていきましょう。

探し方から、選考対策まで徹底解説します。

ベンチャー企業とは

でははじめに、ベンチャー企業とは何か見ていきます。

ベンチャー企業とは、これまでにない新しいサービスやビジネスや事業を展開する企業のことです。

世の中になかった新しいサービスを開発しよう、誰も取り組んでこなかったこんなことに挑戦してみたいと考えている企業ともいえます。

中小企業が多いですが、資本金がいくら以下といった定義はありません。

成長過程にあり、これまで大手が取り組んでこなかった事業を立ち上げている企業が多いです。

スタートして間もない企業、まだ起業してから数年など新しい企業が多いのも特徴でしょう。

▼さらにベンチャー企業についてご紹介した記事も参考にしてください。

ベンチャー企業に向いている人・向いてない人

大手のように創業してから何十年と歴史があるのではなく、ここ最近産まれた新しい企業が多いのが特徴です。

ではそのベンチャー企業に向いている人・向いていない人を考えましょう。

同じ大学に通う友人がベンチャー企業の情報収集をしていたから、自身も情報収集をしてみようと軽い気持ちで就職を考える人もいます。

しかし、ベンチャー企業は誰にも向いているわけではありません。

ベンチャー企業に興味をもったら、はじめに自身に向いているのか考えましょう。

▼さらにベンチャー企業への向き・不向きについて詳しくご紹介しておりますので、ぜひコチラも参考にしてください。

ベンチャー企業に就職するメリット・デメリット

ベンチャー企業に就職するメリット・デメリット、それぞれ説明します。

はじめにメリットについてみていきましょう。

ベンチャー企業に就職するメリット

新しい事業をどんどん任されるため達成感がある

ベンチャー企業は小規模、大きくても中規模であることから社員数が少ない傾向があります。

そのため、新卒でも即戦力として扱われどんどん事業に携わっていくことが多いです。

時には仕事内容が難しいと感じることはあっても、仕事が一段落した時は達成感があります。

自身で最後までやり遂げられた、充実した時間を送ることができたと感じるでしょう。

業務内容が多岐にわたり自身にとって成長の場となる

大手企業だと、いくつか部署が分かれていて1つの仕事を分担して行うことが多いです。

しかしベンチャー企業の場合、1人もしくは2人や3人など少ない人数で1つの仕事を行う傾向があります。

事務作業から営業まで1人で行うケースもあり、いろいろな業務経験ができます。

大手企業では1つの分野しか成長しないとしたら、ベンチャー企業はいろいろな分野の能力を伸ばすことができます。

プレゼン能力が高くなる

ベンチャー企業は、世間にサービスや事業を知ってもらいたいとアピールすることが多いです。

お客様にサービスを説明することや営業先の企業でプレゼンをすることもあります。

プレゼン能力が元々ある人、もしくは伸ばしたいと思っている人には向いています。

今まで人前で話をすることは苦手だったが苦手を克服して、どんどんサービスを広めていきたいと強い意志を持っている方にとって良い環境となります。

続いてデメリットについてです。

ベンチャー企業に就職するデメリット

マニュアルが特に決められていない

世の中にないサービスを生み出そうとするなど、ベンチャー企業は新しいことにチャレンジしていく場所となります。

そのため、マニュアルが特に決められていません。

これまでに成功した例がないこともどんどんチャレンジしていくため、自身が仕事を行いながらマニュアルを作ることもあるでしょう。

決められたことに対して忠実に作業ができる、言われた通りのことをきちんとこなすという人にはベンチャー企業は向いていません。

どんどん自身で何かを生み出し、その企業だけではなく世の中に対し貢献できる人が重宝される世界です。

失敗することで立ち直れなくなることがある

新しい事業を行うという点から、これまでに成功例がない仕事に着手することもあります。

そのため失敗することも多いです。

失敗を恐れず、糧にして成功に導こうと頑張れる人はベンチャー企業にむいています。

逆に仕事を失敗したと落ち込みやすい人は、ベンチャー企業で働き続けることが難しいでしょう。

▼さらに「ベンチャー企業に就職するメリット」について詳しくご紹介しておりますので、ぜひコチラも参考にしてください。
【ベンチャー企業のメリットとは】長期キャリアプランを考慮した上の志望企業の考え方

ベンチャー企業の探し方

さまざまな分野でベンチャー企業が注目されていることから、全国的にも企業数が増えてきました。

たくさんベンチャー企業がある中、どう自身にとって魅力な企業を探せば良いでしょう。

各種方法を確認し活用するとともに、自身によってスムーズな方法を選んでください。

求人サイトで探す

はじめに、ベンチャー企業を求人サイトで探す方法があります。

求人サイトといっても、大手企業が掲載されているサイトではなくベンチャー企業の情報がたくさん掲載されているサイトを選びましょう。

大手企業が掲載されている求人サイトには、ベンチャー企業の情報が少ない傾向があります。

最近、ベンチャー企業が注目されていることからベンチャー企業の情報に特化した求人サイトもあります。

ベンチャー企業とは何かと理解する良いきっかけにもなるので、どんどん活用しましょう。

求人情報の掲載料が安いという点から、中小企業やベンチャー企業が多数掲載されている求人サイトもあります。

今まで求人サイトで見かけなかったベンチャー企業を知るきっかけにもなります。

ベンチャー企業では、新卒採用を行っているケースもあれば中途採用を行っているケースもあります。

学生の皆さんは、新卒採用に力を入れているベンチャー企業を探しましょう。

新しい人材が欲しい、これから長い目でみて協力してくれるパートナーが欲しいと、新卒採用を積極的に行っているベンチャー企業があります。

求人サイトによっては定期的にイベントが開催され、ベンチャー企業の採用担当者と話す機会が設けられています。

採用担当者とのつながりを持つためにも、イベントには積極的に参加してどんどん情報収集をしましょう。

検索をして探す

ベンチャー企業は、検索をして探すことができます。

住んでいる地域から探しても良いですし、自身が目指す分野から探しても良いでしょう。

住まいの地域+ベンチャー企業もしくは、自身の興味がある分野+ベンチャー企業と入力をして検索をする方法があります。

求人サイトには掲載されていない、あまり知られていないベンチャー企業が見つかるかもしれません。

各ベンチャー企業、ホームページを開設しているケースが多いので、ホームページを閲覧し情報収集をしましょう。

どんな事業に着手しているのか、今後どんな方向性に向かっていきたいのかと詳細が掲載されています。

まだ世間に知られていない、これから知ってもらいたいと考え、ホームページに企業理念や事業内容など詳しく掲載されていることがあります。

ホームページから得られる情報が多いのでよく確認し、興味をもったら連絡してみましょう。

メールフォーム、電話などさまざまな方法で問い合わせができます。

社員数が少なく、すぐに電話に出られない、メールの返事ができないというケースもあります。

すぐに返信がなくても心配せず、しばらく様子を見てみましょう。

その間、別のベンチャー企業に連絡しても問題ありません。

各企業、必ず新卒採用を行っているということではないので、検索してベンチャー企業を探す場合は複数社情報収集をし連絡することをオススメします。

▼さらに「ベンチャー企業の探し方」についての情報をご紹介しておりますので、ぜひコチラも参考にしてください。
ベンチャー企業に就職したい!就活市場がオススメするベンチャー企業の探し方

ベンチャー企業の選考対策

ベンチャー企業の選考対策について考えましょう。

良い印象を持ってもらうためにできることがあります。

ここでは、いくつかポイントを紹介しますので実際の選考の際に役立ててください。

▼さらに「ベンチャー企業の選考の特徴」についてご紹介しておりますので、ぜひコチラも参考にしてください。
ベンチャー企業の選考の対策

ベンチャー企業の志望動機対策

でははじめに、ベンチャー企業の志望動機対策についてみていきます。

なぜ、この企業で仕事をしたいと思ったのか理由を聞かれます。

ベンチャー企業では、より良いパートナーを探しています。

その企業にとって貢献してくれる人、仕事に対して積極的に取り組んでくれる人が重宝されます。

そのため志望動機対策として、貢献度が高い面をアピールする必要があるでしょう。

「御社が取り組んでいるこの事業に興味を持ったから、自身も前から実現すれば良いと考えていたことだったから」などと、チャレンジ精神や貢献する姿勢を見せると効果的です。

ストレートに、なぜ大手ではなくベンチャー企業を選んだのかと聞かれることがあります。

大手の方が安定していて、この先安心して働けるのではないかと聞かれるのです。

なぜ安定ではなく、新しいことにチャレンジしたいと思ったのか聞かれますので、納得できる理由や積極的な姿勢を志望動機に含めて伝えましょう。

ベンチャー企業は、直接面接を行うなど社員と会って話をする形式が採られていることが多いです。

紙面上ではなく、直接会って話をしてその企業にどう貢献するのか、新しいサービスになぜ興味を持っているかなど明確に伝えなくてはいけません。

採用担当者と時には社長と話をする機会もあります。

面接は緊張するという学生も多いですが、直接会って嘘偽りなく心からその企業に貢献したいという姿を見せられるよう対策を採りましょう。

「ベンチャー企業の志望動機」についてさらに詳しくご紹介しておりますので、ぜひコチラも参考にしてください。
ベンチャー企業に就職したい!就活で好まれるベンチャーの志望動機は?

ベンチャー企業はビジョンが重要

ベンチャー企業では、就職してからどう成長していくのかビジョンが重要です。

新しいことにどんどんチャレンジする機会に恵まれますので、仕事を開始してからどう貢献したいのか、どう積極的に関わっていきたいのかイメージしましょう。

将来のビジョンや、何年後は自身はどうなっているのかと面接で聞かれることが多いです。

将来の自身についてイメージし、イメージを固めたうえで面接に臨みましょう。

▼ベンチャー企業で大事なビジョンについて、詳しく紹介して記事もありますので、ぜひコチラも参考にしてください。

まとめ

ベンチャー企業に自身は向いているのか考え、そして就職するためにはどうすれば良いのか整理しましょう。

どんどん新しいことにチャレンジしていくことができる強い精神、くじけない気持ちが大切です。

大手企業より人柄が重要視されるため、嘘偽りなく真剣に受け答えする必要もあります。

▼ベンチャー企業に入社を決めた人たちのインタビューもございますので、ぜひコチラも参考にしてください。

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