インターンシップはこれで完璧!探し方から選考対策まで完全網羅

インターンシップに参加したいと考えたら、どの企業にするかしっかり検討しましょう。

インターンシップは現在注目されていて、さまざまな企業が開催しています。

どの企業にするのか、また自分にとってメリットはあるのかとよく考えることが大切です。

ここでは探し方から、選考対策まで記載しますので参考にしてください。

インターンシップとは

では、インターンシップとはなんでしょうか。

インターンシップとは、企業が学生に就業体験の場を提供することをいいます。

実際社会人になったらどんな仕事をするのか、また各企業でどのような業務に取り組んでいるのか知る機会になります。

インターンシップに参加すると実務経験ができますが、実務経験を行うことで社会人になってからも続けていきたいか判断材料にもなります。

企業は自社にとって有利になる学生を採用したいと考えています。

実務経験を学生のうちからさせることで、就職したけれどもイメージしていた仕事内容ではなかった、自分には合わないと早期退職することを避けられます。

せっかく採用した学生に長く働いてもらうために、企業は就業体験の場を設けているのです。

各企業によってインターンシップの内容は異なり、実際社員と一緒に仕事をする実務体験から、仕事の内容や社内の雰囲気がわかる体験ツアー形式を採っている企業もあります。

また期間もそれぞれ異なり、短い期間ですと1日から数日間、長い期間であれば半年から1年ほどです。

ここ最近インターンシップを開催する企業がうなぎのぼりとなっていますが、1日のみ、体験ツアー形式を採用する企業が多いです。

まずは社内の雰囲気を知ってほしいという願いを込めて、インターンシップが行われています。

インターンシップといってもさまざまあることを理解し、自分にとって魅力なインターンシップや企業を見つけましょう。

インターンシップに参加するメリットとは

インターンシップに参加するメリットはなんでしょうか。

1日のみ、体験ツアー形式を採用している企業も多いですが、社内の雰囲気を知ることで実際働き始めてからの戸惑いを軽減させることができます。

どんな先輩社員がいるのか、どんな風に働いているのかと気軽に見られます。

企業のホームページや就活サイトもしくは説明会などで、各企業について知ることができますが、社内を見ることによってさらに理解が深められます。

インターンシップに参加したことにより、その企業や分野に興味を示す学生も多いです。

今までどの道に進もうかと方向性に迷っていた学生が、インターンシップに参加したことにより方向性を確定し、目標に向かって進むことができるようになります。

インターンシップの内容はさまざまですが、社会人と接するよい機会となります。

今まで学生間でしか交流がなかったところ、社会人と接する機会に恵まれ、社会人になる前に社会のルールを学ぶなど、よい就活対策になるでしょう。

就活自体苦手意識を持つ人も多いですが、社会人と接することで就活に対しての苦手意識が薄れていきます。

先輩社員とどんどん話をし、場慣れし緊張をほぐす機会にもなるでしょう。

インターンシップではグループワークが行われることや実際簡単な業務を経験することができます。

グループワークや実務体験にて、うまくいくこともあれば思うようにできないこともあるでしょう。

できたことは次もできるようにする、できなかったことは克服すると新たな目標を掲げることができます。

ほかの企業のインターンシップに参加したときは注意しよう、面接に備えて自分を鍛え直そうと行動するきっかけとなります。

▼さらに「インターンシップに参加するメリット」を詳しくご紹介しておりますので、ぜひコチラも参考にしてください。
インターンシップに参加するメリットは何?種類別で徹底解説いたします

短期インターンシップとは

短期間のインターンシップがあります。

最短1日から5日間ほどのインターンシップがあげられます。

1日のみのインターンシップを開催する企業も増えてきましたが、企業説明会の延長のような形が採られることが多いです。

企業理念や現在行っている事業の紹介など、よりその企業について理解を深める機会となります。

実際働く職場を見学するツアーもあり、事務作業を行っている様子や工場に訪れることもあります。

5日間ほどの場合、社内説明会や社内見学ツアーに加えてグループワークや業務体験が行われています。

グループワークや実務体験を通じて先輩社員や、同じ分野を目指す学生同士との交流ができます。

実務体験では、簡単な業務のお手伝いという形が採られていますが、実際先輩社員からの指導が受けられることが多いです。

今後社会人になったらどう振舞えばよいのか、また仕事に対してどんな点を注意すればよいのか学べるよい機会となります。

▼さらに「短期インターンシップ」についてご紹介しておりますので、ぜひコチラも参考にしてください。
短期インターンに参加するメリットや身につくスキルとは?

長期インターンシップとは

長期インターンシップですが、平均して半年ほど行われています。

短ければ1ヶ月から数か月、長い企業であれば1年と期間が設けられていることもあります。

短期インターンシップで経験できることに加えて、企業で社員と同じように働きます。

営業であれば実際営業補佐につくことやデザイナー・企画などの実務体験ができます。

また簡単な業務のみ担当するのではなく、状況を見ながらですが慣れてきたら正社員と同レベルの業務を任されることもあります。

実際長期インターンシップを体験し、その企業に就職すると即戦力となります。

アルバイト採用という形にし、時給が発生するケースがほとんどです。

就職活動中でもアルバイトをしたい、社会人になるために長期にわたり経験を積みたいという方に向いています。

平均して半年ほど期間が設けられているため、学業と両立できるかよく考えて参加しましょう。

せっかく企業でよい戦力となっても、卒業ができなければ意味がありません。

学校の単位が足りているか、卒論に支障がないかなどよくよく考える必要があります。

▼さらに「長期インターンシップ」についてご紹介しておりますので、ぜひコチラも参考にしてください。
今流行の長期インターン!いったい長期インターンとはなんなのか?

インターンシップの探し方

インターンシップですが、さまざまな形で募集されています。

就活サイトや求人サイトなどの情報を確認する

就活サイトや求人サイトなどに、インターンシップの情報が掲載されていることがあります。

いろいろな分野の企業の情報が見られます。

自分の目指している分野、まだ分野が決まっていない人はいろいろな分野があるので気になる企業があるか探してみるのもよいでしょう。

会社のホームページ

各企業のホームページに、インターンシップの情報が掲載されていることがあります。

いついつ開催するなど、お知らせ欄に掲載されることが多いので確認しましょう。

メールフォームなどを利用し、直接企業と連絡取り申し込みも可能です。

説明会にて

各企業の説明、合同説明会などでインターンシップを開催する旨告知されることがあります。

その場で申し込みできるケースもあるので活用しましょう。

▼さらに「インターンシップの探し方」に関して詳細をご紹介しておりますので、ぜひコチラも参考にしてください。
インターンの会社や業種の選び方・探し方を解説

インターンシップの選考対策

インターンシップは定員数が決まっているため、ほとんどが申し込みをしてから選考されることとなります。

選考対策を行い、気になる企業のインターンシップに参加できるようにしましょう。

インターンシップのエントリーシート対策

エントリーシート対策を行いましょう。

参加したい理由や熱意、自社との相性など企業側が見ているポイントがあります。

自分がインターンシップに参加すると、企業側にとってどんなメリットがあるのかアピールしましょう。

またどれだけ企業に対し、興味を持っているのか伝えることが大切です。

▼さらに「インターンシップのエントリーシート」について詳しく紹介しておりますので、ぜひコチラも参考にしてください。
例文で解説、インターンシップのエントリーシートの書き方

インターンシップの面接対策

インターンシップの面接対策についてですが、面接でなにを聞かれるか把握することと、質問に対してどう答えるのか練習することが大切です。

「なぜインターンシップに参加しようと思ったのか、どのように貢献してくれるのか?」と聞かれることがあります。

本選考を受けてくれるのか、そしてインターンシップを有意義なものにしてくれるのかと企業は見ています。

インターンシップを開催する、そして本選考を行うためには人員を割く必要があります。

費用も時間も手間も発生するため、企業側はインターンシップを意味のあるものにしたいと考えています。

その気持ちに応えられる学生が、最終的に本採用でも採用されやすいです。

「インターンシップの面接対策」について更に詳しくご紹介しておりますので、ぜひコチラも参考にしてください。
【回答例付き】インターンの面接で落ちないための対策とよくある質問例

インターンシップの自己PRの作り方

インターンシップの自己PRの作り方ですが、まずは自分の強みについて考えましょう。

私は○○ができますと、はじめに結論から述べるとわかりやすいです。

そして、なぜ○○ができるのかエピソードを考えましょう。

■■学部に属しているから、サークルでこんなことをしているから、○○ができますと文章を作成していきます。

そして、○○ができるので御社によってこんなメリットがありますと述べます。

自分の強みはどんな理由や環境から出てきたのか、そしてその強みは企業によってどんな風に役立つのかストーリーを考えると作成しやすいです。

▼さらに「インターンシップの自己PR」を詳しくご紹介しておりますので、ぜひコチラも参考にしてください。
【例文付き】インターンの自己PRポイント

インターンシップの志望動機の作り方

志望動機についてですが、各企業や分野によって考える必要があります。

たとえば、これまで自分が取り組んできたことが○○の分野にとってメリットとなり、こんな貢献ができますと述べます。

各分野の現状について理解するとともに、各企業がこれからどんな方向性で経営をしていくのか見極めると、どんな貢献ができるのか考えやすいです。

自分はこんなことができるから、御社の力になりたいと文章をまとめましょう。

▼さらに「インターンシップの志望動機」について対策を紹介しておりますので、ぜひコチラも参考にしてください。
インターンシップの志望動機が書けない!志望動機を書く際の4つのポイント

インターンシップ参加後

インターンシップが終わったら終了ではなく、振り返りをしましょう。

続いて別の企業へのインターンシップ参加を検討している場合、もしくは本採用に向けて面接対策したい場合参考になります。

グループトークではこれができなかったので次はできるようにしたいなど、振り返りをすることで次なる目標ができます。

▼インターンシップ参加後にさらに評価を上げるために「お礼状」を出してみませんか?
【記入例あり】就活でお礼状を書いて企業からの評価を良くしよう(インターンシップや本選考でも使える!)

まとめ

インターンシップは短期から長期までさまざまあります。

そして多くの企業がインターンシップを採用する傾向が出てきました。

社会人になる前に、実務経験をしたり、その企業について興味を深めたりとよい機会になります。

自分にとってよい時間となるよう、インターンシップについて知識を養い参加しましょう。

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