インターンシップ、どうやって選ぶ?あなたに合ったおすすめをご紹介!

就職するに当たって、インターンシップに興味をもつ機会が増えるでしょう。インターンシップといっても様々あり、どのようなものを応募すればよいのか分からない就活生が多いことでしょう。

今回はそんな就活生のために、おすすめのインターンシップとインターンシップの選び方についてご紹介しようと思います。

おすすめのインターンシップとは!?

多くの企業で大学の長期休暇に合わせて開催される

短期インターンでは、大学の長期休暇に合わせて募集をするところが多いです。主に、グループワークなどをおこなうところが一般的。さらに、このインターンの参加により一次面接が有利になることもあります。

また、長期休みを利用したインターンであれば、学業との両立もはかることができるため、絶対に参加するべきです。

インターンに参加するメリットは?

なんといっても、インターンの最大のメリットは「お仕事を実際に体験できる」という点です。

企業研究をして、その業界に対してある程度の知識をえたとしても、いざ働いてみると思っていた仕事内容と違っていた、なんてことはよくある話です。このようなギャップを減らすことで離職率を低下することができるため、会社側にも就活生側にも大きなメリットになります。

また、アルバイトだけでは身につかないような社会人としてのマナーや行動を学ぶことができます。社会人のマナーや礼儀といったものは、学校の授業では教えてくれません。先輩社員の背中を見て学んだり、教えてもらわないとなかなか身に付きません。

社会に出てからマナーも立ち振る舞いも知りませんでは話にならないため、このインターンの機会を利用してたくさん勉強しましょう。
 

いろいろなインターン、どんな種類がおすすめ?

インターンの開催期間

インターンには1day、短期、長期とあります。1day、短期の場合はインターンというよりも会社見学会にちかいかたちになってしまうため、長期のインターンがおすすめです。

長期のインターンでは、実際に働くことができるため、社会人としての様々な経験を積むことができます。また、実際の選考でもインターンの参加期間が長ければ長いほど、有利になります。

さらに、長期インターンを通してそのまま社員になった、なんて話もあります。

有給インターンか無給インターンか

もちろん、有給のインターンをおすすめします。1dayや短期のインターンでは上で話した通り、見学会にちかいかたちになってしまうため無給の場合がほとんどです。

しかし、長期インターンでは実際に働くため給料が出ます。お金が発生すれば、その会社の一員として仕事をし、誇りをもって貢献できたと思えるでしょう。

一点、注意していただきたいことがあります。なかには就活生のインターンを悪用して無給で労働をさせる悪い会社も存在します。社会に出ていく上での自信にもなるため、給料が出るインターンを選びましょう。

インターンのおすすめの選び方

期間から選ぶ

1day、短期、長期とインターンの期間があるのをご紹介し、長期のインターンをおすすめしました。

しかし、1day、短期にもメリットはあります。それは、気軽に参加をすることができる点です。また、1dayや短期のインターン参加でグループディスカッションの数をこなせば、その分先輩社員からフィードバックがもらえるといのも大きなメリットです。

待遇から選ぶ

せっかく参加をするのであれば、実際に働いて給料が欲しいですよね。

インターンとはいえ、お仕事をするのであれば給料が発生します。日給が5万円もでるインターンもなかには存在しますが、基本的には時給1000円くらいです。

5万円出すとこもあるといいましたが、基本的には世の中そんな甘くないと思ってください。

インターンであまりにも高待遇な場合は、なにか裏がある可能性があります。

大手企業でもないのに、あまりに高待遇な場合は注意が必要です。

志望する業界、企業から選ぶ

たとえば、建築業界を志望しているのにIT系のインターンの時給がいいからといってそちらにいくのは得策といえませんね。

さらに、ひとくちに建築といってもエクステリアを中心に取り扱う会社もあれば、インテリア、サッシなどを中心に取り合つかう会社もあります。自分が将来、何をしたいのかをある程度明確にしてからインターン先を選びましょう。

手に入れたいスキルから選ぶ

社会人としてのマナーなどは、長期インターンであれば身につくでしょう。しかし、将来は営業になって同期よりもいい成績を残したいと思った場合、営業のインターンをするべきでしょう。

入社一年目にして、営業のインターンを経験した人とそうでない人とでは、あきらかな差がついています。

営業に限った話ではありません。事務職でも管理職でも、経験した人とそうでない人には、あきらかな差が出ます。よいスタートダッシュを切れるように、手に入れたいスキルを考えてインターンを選択してみましょう。

インターン先におすすめの企業

株式会社メルカリ

スマホでできるフリマアプリでおなじみのメルカリ。平日週3から勤務することができるため、時間の融通がききやすいです。

さらにエンジニアやデザイナーは能力重視で業務を任せられるため、場合によっては、他社のインターンでは経験できないような密度の濃い仕事をすることができます。

UUUM株式会社

業界初Youtuberの活動をサポートしている会社。

ゲームやシステムのテストプレイ、売上の入力、UUUMファンにとったアンケート結果の集計作業、備品やソフトウェアの購入など幅広い業務をこなすことができます。

株式会社コロプラ

スマホアプリ「白猫プロジェクト」の開発をしていることでおなじみの会社。

この会社の長期インターンではSEO対策、CMS入力、SNS配信といった社会的に役に立つスキルを学ぶことができます。

株式会社ガイアックス

体験型観光プラットフォームのTABICAの運営、シェアリングエコノミー授業、エンジニア職など様々なことをインターンでできるため、インターンに参加した就活生の多くが満足できる内容になっています。

株式会社LINE

就活生ひとりに対してエンジニアの社員がひとり、指導としてつき4~8週間をかけて1つのテーマの研究・開発をおこないます。

マンツーマンで指導してくれるため、短期間でも効率よくスキルアップをすることができます。

株式会社講談社

期間限定、参加人数が10人と決められているためインターン参加までの難易度はとても高いです。しかし、デジタル編集から販売など幅広く出版社の仕事を体験できるため、出版業界を目指しているのであれば絶対にエントリーするべきインターンです。

ソフトバンク

通信事業やインターネットビジネスを展開している会社。営業企画コースとエンジニアコースのふたつがあります。営業企画コースでは、法人営業やマーケティング、財務、法務、管理など様々な仕事をすることができます。

エンジニアコースも、システムエンジニア、ネットワークエンジニア、セキュリティエンジニアなどエンジニアを目指す上で大事な経験をすることができる内容です。

freee株式会社

データ解析職と営業職にわかれています。データ解析職ではデータの分析や機械学習などの専門的なことが学べます。営業職では、営業マンの先輩のもとで経理や経営の業務をすることができます。

株式会社ディー・エヌ・エー

ゲームやeコマースなど、幅広く手がけているメガベンチャー企業。いつでもエントリーが可能という点が魅力的です。

ソーシャルゲームなどのサポート業務やデータ集計、ゲームデータの中から問題点をみつけ、解決するといった幅広い業務をインターンで体験できるため、毎年、人気の企業です。

おすすめのインターンシップに参加して、将来の方向性を決める助けにしよう

インターンに参加すると、就活で有利になるのはもちろんですが、実際のお仕事を通して、その業界に合ったスキルや社会人としてのマナー、行動などを学ぶことができます。

ここでご紹介したインターンの選び方などを参考に何を学びたいか、何を経験したいのかを頭の中でしっかり考えてから、実際にインターンにエントリーしてみましょう。
 

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