やりたい仕事がない!やりたい仕事を見つける3ステップを紹介

就活をはじめたものの、もしくははじめようと思うもののやりたい仕事がないと困る人もいるでしょう。

周りの友だちが就活をはじめたから自身もはじめると、就活をスタートされる方もいます。

しかしやりたい仕事がないと、実際どの企業にエントリーするか、面接で志望動機を聞かれたときにどう答えるかと頭を抱えることになります。

具体的な目標を持ち、自身の進む道を決めることが内定への近道です。

スムーズに内定するためにも、やりたい仕事がないときはまずやりたい仕事を見つけましょう。

こんな仕事があったのかと新発見にもなり、自信をつけることにもつながります。

【やりたい仕事がない】やりたい仕事がない人の特徴

やりたい仕事がないと感じる人はどんな人でしょうか。

なんとなく就活をはじめたという方ですと、自身がやりたい仕事がないことに気づいていない可能性もあります。

両親や学校に言われて就活をやっている、がみがみ言われるのが嫌なのでとりあえず企業にエントリーしているといった状況に陥るかもしれません。

絶対この仕事がやりたいと強い意志を持っていない場合、やりたい仕事がない可能性もあります。

自身が特徴にあてはまるのか、あてはまらないのか確認しましょう。

自分のことをよく知らない

やりたい仕事がない人の特徴として、自分のことをよく知らないケースがあります。

自身のことを理解しているつもりでも、よくよく考えるとわかっていなかったという方もいるでしょう。

自分のことをよく知り、理解することで就活がスムーズにできるようになります。

まず長所や短所を書き出してみましょう。

得意なことや苦手なことを書き出すのもよいです。

人と関わることが好き、計算が得意、昔こんなことに憧れていた、こんなことが好きだったなどと思いついたことからでよいので書き出してみましょう。

またこれは苦手ということも書き出すと、この分野は避けた方がよいと回避したいことについてもわかります。

体力仕事は苦手、営業の仕事は苦手といった苦手なことから実際目指す職種や企業を絞り込むことができます。

将来に大きな不安を感じている

これから社会人として働くことに不安があり、やりたい仕事が見つけられないというケースがあります。

学生のうちから、将来設計をすることは難しいかもしれません。

結婚したり、子どもが産まれたりしたら自身はどうなるのだろうかなどと将来のことを考えすぎると、大きな不安を抱えることになります。

両親がもう若くないので将来のことを考えると実家から離れない方がよいのではないか、将来結婚したときのことを考え土日祝日は休みの仕事に就いた方がよいのではないかなどと、将来のことが気になるかもしれません。

実家から近い場所、もしくは平日のみの勤務の仕事を選べるとよいです。

しかし勤務時間の条件や勤務地の条件を先に考えてしまうと、自身が本当にやりたいと思っている仕事が何かわからなくなります。

まずは自身がやりたいことを考え方向性を絞り、そこから勤務時間や勤務地など細かい条件について考えていきましょう。

周りの目を気にしすぎている

両親からこんな分野はどうだとすすめられるなど、家族や身近な人から過度な期待をされることがあります。

また、他人に誇れる仕事に就こうと考えすぎ目標を見失うこともあるでしょう。

周りの目を気にしすぎている方にあるケースです。

自身の人生だから、自身のやりたいことを探そうと考え直し、本当に就きたい仕事は何かと考えましょう。

どんな仕事でも、一生懸命取り組むことで評価されます。

評価がお給料につながるなど、よい方向に動くことは多々あります。

自身のやりたい仕事に就くことで、やりがいも感じ真剣に仕事に取り組むことができます。

他人の意見を聞きすぎないように、そして自身の思いを我慢せずやりたい仕事を考えましょう。

改めて自身について考え直すことで、自身の新たな面を発見できるかもしれません。

デスクワークではなく体力仕事をしよう、たくさんの人と関わる仕事をしようなどと、明るい未来が見えてくるでしょう。

とにかく今の仕事が嫌だ

とにかく今の仕事が嫌だと、次にやりたい仕事が見つからないケースがあります。

今やっている仕事以外のことであればよいと探しても、具体的な目標が決まっていないため、次の道を見つけにくくなります。

とりあえず探してきた仕事をやってみたものの、面白くないので辞めてしまう、そしてまた違う仕事を探すという悪循環になりがちです。

今やっている仕事がなぜつらいのかを考えてみましょう。

パソコンに触ることが好きなのにあまり触らせてもらえない、もっと人と関わる仕事をしたいなど、感じている理由を書き出します。

嫌なことから回避すると同時に、本当はこうしたかったという思いを実現できる仕事を探しましょう。

具体的な目標もでき仕事探しがはかどります。

この条件だけは外せない、この思いは叶えたいなどと考えながら仕事を探すと、魅力な求人に出会う可能性が高くなります。

そして自身がこれだと思った仕事をする、また企業に就職することによってやりがいを感じ、長期間続けることができます。

何度も転職を繰り返すことがないよう、今やっている仕事が嫌だと感じたときは注意して次の仕事を探しましょう。

【やりたい仕事がない】やりたい仕事を見つける3ステップ

やりたい仕事がないときに、どのようにしてやりたい仕事を見つけるのか方法について考えましょう。

ここでは、やりたい仕事を見つける3ステップについて紹介します。

各ステップ確実に進むことで、スムーズにやりたい仕事を見つけることができます。

難しく考えず、一つひとつまずは問題をクリアしていきましょう。

目的

仕事をする目的について考え直しましょう。

生活をしていくため、お金を稼がないといけないからといった理由もあります。

しかしそれだけでは、ダラダラ生活することになります。

仕事で壁にぶつかったときに金を稼ぐことがつらいと感じ、結果仕事をやりたくないと感じるでしょう。

どんな人生を送りたいのか、どんな自分になりたいのかという点に注目すると目的がおのずとわかります。

英会話が好きなので、英語圏の人と話せる仕事がしたかったという人もいるでしょう。

昔自身が思い描いていた将来像を思い出し、目的とするのも一つの方法です。

目的と言ってもピンとこない、どんな人生を送りたいのかわからないという人は、どんな人生だったら嫌かと逆に考えてみましょう。

たくさんの人と接する仕事は嫌だ、残業がたくさんある仕事は嫌だ、体力仕事はしたくない、毎朝始業時間が早いのでつらい、上下関係が厳しく頭を下げることが多いので嫌だなど、いろいろな理由があります。

嫌なことを書き出したら、その嫌なことをクリアできる仕事はないかと探すことができます。

自身が嫌なことはしたくないということを目的にして、やりたい仕事について考えてみましょう。

スキル

自身の目的を果たしたいものの、スキルがなくやりたい仕事に就けないというケースがあります。

英会話を活かした仕事をしたいと考えたものの、英会話のスキルがないので断念しているという方もいるでしょう。

そして英会話を活かす仕事を外してしまい、結果やりたい仕事が見つからないと陥るのです。

この場合、やりたい仕事がないというわけではありません。

英会話教室に通うなど、英会話を上達できるように、スキルを身に着けられるよう行動しましょう。

こんな仕事はやりたくない、こんな点が嫌だと考えた場合は、どんな仕事であれば嫌だと思っていることがクリアできるのか考える必要があります。

たとえば、体力仕事が嫌だと思ったら、デスクワーク中心の仕事をすることでクリアできるでしょう。

上下関係が厳しいことに抵抗を示している場合、起業してから間もない企業を探す、自身と同じ世代が多く活躍している職種や企業を探すといった方法もあります。

始業時間に縛られたくない場合は、自宅でできる仕事があります。

フリーランスもしくは自身が起業するという方法もあるでしょう。

体力仕事が嫌だ、デスクワークの仕事をしたい、パソコンのスキルを身につけるとスキル取得について考えることができます。

起業してから間もない企業に就職するために、もしくは自身と同世代が多く活躍している企業に就職するためには、どんなスキルが必要か各企業の事業を確認し考えましょう。

フリーランスや起業する選択肢を取る場合は幅が広いですが、エンジニア方面に進むのであればシステムについて詳しくなる必要があります。

スキルが身につく仕事

やりたい仕事がない場合、スキルが身につく仕事に就く方法があります。

ExcelやWord、PowerPointが上達する仕事に就く、webデザインを学べる仕事に就く、英会話が身につく仕事に就くなどさまざまな仕事があるので活用しましょう。

本業ではなく、アルバイトなど副業をするという手もあります。

いろいろ副業をして体験してみて、自身に見合う仕事や分野があるか探しましょう。

まずは気軽な気持ちで、これだったら自分にできるかもしれないとはじめることが大切です。

以前事務の仕事をしていたことがあるから、パソコンの基本的なスキルを学べる副業をやってみようなどと、些細なきっかけでも問題ありません。

副業をやってみて楽しいと感じた、充実した時間を送ることができたとやりがいを感じたら、同じ分野の仕事ができる企業を探し就職しましょう。

副業をやっていたということで、経験者とみなされて即戦力として採用率が上がるケースもあります。

まとめ

やりたい仕事がないと悩んだときは、自分を見つめ直す時間が必要です。

なぜやりたい仕事がないのか、本当はどんな仕事に就きたいのか、どんなことが嫌なのかと分析できます。

そしてその結果をもとに、どう今後行動するのか考えましょう。

やりたい仕事に就くためには、スキルが必要なこともあります。

すぐに今やっている仕事を辞めるのではなく、目標を立てそして目標を達成してから退職について考えましょう。

やみくもに次の仕事を探すと、またやりたい仕事ではなかったと後悔することになります。

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