現役大学生が捉える!-ZOZO元社長 前澤氏の生き方-

こんにちは就活市場です!

今回は皆さんご存知であろう、ZOZO創業者である前澤氏が辞任されたニュースに関してご紹介していきます。

今回のニュースで、前澤氏は“辞任”というワードだけで注目されるのではなく、ZOZOを作り上げた背景や、本人の働き方生き方も再注目されていますよね。

現在話題になっている前澤氏について、現役大学生はどのように捉えているのでしょうか?

今回は今話題の前澤氏について現役大学生のリアルな視点に迫ります!

小宮梨花子
就活市場編集部
高橋 偉

こんにちは。今回記事を担当させて頂く高橋偉です。

 

まずは僕の自己紹介をさせて頂きます。

 

僕は大学生活の中で、ビジネスコンテストエンジニアの長期インターンシップなどを行い、様々なジャンルにおいて挑戦しています。

 

幅広いジャンルにおいて経験を積むことで、多くの価値観に触れることができます。

 

例えば、同じ志を持った同学年の仲間に出逢うことで、お互いに切磋琢磨し合うことができることや、あるジャンルに特化した社会人と会話を繰り返すことで、働く上での将来像を形成する要素になっていくこともあります。

 

そのようなことを行い、将来的には“常に自己実現でき、自分自身をアップデートできること”を忘れずに社会に出てもチャレンジすることを続けていきたいです。

 

以下からは、そんな僕が感じる前澤氏の生き方を書いていきます!

ニュース概要

2019年9月12日、Yahoo!はファッションアパレルサイトを運営するZOZOと資本業務提携を結ぶことを発表した。

それと同時にZOZOの創業者である前澤氏が辞任を発表。

本人は今後の動きにチャレンジングな姿勢だが、21年間ZOZOの社長を務めた前澤氏がZOZOを離れる理由、その後の後継者、宇宙に行く準備期間、辞任タイミングなどなど多方面の視点から報じられている。

ZOZOTOWNを創業した前澤氏の“ロマン”と“ソロバン”

“ロマン”と“ソロバン”

僕自身、この対義語は働く上でとても大切になってくると思います。

理由としては、社会に出るにおいて様々な理想的な姿を抱き働いている人が多いからです。

その理想を叶えるために、好きなことを仕事にされる人もいるかと思います。

ですが、働く以上、経済的な価値を生み出さないといけないという側面もあります。
そのバランスを保つことが必ず必要になると実感しています。

具体的には、“ロマン”とは働くことを含めた生きる上で叶えたいこと
“ソロバン”とは働く上で経済的な価値を生み出すことと定義付けています。

一般的には、ロマンを持って働いていても、経済的な価値を生み出さないとビジネスとして成り立たないことから、この両者のバランスを保つことは難しいと考えられている。

しかし、それらを基に考えると前澤氏は起業して会社を創り上げる“ロマン”と創り上げた会社(ZOZOTOWN)にて経済的な価値を生み出して、業界での地位を確立させた“ソロバン”両方を果たしていると考えられます。

また、今回、Yahoo!がZOZOTOWNを買収したが、前澤氏は自分自身の新たなロマンである「月に行くこと」を掲げ、次なるステージへ進んでいるとも言えます。

以上のことから考えると一般的な社会人が抱える悩みである“ロマン”と“ソロバン”と両方を確立させている点が光るでしょう。

 ZOZOTOWNにおける働き方と掲げるvision

次に僕が注目するポイントは、前澤氏が作り上げたZOZOTOWNの働きやすい制度です。

ZOZOTOWNは社員目線で働きやすい環境が作られています。

例えば、“ろくじろう“という「6時間労働制」のZOZOTOWN独自の取り組みです。

世間では8時間労働が当たり前であるが、その常識を見直して、働きすぎである日本人に新しい働き方を提案しています。
この取り組みは「6時間で帰宅して良い」ではなく、短い時間でも生産性を落とさず効率よく仕事をすることが必要とされている背景があります。

また、”幕張手当“という幕張の地域活性化を目的とした手当で、指定エリア内に住むスタッフに月5万円が支給される制度もあります。

スタッフにとっても会社の近くに住むことで通勤しやすくなり、「近くに住むスタッフと交流を持ちやすい」という声もあり、現在では全社員の6割以上がこの制度を使用しています。

このようにZOZOTOWNでは働き方改革にvisionが浸透しており、社員にとって働きやすい環境が整っています。

会社のWorkStyleである”楽しく働く“を前澤氏自身が具現化することで、会社で働く社員に対しても認知されやすい、風通しの良い環境が広がっていることが感じられます。

”ろくじろう“に対する僕の考えは、賛成です。僕自身も世界的に見ても、日本人は働くことに対して多くの熱量を注ぎます。
つまり、働きすぎでる傾向にあるでしょう。

そのような常識を覆す意味でもとても良い取り組みであると感じています。

また、短い時間の中で生産性を上げることに関して、最も賛成します。

ダラダラと作業を行うのではなく、効率良く働き、時間当たりの生産性を向上させることはとても理にかなっています。

この2点から、”ろくじろう“に関して賛成です。

経営者の視点から捉えた前澤氏の生き方

最後に、経営者前澤氏の生き方について。

ZOZOTOWNを一代で創業し、業界トップのシェアを叩き出した前澤氏は経営者としてのスキルも優れているでしょう。

当初は、輸入レコード・CDのカタログ販売をきっかけに事業が展開され、2000年にインターネット通販へ切り替えていきました。

それから、アパレル販売を中心に会社は急成長を遂げています。

これは、時代がインターネット通販の流行の波が来るという先を読むスキルが前澤氏にはあったと思います。

また、当時はインターネット通販によるアパレル販売は珍しく、中でもブランド名で商品を検索できる機能はZOZOTOWNが初めて開発したと言われています。

このように、前澤氏は経営者として、顧客にニーズを汲み取り、時代の流れを読み取りビジネスを大きく展開していく手腕は経営者として優れたスキルを持っていたに違いない。

そして、これらのことを踏まえて、僕自身は今後、「流動的に活動すること」を改めて意識していきたいです。

変化の激しい時代の中で、自分らしく“視野を広く”“自分なりの戦略を立てる”ことを存分に生かして活動していきたいです。

今までもスピード感を持って行動してきましたが、これからは周りの変化と自分の変化の流れを読みながら、流動的に活動して、ステップアップしていきたいです。

まとめ

まとめとしては、現在、Yahoo!に買収された状況にあるが、買収されたことにより、EC事業の購入者数取扱高営業利益の大幅な伸びが期待できるだろう。

具体的には、Yahoo!が運営するECサイトは30~40代のユーザーが中心であるが、買収したことによりZOZOTOWNのメインユーザーである20代の若年層の顧客獲得が見込めると考える。

そして、前澤氏は新たなロマンである「月に行くこと」を叶えるために、経営の第一線から退き、新しい道へ進むのだろう。

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